みなさま  

皆様ようこそ。個人通販をはじめました。

2018年に河野多香子第一歌集『古今さらさら』不識書院刊(2700円+税)を上梓いたしました。ただいま、個人通販をいたしております。特別価格にて販売いたしますので、下記メールへお問い合わせください。案内メールを差し上げます。
お問い合わせ(mail) tanuko☆mbx.kokage.cc(☆を@マークに替えてください) よろしくお願いいたします。   河野多香子

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2021/10/1

「私の鳩よとんでゆけ」という歌  

私が子供の頃母がよく歌っていた歌で終わりに「私の鳩よとんでゆけ」という歌詞を覚えていて、全体を知りたいにしてもいまさら何の歌か分からないだろうとあきらめていた。
この頃の何でも検索すれば出て来る経験から、うろ覚えの出だし「瑠璃色の海の向こうの」と「私の鳩よとんでゆけ」から検索したら、なんといくつもの記事がでてきたではないか。題も「夏の雲」ということ、作詞が相馬御風と言う大家で作曲がこれまた有名な中山晋平なのにびっくり。
長年の疑問がすぐに解ける検索エンジンには感謝、感謝である。(記事にあげてくれなければエンジンだって探せないだろうけど)歌は二三番が付いているのだが、一番をあげる。

「夏の雲」作詞 相馬御風 作曲 中山晋平 大正10年発表

.るり色の 海のむこうの大空に
 今日もわき出た 白い雲
 やわらかそうな 雲の峰
 あの峰こえて 海こえて
 私の鳩よ とんでゆけ

三行目の「やわらかそうな雲の峰」というのは覚えてもいなかった詞で、やはり子供向けに作られたものなのかと思った。白い雲に飛んで行けと鳩に呼びかける少女を思わせて「私の鳩」という表現が私の記憶に長く住み着いたという気がする。

ひさかたの光ほどける昼の街希望もとめて鳩は飛びゆく   多香子
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2021/6/25

「花の名前」  

歌友が自分のブログに「この花の名前は?」と写真をアップして尋ねていたので、私も画像検索で調べてみました。「植物図鑑」などのサイトで調べるのもありなのですが、なかなかヒットしないことがあります。
スマホで写真を撮って「この花の名は」と聞くアプリがあると言うので、わたしのスマホを見てみたけど、入っていませんでした。グーグルのここからダウンロードするとかいろいろ面倒そうで諦めました。

やっぱり昔ながらの検索方法がよかろうと、前から気になっていた花(雑草もどき)を「小花 赤いまるい蕾 ピンクの花」と画像検索したら一発で写真が出てきて、これだとわかりました。

私が探したのは「ハゼラン」というもので、ほぼ雑草だけど夏には30〜40pのしっかりした草木の形になる物です。そして名前が分かると属性も育て方も調べることが出来るので、昔の分厚い「植物図鑑」をひっくり返さなくてもすむのは本当に助かります。
私の写真(左)と検索写真
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名も知らぬ草ベランダに生い出ずる名も知らぬ鳥運びきたるか 多香子

こんな歌を詠んだけれど、名を知ったほうがよりかわいい気がします。

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