『時代は大きく変わっていきます。これからの町づくりは町民一人ひとりが主役
人と地域の絆を大切にして誇れる町を一緒につくっていきましょう』
その一環としてブログを開設いたしました!
町民のみなさまの声をもっと身近に感じたい!
素顔の私をもっとみなさまに知っていただきたい!
そしてみなさまと一緒に新しい南伊勢町を創っていきたい!
これから町政のこと、私のプライベートなことなどを 『小山たくみゴコロ』に色々綴っていきたいと思っています
どうぞお楽しみに…
(小山たくみ&たくみサポーターA&K)

2012/2/10

果樹産地協議会との懇談  

2月9日(木)
果樹産地協議会メンバー10人の方々と役場会議室で懇談の機会を持たせてもらいました。
19時から21時30分までの2時間30分間のざっくばらんで真面目な話し合いの場でした。
今回で2回目ですが、やっぱり一番の課題問題は獣害対策について。
サルやシカのミカンへの被害の大きさはとても大きく、営農意欲をなくするほどです。
また、獣害対策は農業者だけでなく町民全体の問題となりつつもあります。
産地協議会の皆さんは、大きな問題を多く抱えながらも、南伊勢町がミカンの産地であることを何とか守っていきたいと頑張っています。
高齢化が進み優良なミカン園地が耕作放棄地となっていくこと、就農者を増やすこととその支援策、価格低迷、経営を成り立たせていくことなど、課題はすぐには解決しませんが、話し合いを続ける中でアイデアを出し合い、少しづつでも解決の方向へ進もうとしています。
今後は、果樹産地協議会のメンバーだけでなく、水産業者や商工業者等異業種の方々とも一緒に意見交換をしていこうということになりました。
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2012/2/8

子ども議会開催  

2月7日(金)
第3回目の南伊勢町子ども議会が開催されました。
子ども議会は、
@社会科、総合学習の時間、国語科等の一環として、議会のしくみを考えること
A子どもたちが南伊勢町の現在のことや未来のことについて深く考え、関心を持つこと
B質問や提案を今後の町の施策に生かしていくこと
などを目的として、町内6つの小学校の6年生全員が各校毎に町議会議場で町長や課長に質問、提案するものです。
各校の子どもたちからは、大地震・津波への防災対策や地域の危険個所への対策、公園や遊具の整備、道路整備、ゴミ問題への対応、人口減少対策、産業振興、町図書館、高齢者・障がい者対策などなど、子どもの視点から多くの質問や提案をいただきました。
どの学校も、子ども議会のために、地域のことなどを調査や勉強をし、写真資料やプロジェクターを使いながら工夫をして質問や提案をしてくれました。
子どもたちの真剣な質問に、役場の課長たちも子供に分かりやすい言葉に注意しながらの懸命な答弁でした。
この子ども議会を通じて、子どもたちが地域に住むお年寄りの生活の利便性向上や身の回りのことに目を向けてくれていることが感じられました。我々も、まちづくりを考えるとき、つい大人に視点になってしまっていることに気付かされます。
子ども議会は、子どもたちにとっても、また、我々役場で行政を預かる者にとっても、それぞれが日常とは異なる視点でまちづくりについて考えるよい機会になっていると感じます。
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