『時代は大きく変わっていきます。これからの町づくりは町民一人ひとりが主役
人と地域の絆を大切にして誇れる町を一緒につくっていきましょう』
その一環としてブログを開設いたしました!
町民のみなさまの声をもっと身近に感じたい!
素顔の私をもっとみなさまに知っていただきたい!
そしてみなさまと一緒に新しい南伊勢町を創っていきたい!
これから町政のこと、私のプライベートなことなどを 『小山たくみゴコロ』に色々綴っていきたいと思っています
どうぞお楽しみに…
(小山たくみ&たくみサポーターA&K)

2010/12/28

仕事納め:1年を振り返る  

今日は平成22年の仕事納めの日です。
南伊勢町では2つの庁舎がありそれぞれいくつかの課があるので2庁舎で職員のみなさんに一年のお礼を兼ねてあいさつをしました。
今年は私にとっても町長一年目でしたし、一年というのは任期の4分の1です。
この1年ではいろいろな事や取組がありました。
2.28のチリ地震による津波、10.9の時間雨量120mmという想定外の集中豪雨などがありました。これらは今までに経験したことがない出来事でした。でも、それぞれ職員の機敏な行動のおかげもあり大きな被害には至りませんでした。
また、町民による実行委員会や各地区の区長さんがたの協力を得て、職員も全員ボランティア参加で開催した町民体育祭。これは新町5年目にして実現できたのですが、終わってみると大方のご意見は好評でした。
国勢調査に町議会議員選挙は職員が一生懸命に頑張ってくれました。
約3カ月をかけて夜な夜な各地区に出かけた町政説明会はその都度各課長が交代で付き合ってくれたし、何よりも各地区の住民に交じって職員たちが参加してくれていたことが私にとってとてもうれしかったことです。
そして、職員にとっては大変なことになったのかもしれませんが、全職員が各38地区の担当となって地域に入り込み、地域住民のみなさんと一緒に考え、一緒に実践する地域づくり支援事業。
公募委員という形で町民の方にも参加いただいた町政刷新委員会や議会とともに国への要望活動を展開した国道260号の整備促進(これは大幅な予算獲得につながりました。)。
これらとともに、ある地域で住民の安全・安心に関わるトラブルが発生し、今も気になる状態です。
これらの他に、各課でも今年は新たなチャレンジもあり成果も上がっています。
結構長く感じた1年ですが、職員のみなさんに支えられた新米町長の平成22年でした。
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