2017/1/13

短歌講座と「毎日歌壇」掲載  毎日歌壇他

昨年暮れ「短歌講座」の初回(私だけで、四月からの講座に皆さんばらばらと参加されたそうです)に行ってきて、疲れましたが刺激的でもありました。法事以外ちゃんとした会合は十何年振りだったので、緊張しておとなしく先生の話を聞くのだと思っていたのですが、歌会形式で(欠席の方もいて九名でした。)二首ずつ割り当ての歌に感想を述べ、作者が歌の趣旨を述べて先生が講評をする、という形式でした。

「入門講座」なので初心の方が半分くらい、若い方はお一人でお年の方が多いです。夜の教室のせいか一時間半なので、時間が足りなくて、先生の講義は10分ぐらいしかとれず(梅内さんの歌集でした)その点が良くないような気がしました。近頃言われる「読み」が出来るようにという事でしょうけど、短い時間では先生の講評だけでいいように思いました。私に喋らせると余計なことに長くなりますから。
終わってお二人の方とお茶をして(別々の結社におられる方でしたが)初回から楽しかったのは、また別の収穫でした。

昨年の12月26日付「毎日歌壇」米川千嘉子選で一首掲載されました。

マルメロの通りを行けば病院の入り口にまたコンビニ出来る  河野多香子

お終いから二番目(毎日は特選一首と入選10首)でしたが、米川さんは半年ぶり位です。この歌は母の最期の入院した病院の「売店」が廃止されて入口にコンビニが出来てびっくりしたことを詠ったものです。家の周りもコンビニだらけですが、病院の売店までコンビニになってどうするのだと思った事でした。米川さま、ありがとうございました。

実は「毎日文化センター」は入会金が70歳以上免除なのです。私は投稿などに年齢必須でなければ書かないし、サバを読んだりしていましたが、五千円も免除になるので「70になりました」と言ってしまいました。そして、ここにカミングアウトすることになりました。まさかそんな婆とは思わなかったそこのあなた、これからもよろしく!
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