たけふ歩こう会交流サイト
ご案内
 『たけふ歩こう会』は2004年の4月に発足して、今年で17年目になります。
 『ゆっくり のんびり 楽しく みんなで歩こう』をモットーにウオーキングしています。
 ただいま、会員募集中です。越前市民以外の方でもご入会いただけます。
会費は、年会費(4月1日〜3月31日)\2,000.-(ただし家族会員は\1,000.-)
入会費\1,000.-(ただし家族会員も\1,000.-年度途中入会の場合(10月以降の入会)年会費\1,000.- 入会費\1,000.-
 ご入会ご希望の方は、以下のアドレスまでメールください。入会に関して、詳細項目をご連絡させていただきます。
   メールアドレス:y.fukuokadagmail.com (たけふ歩こう会事務局)
      (メールアドレス中のは半角の@に置き換えてください。)  

ご意見等投稿の仕方:このブログへご意見等投稿ください。 『掲示板』をダブルクリックすると投稿画面が出ますので、お名前など投稿内容を入力後『投稿』をクリックください。『掲示板』の一番上に、記載されます。 または、メッセージBOXへ投稿頂ければ、管理人で随時UPLOADします。写真等掲載頂くことも可能です。 尚『メール』はご自分のメールアドレスを記入ください。公開はされません。 写真等は、管理人の方で掲載します。 ご不明な点は、y.fukuokada■gmail.comへご連絡ください。(メールアドレス中の■は半角の@に置き換えてください。)  

2019/6/4  11:17

小松市安宅の関を巡るウオークのご報告  

小松市安宅の関を巡るウオーク(例会ー5)の報告です。

ウオーク概況:令和元年6月2日  参加者 36名 薄曇り 距離 12km

コース:JR小松駅前⇒二日市町⇒本大工町⇒小松運動公園(WC)⇒末広緑地公園(WC)⇒浮柳新橋⇒草野町⇒海岸遊歩道⇒安宅の関(昼食)⇒丸の内町⇒芦城公園(WC)⇒JR小松駅

JR小松駅9時半に着き準備体操後、9時50分出発、色々なスポーツ競技場がある小松運動公園で、小休息水分補給し公園より続く綺麗に整備された末広緑地公園を通りトイレ休息、前川堤防を歩き国道360号線に出ると義経、弁慶像が迎え。
小松空港前を右に海岸遊歩道へ向かい、木曾街道(木曾義仲が京へ兵を進めた道と言われる、福井県内にもあります)を歩み、舗装された松林のなかの例会日和でした。
正午前に安宅関に着き昼食タイム、雄大な日本海を眺めながらの食事は一層美味しく感じました。
この安宅関は江戸時代、歌舞伎の演目勧進帳で一躍有名になり小松市では色々な歌舞伎が盛んです。
午後すぎ記念撮影をして出発、梯川堤防を歩き小松城跡天守閣(前田利家が1600年築城とありました)を眺めながら、本丸跡今は高校のグランド横を通り芦城公園までいっきに5km歩き、トイレ休息し小松駅には13時40分ゴール、現地解散しました。


クリックすると元のサイズで表示します
安宅の関の義経弁慶像前で集合写真
1

2019/6/3  8:55

歴史街道若狭小浜を尋ねるみちウオークのご報告  

歴史街道若狭小浜を尋ねるみちウオーク(例会ー4)の報告です

ウオーク概況:令和元年5月25日  参加者33名  天候 晴れ 距離 11km

コース:JR小浜駅前⇒中央公園⇒順造門⇒西津町並み⇒小浜城址(小浜神社)⇒雲城水⇒御食国若狭おばま食文化館(昼食)⇒マーメイドテラス(人魚の像)⇒小浜西組(重要伝統的建造群保存地区)⇒三丁町⇒常光寺⇒空印寺(八百比丘尼入定洞)⇒八幡神社⇒小浜市まちの駅(旭座)⇒JR小浜駅

爽やかな五月晴れの下でJR小浜駅を9時半頃参加者33名が準備体操後、ウオークを開始
小浜城より移築された順造門前を通り、こうのとり大橋を渡り、福井県立大学小浜キャンパスまでの登り坂で小休止、下って西津公民館でトイレ休息、小浜城天守閣跡に登り小浜市を一望したのち、小浜港すぐ脇の霊水、雲城清水で暫し喉を潤しました。
この湧水はすぐ隣が岸壁なのに冷たい真水がこんこんと湧き小浜市民が大勢汲みに来ています
正午前には御食国若狭おばま食文化館に着き、濱の湯の足湯もあり、大きなテラスでの小浜湾を眺めながら昼食タイムを楽しみ、12時に午後部出発しマーメイドテラス、人魚の浜海水浴場、小浜公園を通り高成寺で御朱印を頂いた人もいました。
この寺は新しく北陸霊場3番札所になった所だそうです。
小浜市西組重要伝統的建造群保存地区の古い街並みから常高寺、空印寺(八百比丘尼入定洞を見学)、小浜市まちの駅(旭座)、鯖街道起点座標(今商店街は道路拡張で移転?)を通り14時JR小浜駅に着きました。
天候に恵まれ爽やかなウオーキングの一日でした。

2

2019/5/13  10:48

越前東郷と朝倉氏遺跡ウオーク下見で彩雲をみました  

5月11日(土)に6月16日(日)実施予定の『例会ー6越前東郷の町並みと一乗谷城下町遺跡を巡るウオーク』の下見に行ってきました。
一乗谷朝倉遺跡資料館の裏あたりで、『見つけたらいいことあるかも』と言われている虹色に染まるきれいな彩雲を見ることができました。
何かいいことあるのでしょうか?

一説には、阿弥陀さまはこの雲に乗って地上に降りてこられるらしい?です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
2

2019/5/12  18:29

金沢市内石垣巡りウオークのご報告  

金沢市内石垣巡りウオークの報告です。

5月12日(日)金沢市内石垣巡りウオーク(例会ー3)

ウオーク概況:参加者47名  天候 快晴 距離 12km
       ウオーク時間 10時20分スタート 14時05分ゴール

コース:JR金沢駅地下広場⇒六枚町交差点⇒芳斉町鞍月用水⇒玉川公園(WC)1.5km⇒三谷産業遊歩道⇒長町鞍月用水⇒犀川大橋3.0km⇒犀川遊歩道⇒桜橋3.7km⇒鱗町交差点⇒県立図書館(WC)4.6km⇒鈴木大拙館⇒本多の森ホール⇒兼六園東側石垣沿い6.0km⇒石川門⇒金沢城(昼食/WC)⇒三十間長屋7.7km⇒玉泉院庭園(色紙短冊積石垣)⇒いもり堀⇒初代前田利家の石垣(野面積み)⇒白鳥路(WC)9.2km⇒大手堀⇒尾張町⇒武蔵が辻10.4km⇒JR金沢駅11.4km(金沢駅で解散)

今回、乗り物酔いでバスでウオークなど参加頂けない方(電車はOK)も参加頂きました。
今年度は、武生周辺のウオークを減らし、電車で少し遠くへ行くウオークをいくつか計画し、その第1弾として金沢市内石垣巡りウオークを計画しました。
金沢市内観光で巡る名所旧跡とは、ひと味違った場所をいくつか織り込んだコースにくみ上げました。
ウオークの途中で、リーダーのつたない説明を交えながら石垣を巡りました。
片町の裏通りでは、夜の町の顔とは異なる健全な?町の顔をウオークしながら夜の町でのぼったくり?に逢わないように案内しましたが、参加者の年齢を考えると、そのようなとんでもない目に遭う様なことは、なさそうに思われました。金沢城内の三十間長屋内部の一般公開が、この日で終了とのことで、タイミング的には良かったかと思われました。

今回のウオークの速度が速いという声が聞かれましたが、昼食前のウオーク平均速度が4.4km/h 昼食後のウオーク平均速度が4.7km/hで、今までのたけふ歩こう会としてのウオーク速度を考えると、決して速い速度とは思えないのですが、これで早いと大半の参加者が思われるのであれば、例会のウオーク速度をどのように設定すれば良いか、検討が必要かと思われます。又、速い速度組と遅い速度組を分けた例会を実施するとなると、例会担当幹事さんの増員も必要で有り、現在の 幹事さんの数では対応できません、こちらも併せて検討が必要と考えます。
今回のリーダーを務めた者としたら『今回のウオーク速度は遅かった』と判断したいところではあります。

今回の名所目玉の玉泉院庭園の色紙短冊積石垣は、いかがでしたでしょうか?参加者のご意見を頂ければ、幸です。
JR金沢駅で解散とした(JR武生駅がゴールとはしなかった)事も久し振り?では無いかと思いますが、今後もこのようなコース設定を盛り込みたいと考えています。
とにかく天候に恵まれたウオークとなりました。


クリックすると元のサイズで表示します
JR金沢駅地下をスタート
クリックすると元のサイズで表示します
鞍月用水沿いをウオーク
クリックすると元のサイズで表示します
犀川大橋を渡る
クリックすると元のサイズで表示します
犀川遊歩道へ降りる
クリックすると元のサイズで表示します
犀川遊歩道をウオーク
クリックすると元のサイズで表示します
石川門へ向かってウオーク
クリックすると元のサイズで表示します
五十間長屋前で集合写真
クリックすると元のサイズで表示します
玉泉院庭園色紙短冊積石前にて
クリックすると元のサイズで表示します
JR金沢駅にゴール

3

2019/4/23  18:01

たけふ歩こう会会報第40号発刊のお知らせ  

たけふ歩こう会会報第40号が発刊されました。
40.docx
0

2019/4/17  19:19

湖北海津大崎桜を巡るウオークのご報告  

湖北桜を巡る(海津大崎)ウオークの報告です。

4月14日(日)湖北 桜を巡る海津大崎バスウオーク(例会−2)

ウオーク概況:参加者 47名
天候 快晴 微風  距離 10km

コース:JRマキノ駅前⇒マキノびわ湖のテラス⇒海津町並み⇒海津大崎⇒大崎観音⇒二本松遊泳場⇒大浦⇒大浦公園

朝より曇り空で午後から雨の予報なか、マキノ琵琶湖のテラスを9時ごろ出発、雨模様からか人出は思ったより少なく、桜は満開で海津桜並木20q、 4000本巡りの10qを歩き出しました。
午後から雨が降りそうなので少し早歩きで、11時頃大崎観音寺に着き早目の昼食。大崎観音寺は泰澄大師ゆかりの寺で御朱印を頂いた人も数名おられました。
午後からスタートして雨が降りはじめ、道路も交互通行で車に気使いながらのウオークで、ゆっくりと桜を楽しめず少々疲れ気味の例会でした。
ゴールも予定地(JR永原駅前)でなく、大浦公園に変更し10kmの短縮コースにしました。
帰路は道の駅に寄り、長めの買い物時間を楽しみ午後3時ごろ武生駅に着きました。
『日本のさくら名所100選』にも選ばれている海津大崎の桜。樹齢80年を越える老桜から次世代へ引き継ぐ若木まで約800本の華麗なソメイヨシノがびわ湖岸延々4kmにわたり続きます。例年、見頃は4月中旬となり、近畿圏では遅咲きの桜名所として知られています。また、海津大崎は、琵琶湖八景「暁霧・海津大崎の岩礁」としても知られる景勝地で、びわ湖随一の岩礁と、湖の碧、遠くに望む竹生島、その景色の絶妙なコントラストは何度見ても美しく、毎年多くの花見客で賑わいます。
クリックすると元のサイズで表示します
マキノ湖のテラスにて
クリックすると元のサイズで表示します
海津大崎にて
クリックすると元のサイズで表示します
湖岸をウオーク
クリックすると元のサイズで表示します
湖岸をウオーク
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ