『時代は大きく変わっていきます。これからの町づくりは町民一人ひとりが主役
人と地域の絆を大切にして誇れる町を一緒につくっていきましょう』
その一環としてブログを開設いたしました!
町民のみなさまの声をもっと身近に感じたい!
素顔の私をもっとみなさまに知っていただきたい!
そしてみなさまと一緒に新しい南伊勢町を創っていきたい!
これから町政のこと、私のプライベートなことなどを 『小山たくみゴコロ』に色々綴っていきたいと思っています
どうぞお楽しみに…
(小山たくみ&たくみサポーターA&K)

2010/4/28

町政説明会2日目  

4月27日(火)町政説明会2日目は地元切原地区で開催しました。
19時30分から開始ですが、朝から雨がかなり降っており開始時間前には風も強くなってきていました。高齢者が多いこともあり参加者が少ないだろうと心配していましたが、約40名の方がコミュニティセンターへ来てくれました。
ご年配の方が多いにもかかわらず、大勢が夜の雨の中を出掛けてくれるのも地元としての応援してくれる気持の表れだろうと思います。
普段話題に上らないだろうと思われる予算とか財政の状況などを約1時間説明させていただきましたが、熱心に聞いてくれていました。
ご質問も、下水道事業について、橋梁の耐震補強工事について、今後の議会の運営について、若者対策についてなどをいただきました。
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2010/4/27

町政説明会  

4月26日(月)町政説明会
町長への就任後約5カ月が過ぎ、やっと町内各地区を回っての町政説明会に出かける予定が組めました。
今日は初日で、南伊勢町の最西端の新桑竈、棚橋竈で第1回目の町政説明会を開催しました。
両地区とも高齢の方が多く、夜の説明会よりもお昼のほうが集まってもらいやすいとのことで13:30から約2時間の説明会とさせていただきました。
説明は平成22年度の当初予算の概要、町財政の状況を説明し、次に今後取り組む政策の方向を説明しました。
初めてでもあり、できるだけわかりやすく話そうとしたため説明時間が長くなってしまいました。
予算、財政の話などはなかなかご理解いただきづらいとは思いましたが、終始熱心に聞いてくれました。質問時間は50分ほどでしたが、地域の生活に関係が深い南島メディカルセンター、自主運行バス、国道260号の整備、地震・津波対策、森林整備などに質問が集中しました。
他に財政力について、租税公課について、地域の小売店舗についてなどのご質問をいただきました。
振り返りミーティングでは、課長たちに説明時間が長すぎるとのご指摘をいただきました。
明日からの町政説明会ではもっと簡潔にわかりやすく説明をしていかなければと思うところです。
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2010/4/19

新体制  

昨日(4月18日)に南伊勢町議会議員選挙が行われました。定員16人のところに18人の立候補がありました。当選された方々は、現職10人、元職1人、新人5人です。
現職や新人の中に私が町長選に立候補したときに支えてくれた方々が多く当選されました。心強く思うとともに、2元代表制の中で南伊勢町の足腰を強くし、安全・安心で幸せに暮らせる町づくりのためにしっかりとした議論を重ねていきたいと思います。
議会とともに町民目線、町民の立場に立った町政実現のために役場の体質変革を続けていきたいと思っています。
南勢町と南島町が合併して5年目となって、町長と議会が一新したことにより、これから新体制での新たな南伊勢町づくりが始まります
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2010/4/16

消防の広域(ブロック)化  

消防庁の方針により消防の広域化を進めるための議論が行われている。
南伊勢町は合併前から旧南勢は志摩広域消防組合に、旧南島は紀勢広域消防組合に属している。
南伊勢町は横に長い地勢となっており、両翼のほうは当然ながら隣接地域との時間的距離が短い。現在検討されている広域化の方向は、志摩広域は伊勢志摩ブロックへ、紀勢広域は松阪ブロックへとの考え方になっている。
南伊勢町は南勢地区南島地区とも伊勢志摩ブロックということになるが、南東地区の西部のほうはそれでは遠すぎるということになり意見が分かれる。
消防の広域化は今後とも十分検討を重ねていく必要があるが、南伊勢町としては現在志摩広域消防と紀勢広域消防とが町内で管轄が分かれているための不便さ等もあり、ブロック化の議論と並行して、町内で両広域消防本部が上手く緩やかな連携をとることによって、少しでも住民の安全安心につながるような方向も目指していきたいと考えている。
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2010/4/7

中学校入学式  

今日4月7日は昨日の小学校の入学式に続いて町内中学校の入学式が挙行された。
南島中学校の入学式に参列させていただいた。
新入生は24名で、学校の総生徒数は76名とのことだ。我々の子供のころよりもずいぶん生徒数が少なくなっており、広い体育館の中央で式典が行われた。
でも、子どもたちは我々のころよりもずっとしっかりしているように思う。
新入生のあいさつも在校生の歓迎のあいさつも立派だった。
小中学校の先生方の指導が行き届いているのだろうと思う。
この子たちが町内の高校へ進学し、町内で職に就けるようにしたいものだ。
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