『時代は大きく変わっていきます。これからの町づくりは町民一人ひとりが主役
人と地域の絆を大切にして誇れる町を一緒につくっていきましょう』
その一環としてブログを開設いたしました!
町民のみなさまの声をもっと身近に感じたい!
素顔の私をもっとみなさまに知っていただきたい!
そしてみなさまと一緒に新しい南伊勢町を創っていきたい!
これから町政のこと、私のプライベートなことなどを 『小山たくみゴコロ』に色々綴っていきたいと思っています
どうぞお楽しみに…
(小山たくみ&たくみサポーターA&K)

2011/1/24

今日の事  

1月24日(月)今日も17時から19時前まで町立病院の看護師さん、介護士さん、薬剤師さん、検査技師さんたちとのフリートークの時間を持ちました。
1月20日、21日と今日24日の3回、働きやすい病院、仕事にやりがいを感じる病院にしていくために、役場や病院や職員は何をするべきかということについて話し合いました。
病院職員のみなさんは老朽化した建物、古くなった備品などの中で一生懸命に患者さんへの医療・介護サービスの事を考えてくれています。
高齢化率42%の南伊勢町町民の暮らしの中で、安心を支えてくれる町立病院の存在はとても大きいものです。
職員のみなさんの、少しでも医療サービスを良くしていこうという意欲に更に期待をいたします。

また、今日は総合型地域スポーツクラブの会合が19時30分から役場の3階で開催されました。
教育委員会の職員とともに、実行委員会のみなさんがすごく熱心に議論を重ねてくれています。
これから南伊勢町で、地域スポーツクラブが活発になって、子どもからお年寄りまで、生活の中にスポーツ文化が根付き、人と人の絆が大切にされ、健康で楽しく暮らせる南伊勢町になることを願っています。
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2011/1/23

防災訓練  

1月23日(日)朝9時から神前浦区で東南海沖地震・津波を想定した防災訓練が行われました。
産学連携で地域での防災対策を支援していただき、昨年の9月から、住民アンケート、防災講演、地区内危険個所調査、家庭、地域での防災対策検討、防災訓練計画などを地区住民の方々が三重大学の先生のご指導のもとで5回ほどの検討会等を重ね、今日が地区住民の訓練の日でした。
訓練ではまず一時避難所へ避難用の荷物を持って避難し、その後ふれあいセンターへ集合してさらに防災学習するといったものでした。
訓練では水門等の開閉、避難できなかった人への声かけ等がなされ、ふれあいセンターへは200名をはるかに超える区民の方が集合されました。
センターでは避難バッグの中に何を入れているか点検等も行われました。
みなさんの表情は真剣で、神前地区の震災・津波対策への意識の高さをうかがうことができました。
総括的な検討会があと1回予定されているとのことですが、今回の取り組みの成果を今後の地区防災対策に生かしていただき、神前浦地区には南伊勢町の防災対策モデル地区になっていただくことを期待したいと思います。
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2011/1/22

臨時議会  

1月21日(金)午前中に臨時議会のための全員協議会が開催されました。
今年度の国の補正予算に対応するもので、地域活性化交付金(きめ細かな交付金)と住民生活に光をそそぐ交付金の交付を受けて南伊勢町での事業を行うために、補正予算議決を得るための事前概要説明を行いました。
臨時議会は24日(月)の予定。
今回もそうですが、町の議会は議員への招集旅費などの経費がかからないことや議員数が少ないことで日程調整がしやすいこともあり、必要な時に案外早く開催してもらえます。
議会の協力が得やすいことは、小回りのきく町政運営が可能になりありがたいことだと思います。
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2011/1/21

三重のバイオトレジャー  

1月20日(木)、地域で埋もれている農林水産資源を発掘する「バイオトレジャー発見事業」で南伊勢町から3件が「三重のバイオトレジャー」に選ばれ、県から表彰を受けられたということで、表彰された方々が役場へご報告に来られました。
三重のバイオトレジャーは、ビジネスとして成功する可能性を秘めた県固有の農林水産物や加工品が対象となるもので、県内事業者から46件の応募があり、その中から8件が選定されそのうち3件が南伊勢町からのものでした。
選ばれたのはSSサイズ五ケ所みかん、五ケ所小梅、でこぼこセミノール(仮称)の3件。
県の伊勢農林水産事務所の担当の方と南伊勢町の事業者の方たちが熱心に、そして思いを持って取り組まれた成果だと思います。
表彰を受けられた方々に敬意を表するとともに、熱心な取り組みの成果を事業の成功に結びつけられるようご期待申し上げたいと思います。
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2011/1/20

国勢調査速報  

1月19日付けの新聞で平成22年調査の国勢調査の速報が報道されていました。
三重県では昭和35年以来の人口減少で12,221人0.65%の減少。
そのうち我が南伊勢町は人口が平成17年調査の16,687人から今回調査で1,896人減少し14,791人となります。
減少率は県内トップの11.36%。
減少率が二桁なのは南伊勢町のみであり、深刻な状況です。
近年の年平均では、死亡数が270人弱、出生数が60人程度、転出入差が−190人前後で毎年400人弱の人口減になっています。
人口減少問題は南伊勢町にとって最大の問題です。
今後より一層、就業の場となる産業の振興、子育て環境・教育環境・地域医療・介護の充実等々若者定住のためのあらゆる施策を総合的に展開し、町民が高齢になっても安全に安心して幸せに暮らせる南伊勢町づくりに取り組む必要があります。
それらの施策に町民と役場が一体となって取り組み、若者定住とともに、Iターン、Uターンを進めていかなければなりません。
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