2021/12/24

「毎日歌壇」掲載と年末のご挨拶  毎日歌壇他

今年最後の週の12月20日付「毎日歌壇」米川千嘉子選で一首掲載していただきました。

「いかけ屋」という語も消えた冬の日に大型アルマイトの鍋に穴あく   河野多香子

これは実話で、まだ数年しか使っていないお鍋にピンホールくらいの穴が開いて水がもれ、困ってしまいました。「鋳掛屋」と書くいかけ屋さんは昔は定期的に回ってきて(家が商売屋だったからか)金属の穴を塞いでくれたのです。そう言う人もいなくなり、街の金物屋さんもなくなってどうしようと思った歌なのです。(とりあえずアルミテープを貼りました)今年最後まで採用して下さってとても嬉しいです。米川様ありがとうございました。

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今年はあっという間に終って短い一年だったと誰もが言います。私もあれは去年だったか今年の初めだったかと分からなくなるのです。コロナの第五波は凄い勢いではじまりあっという間に終息したので、ワクチンも二回打って妙な安心感というか諦観のようなものがありました。いま次の波(オミクロンとか言う)がくるのかどうかと思いながらどこかたかを括っているところがあります。
主人の心臓と腎臓はよくもないけどそう悪くもないというところに留まっているので、私は付き合って無理のない暮らしをしたいけれど会社の社長代理は私のところに回って来るし家の中で奮闘するしかないです。

今年はカレンダーの最後が31日の金曜日なので、次回は一月一日に新年のあいさつとして、今回の更新を今年最後とさせていただきます。いつも読んでくださる方、ネット上の短歌のお友達(と私が勝手に思っているのですが)今年一年ありがとうございました。来年もよろしくおねがいいたします。m(__)m
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