2016/1/22

「毎日歌壇」掲載  毎日歌壇他

去年は毎日新聞の「毎日歌壇」投稿を始めて一年に五首もの掲載をしていただいたので、夢見心地と間の空白の辛さを味わったことでした。いつものんびりとやりたいと言いながら、どんな性格なのかこうと決めた日に投稿しないと気持ちが悪いような気がしています。毎日が時間で事の運ぶ介護生活だからかしら(ヘルパーさんも曜日で来る人が決まっているし、往診医の時間とか神経を使っています)母に変化があると大変なのですが、なるべく同じように暮らしていきたいと思うのです。

それでも月曜の朝は新聞が気になって、朝早くにネットで「毎日歌壇」を見てしまいます。今年はどんな年になるのだろうと思っていたら1月11日付「毎日歌壇」米川千嘉子選で【特選】をいただきました。

「君だけに」とジュリーが指を指したこと平和があったあの紅白のころ 河野多香子

【評】熱唱する大スターに熱狂した紅白。そんな昭和が遠くなって、その頃の「平和」とそれが信じられた時代に気づく。

米川さんにとって頂くのは三首目でその二首が特選というのは、相変わらずびっくりしてしまいます。
米川さん、ありがとうございました。

「毎日歌壇」はウェブ上で掲載が見られたりするので、若い新人が増えたと前からの常連さんが言っていたけれど、加藤治郎選歌欄には「うたの日」に入ってきた人たちの名前を見かけることが多いと思います。私は新聞投稿は新人だけど「若くない」ので加藤欄には投稿していないのですが、若い人は「うん、新聞に載ったよ」ぐらいの感じなのかなーと思ったりして、ギャップを感じています。(私は毎日新聞をとっているので、他の新聞はあまりよく知らないのですけれど)毎日はウェブ上でも見られるので、ネットの人たちが近く感じるのかも知れません。
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