『時代は大きく変わっていきます。これからの町づくりは町民一人ひとりが主役
人と地域の絆を大切にして誇れる町を一緒につくっていきましょう』
その一環としてブログを開設いたしました!
町民のみなさまの声をもっと身近に感じたい!
素顔の私をもっとみなさまに知っていただきたい!
そしてみなさまと一緒に新しい南伊勢町を創っていきたい!
これから町政のこと、私のプライベートなことなどを 『小山たくみゴコロ』に色々綴っていきたいと思っています
どうぞお楽しみに…
(小山たくみ&たくみサポーターA&K)

2011/3/29

H23第一回町議会定例会閉会  

3月28日(月)
ほとんど年度末になりましたが、本日で3月議会が終わりました。
2月26日に鳥インフルエンザが町内で発生しその対応中だったので、3月4日からの議会を開会だけ済ませ議案等の審議を1週間延期しての議会でした。
しかし、延期した議会中に東北地方太平洋沖地震が発生してしまいました。
鳥インフルエンザの前には中部電力が2030ビジョンで新たな原子力発電所の開発を明記したものですから、そのこともあり、今議会は、原発、鳥インフル、東北関東大震災の一般質問等で真剣な質疑が交わされました。
鳥インフルエンザは3月28日午前0時で解除され一応の解決はみたものの、東北関東地方の災害からの復興支援は長期の取り組みとなります。
また、この津波では町内の漁業者の方々も大きな被害を受けておられます。
国、県等の支援策とともに、町としてもできるだけ早い時期に漁業者の方々の再建支援を始めなければなりません。
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2011/3/20

地震の爪痕  

3月11日の東北地方太平洋沖地震は未曽有の大災害を引き起こし、多くの死者、行方不明者が出ました。亡くなられた方々に慎んで哀悼の意をささげますとともに、寒い中不自由な避難生活を余儀なくされている皆様に心からお見舞い申し上げます。
また、この地震による津波で南伊勢町の多くの漁業者の方々も多くの被害を受け今後の再建はもちろんのこと生活さえも厳しい状況に追い込まれています。
全国各地から、また世界の各国から支援の手が差し伸べられつつあります。
南伊勢町からも三重県を通じて既に毛布や非常食料、水などをお送りしました。
また、町民の皆様に義援金による支援を呼びかけ、役場庁舎で受け付けをさせていただいています。一日も早い復興をお祈りします。
南伊勢町では、2月下旬の鳥インフルエンザの発生と津波による漁業被害は、それぞれ過去にないほどの大災害ですが、その二つがほとんど連続して起こってしまいました。
両方とも南伊勢町にとって大切な産業であり何とか再建していただかなければなりません。
また、東北地方の各町々での大津波被害の状況がTVで流されていましたが、我が南伊勢町にとっても他人事とはとても思えない状況でした。
熊野灘沿岸も大地震、大津波の恐れがあり、いつ起こってもおかしくないとさえいわれています。
この度の津波は今までの想定では収まりきれないほどの巨大なものだったと思います。
もう一度地震、津波被害対策を検討しなおす必要があると感じます。
想定外といえば、福島第一原子力発電所の事故もまた深刻です。
早く不安をなくしてほしいものです。
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2011/3/7

鳥インフルエンザ  

2月26日(土)に南伊勢町の養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認され、三重県の防疫作業が27日(日)未明から開始されました。
24万羽という数の多さからか、三重県は即自衛隊の派遣を求め27日1時ころには県職員や自衛隊が現地近くの町営グランドに集合されました。
鶏の殺処分がすぐに始まり、埋却溝の掘削、埋却処分が朝早くから開始されました。
雨の日や寒い日が続く中での県職員や自衛隊隊員の24時間体制での防疫作業が続き、わずか4日と7時間で24万羽の鶏の処分が終了しました。
防疫作業を休む間もなく続けられ、肉体的にも、精神的にも大変な疲労があったと思います。また、その防疫作業がスムーズに進むよう南伊勢町の職員も同じように24時間体制で支援活動を行いました。
鶏の処分後、鶏舎の消毒等の防疫作業が続けられ、今日、3月6日(日)17時にすべての作業が完了し、交通規制の解除がされました。
今後は一定期間半径10q圏域から鳥インフルエンザの発生がないかの確認がなされます。
発生から完了まで、短期間でスムーズに防疫作業が行えたのも地元地区のご理解ご協力の賜だと思います。また、町民の方々や団体の方々から、自衛隊への温かいご支援がありました。そして、養鶏事業者の方に対して励ましの声が多く寄せられました。
養鶏場では日頃から鳥インフルエンザへの対応を十分されていましたし、そのことは県の関係者も認めるところでした。
そういう中での発生は大変なショックでしょうし、事業経営の最大の危機だと思います。
町内外の多くの消費者の方々からも事業の再起を願う声が寄せられています。
厳しい道のりだと思いますが、ぜひ立て直して、今まで以上に消費者に人気の養鶏場になっていただくことを期待します。
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