みなさま  

皆様ようこそ。個人通販をはじめました。

5月22日付で河野多香子第一歌集『古今さらさら』不識書院刊(2700円+税)を上梓いたしました。書店販売ですが東販、日版が注文出荷なのでISBN987-4-86151-161-5で各書店にお問い合わせください。大阪「葉ね文庫」さんにも置いていただきました。

ただいま、個人通販をいたしております。特別価格にて販売いたしますので、下記メールへお問い合わせください。案内メールを差し上げます。
お問い合わせ(mail) tanuko☆mbx.kokage.cc(☆を@マークに替えてください) よろしくお願いいたします。   河野多香子

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2019/12/6

日大病院検査入院  

今週主人は心臓の検査入院で、日大病院に二泊三日の入院をしました。
駿河台日大病院は平成26年にワンブロック坂下に新築移転したので、昔に比べると家からもより近く、こじんまりとして設備も最新鋭になっています。家から歩いて行けますから良いのですが、私はやっぱり「病院嫌い」でそれでもかかわらなければならない、人間は悲しいものだなと思います。

今回のお医者はとても話しやすい先生でした。でも本番の治療をしても、一回では効果が出なくて、多分二回は必要で、それでも五割から七割の効果だろうという話でした。(私たちはやりすぎても年だから、無理はしないと思っているので、そうなんだと思っただけですが)
本番は来年2月5日で、4日から五六日の入院予約をとりました。カテーテル治療そのものは混んでいて、一月半ばは取れないそうでしたが、個室などはお財布と相談の人が多くて空きがあるみたいです。

病室の窓(9階)から家の隣のマンションが見えて、主人を置いて行くのも安心なような気持ちでしたが、私が帰った後24時間心電図をさっさとはずしてしまって計測が出来なかったという離れ業をやってしまったのでした。(あの、何事も120%と言われたひとがすごい変貌ぶりに、息子と笑ったり呆れたりしています)
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2019/11/8

「11月の歌」  

今年は台風が多かったということは、海の温度も高く秋の訪れがおそかった。近場の公園の紅葉は全然進まず、ビルの街の潤いがない気がしていた。小さな赤とんぼが来たと思ったら、すくに姿を消して雨の後には雀だけが元気におしゃべりをしている。そんな11月の歌はわけのわからない秋の歌を七首。

「秋の原景」

ぶどう柿、秋はたわわな果物で忘れられゆくメロンのこころ

直線に空を切りゆく飛行機の雲よわたしは鳥にもなれぬ

かぐや姫もし現代に暮らしたら月の迎えはUFOかしら

台風が大雨連れて通るから、今年の町の芋煮会中止

アキアカネとまると見せてついと飛ぶ紫の野に陽は入りそむる

夕霧の立ちこめるよな横丁のバアの門口猫が落ちてる

後ろから私の背中を押している「勇気」という名の羽根もつあなた
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木曜日、主人について日大病院に初診登録にいきました。その日のうちにカテーテルアブレーションのための検査入院(二泊三日)を12月初めに決めて、予約完了。疲れるけれど物事が進むということはいいことだと思うことにしました。
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