2019/1/11

新年会と「毎日歌壇」掲載  毎日歌壇他

竹橋の短歌講座も私が入ってからでも二年がたちました。去年のお正月にはじめて「新年会」をやって、皆の気分がこれでいいのかという位緩められました。先生方と近しい感じも驚きでした。今年は二回目の「新年会」を八日に「新御茶ノ水駅」の直ぐ近くで開催しました。(相変わらず頼まれないのに私が幹事です)

ネットで調べてみると家の近くに個室のあるお店が数多く出来ていたのです。今回は中華料理でお店の人が皆中国人の「嘉賓」というお店です。火曜日の夜六時からで先生を含めて11名で開催しました。
私は好き嫌いが多くて食べ物に興味が無い方なのですが、みなさん美味しいと言って下さってよかったです。二回目なので幹事の私からして羽目を外していたので後で少し反省する位、和気藹々としていました。新しい年の幕開けを感じるお話しが多かったです。

昨年末の分ですが、12月24日付「毎日歌壇」米川千嘉子選に掲載されました。

枯れ枝の先の青銅色の芽に擬態している私の不満    河野多香子

少し硬い言葉を連ねて、冬の寒さと負けて閉じこもっている「気持ち」の部分を詠みこんでみました。昨年は一月掲載から12月掲載で終れると言う僥倖でしたが、月に何首とか巻頭を飾るとか考えずに、新しい年を詠んで行きたいと思います。(などと言っても、人の心は定まるものでもなく、採られればもっとと、落ちれば悔しいとなるものでしょう)
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