『時代は大きく変わっていきます。これからの町づくりは町民一人ひとりが主役
人と地域の絆を大切にして誇れる町を一緒につくっていきましょう』
その一環としてブログを開設いたしました!
町民のみなさまの声をもっと身近に感じたい!
素顔の私をもっとみなさまに知っていただきたい!
そしてみなさまと一緒に新しい南伊勢町を創っていきたい!
これから町政のこと、私のプライベートなことなどを 『小山たくみゴコロ』に色々綴っていきたいと思っています
どうぞお楽しみに…
(小山たくみ&たくみサポーターA&K)

2012/10/22

町民体育祭開催しました  

10月21日秋晴れ、快晴、南伊勢町第3回体育祭開催
雲一つないさわやかな秋晴れのもと、南伊勢町町民体育祭が町民のみなさん大勢の参加を得て盛大に開催されました。
老人会の玉入れなど親善競技、保育園児の50メートル走、婦人会の南伊勢音頭、地区対抗の大縄跳びに綱引きやリレーなど、選手、応援団ともに大いに楽しみ興奮した一日でした。
南伊勢町にこんなに若者がいたのかと思わせるほど大勢の若い人たちの協議参加もありました。
「南伊勢町の38集落が、集い、語らい、伸ばそう体力、広げよう健康」をテーマに競技参加者、応援、観客が大いに盛り上がりました。
この体育祭を契機に、町民のみなさんがより一層運動をする機会を増やして、いつまでも健康であり続ける南伊勢町にしていきたいと思います。
大会の準備、運営のため、各地区の役員さん方、町スポーツ推進委員のみなさん、そして、庁職員も全員力を尽くしていただいたおかげでいい大会になりました。
ありがとうございました。
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2012/7/29

鵜倉半島草刈りボランティア  

7月28日(土)の朝7:30から今年で6回目となる鵜倉半島道路10qほどの草刈りが民間事業者、町役場職員など150名ほどのボランティアで行われました。
鵜倉半島は太平洋の水平線とリアス式海岸美が一望できる4つの展望台が整備されていて、ハートの入り江が見える見江島展望台のある絶景地です。
すっかりきれいになった鵜倉半島の展望台へ、お盆休み等で帰省される人たちや観光で南伊勢町へ来られた方々に訪れていただければと思います。

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2012/6/21

6月議会  

19日からの平成24年第2回定例会6月町議会が今日閉会しました。
補正予算と条例等を審議、議決していただきました。
一般質問では、議員14名中議長を除き11名の議員さんが一般質問に立たれました。
今回の一般質問で1番多かった質問は町立病院の療養病棟の休止に関することでした。
看護師31名中6名が3月31日で退職となったため、まことに残念ながら、やむを得ず2病棟のうち1病棟を休止したものです。
議員さん方の質問が多いということは、とりもなおさず町民のみなさんの声が大きいということです。
看護師の新規採用に努力を続けていますが、7月から1名の採用が内定したことはうれしいことです。何とか早く療養病棟を再開できるよう更なる努力を続けていきます。
また、同時に、看護師さんたち医療スタッフが働きやすい、この病院で働きたいと思ってもらえるような病院に変わっていく努力も欠かせません。
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2012/5/31

地震・津波防災意識  

5月30日(水)
4月19日から開始している町政説明会が昨日で16地区となった。まだ半分に至っていないが、地震・津波災害対策についての質問や意見・提案が東日本大震災が起こった昨年と比べすごく少なくなっている。
町役場では、地震・津波対策に向けて防災課を新設し、さらに対策を検討し準備していこうとしている。そういう中で、町民のみなさんの関心が特に少なくなったとは思えないが、やはり、地区での困りごとや生活の苦しさが優先してしまっているのだろうか。
いつ来るともわからない巨大地震・津波への備えであるが、いざという時のためにその準備は欠かせない。ハード整備とともに、防災意識の高揚はますます重要になってる。
今後の県や国の被害想定も参考にしながら、いつまでも忘れない防災意識を町民のみなさんとともに継続していかなければならない。
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2012/4/22

防災講演会  

4月21日(土)
午後から町民文化会館で防災講演会が開催されました。
タイトルは「地震・津波がやってくる!さて、どうする?」サブタイトルは「私たち一人ひとりが、防災について考える集い」として、町内のNPO法人が企画し、区長連絡協議会、町と共催となりました。
講演会は、@町内地区に安政地震・津波の経験を後世に伝えようと古文書や音頭になっているものを基にした創作紙芝居、A町防災担当職員による3.11の南伊勢町災害対策にかかわる町役場の行動、町民の行動等からの反省を踏まえた講演、B三重大学で地震防災等の研究をしておられる先生による講演等でした。
そして、ロビーでは3.11の写真、耐震診断相談会、無料家具取付の申し込み、防災グッズの展示等が多彩に行われました。民間団体の発想による防災講演会で、役所にはない工夫がされていたように思います。
南伊勢町は熊野灘に面した海岸線の長い町で、東海地震、東南海・南海地震や津波の脅威を大きく感じる町です。それだけに町民のみなさんの関心は高く、防災講演会には多くの方々が参加してくれます。
今後も、さらに一層、巨大地震・津波災害への備え・対応を、町民のみなさん一人ひとりが自分はそれまでに、また、その時にどうするかを考え、準備していくようにしなければなりません。


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