『時代は大きく変わっていきます。これからの町づくりは町民一人ひとりが主役
人と地域の絆を大切にして誇れる町を一緒につくっていきましょう』
その一環としてブログを開設いたしました!
町民のみなさまの声をもっと身近に感じたい!
素顔の私をもっとみなさまに知っていただきたい!
そしてみなさまと一緒に新しい南伊勢町を創っていきたい!
これから町政のこと、私のプライベートなことなどを 『小山たくみゴコロ』に色々綴っていきたいと思っています
どうぞお楽しみに…
(小山たくみ&たくみサポーターA&K)

2010/5/16

健康づくり  

5月16日(日)
以前、NHKの「ためしてガッテン」で見たことのあるスロージョギングを始めました。
歩くスピードと同じくらいの速さでのジョギングです。
最近ウォーキングが流行っていますが、スロージョギングはウォーキングよりも消費カロリーが大きく体への負担もほとんどありません。
南伊勢町の健康づくりを進めるには、健康体操やウォーキングをお勧めするのとともにに、スロージョギングも取り入れられないかと思います。
そこで、まずは自分で体験して効果があるかどうか確かめようと思い今日はじめました。
まずは三日坊主にならないように努力していきたいと思います。
ある程度の期間上手く続けられ、成果が確認できたら町民の皆様に健康づくりのひとつの方法としてご報告したいと思います。個人的にはコレステロール値を低くし動脈硬化にならないようにするとともに尿酸値も下げたいと思っています。
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2010/5/12

5月11日(火):町政説明会5日目  

今日の町政説明会は13:30〜15:30栃木竈、19:00〜21:00方座浦。
栃木竈は7世帯18人の小集落だが雨にもかかわらず7名もの方々が参加してくれた。
みなさんが熱心に予算、財政の話を聞いてくれるのでついつい話す私の方も力が入って、1時間を超えて説明をしてしまった。でもお年寄りの方にわかりやすかったよと言っていただくとうれしくなる。
意見交換では、町道の補修、家電廃棄物の処理方法、獣害対策、水門の災害時の開閉の問題など生活に密着したご質問を多くいただいた。
19時からの方座浦は40〜50人ほど参加してくれた。ここもすごく熱心に聞いてくれるので、またまた1時間をはるかに超えての説明になってしまった。
もっと簡潔に説明し、意見交換の時間を多く取らなければいけないと反省。
意見交換では、雇用の場の確保、分庁舎の統合、小学校の跡地を利用しての水耕栽培への取り組み、救急医療対策、芦浜原発とCO₂問題、町民体育祭、獣害対策等々の幅広いご質問をいただいた。
どの地域でも地域の課題はそのまま町としての大きな課題でもあることばかりだ。
一つひとつを解決の方向に向けていくためには、地域のみなさんとともに町役場の職員が一緒に汗をかいていくようにしていかなければいけない。
そういう中で、各地区出身の町役場の職員のほとんどがそれぞれの地区での町政説明会に地区住民に交じって参加してくれているのは心強いし素晴らしいと思う。
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2010/5/11

5月10日:町議会、町政説明会4日目  

本日は町議会臨時議会が開催され、議長、副議長他議会の新役員が選任された。
4月18日の選挙で選ばれた新議員さんたちだ。
これから4年間(私は3年半だが)、新しく町民の負託を受けた議員さんたちとともに真摯な議論を重ねて、南伊勢町を希望を持ち誇れる町にしていきたい。
19時からは船越地区公民館で町政説明会を開催させていただいた。
雨にもかかわらず、大勢の方が参加してくれた。60〜70名ほどだっただろうか。
予算やら財政の話を熱心に聞いてくれたので、私もつい力が入って1時間を過ぎて説明を続けてしまった。
意見交換もいろいろなご質問、ご意見をいただき予定の時間をオーバーしてしまった。
ここでも医療介護の問題、若者定住に係ることが重要な課題として質問があった。
また、職員の意識改革などについても具体的な取り組みはどうかとにご質問のいただいた。
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2010/5/7

町政説明会3日目  

5月6日(木) 
町政説明会(五ケ所、飯満地区)を五ケ所公民館で開催させていただきました。天候は良かったものの連休明けということだったのかご参加いただいた方は意外に少なかったように思いました(50〜60名?)。五ケ所地区出身の町職員の若手も多く参加してくれていました。職員としても、普段職場でも町財政の状況の説明を受けることはほとんどなかったでしょうからいい機会だと感じました。
今年の予算や町財政の状況などを説明し、意見交換の中で、都市計画区域指定や税金の関係、若者定住策について、獣害対策としての鹿の駆除の問題、ふるさと納税、地域医療確保について、五中跡地の利活用、副町長選任、町職員人事異動と取り組み政策との関係等々多くの貴重なご意見、ご質問をいただきました。
町民のみなさんには、普段聞きなれない予算分析や財政状況の話を長時間辛抱強く聞いていただいて感謝しています。
わかりやすく簡潔に財政状況について説明できるように工夫を重ね、少しでも町財政の状況をご理解いただけるように努めながら、7月下旬ころまでかかると思いいますが、町内全地区を回っていきたいと思っています。
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