『時代は大きく変わっていきます。これからの町づくりは町民一人ひとりが主役
人と地域の絆を大切にして誇れる町を一緒につくっていきましょう』
その一環としてブログを開設いたしました!
町民のみなさまの声をもっと身近に感じたい!
素顔の私をもっとみなさまに知っていただきたい!
そしてみなさまと一緒に新しい南伊勢町を創っていきたい!
これから町政のこと、私のプライベートなことなどを 『小山たくみゴコロ』に色々綴っていきたいと思っています
どうぞお楽しみに…
(小山たくみ&たくみサポーターA&K)

2012/4/20

3回目の町政説明会  

4月19日
今年も町政説明会の時期となり、本日、4月19日から7月の下旬までの間に38地区の集会所等で開催させていただく予定としています。
初日の今日は、午後1時から新桑竈で、そして、3時から棚橋竈で開催し、町政、地区の課題等について多くのご意見などをいただきました。
一昨年は主に町の財政状況や平成22年度の主要取組事業について、昨年は新しい総合計画や平成23年度の主要事業についての説明と東北大震災の被災地視察報告、意見交換などでした。
今年、平成24年度は、今年度の主要事業とともに、昨年度に官民を問わず取り組まれた町内での新しい出来事、今までになかったような取組みをご紹介させていただくことにしました。24年度からは、新しい総合計画で、町民と役場が一緒になって「安全・安心を実現し、希望をもち誇れる南伊勢町」をつくっていくことをめざしていますので、町民のみなさんが、自分からまちづくりをしている実感、ともにまちづくりを担っている実感、まちづくりに貢献している実感など、町民が実感できるまちづくりを進めて行くこととしています。
1

2012/3/31

旧年度から新年度へ  

3月30日(金)
平成23年度も明日1日となり、週明けには平成24年度がスタートする。
南伊勢町役場では、町立病院看護師、保育士も含んで、定年退職、勧奨退職等合わせて20名を越える職員が退職された。
退職される職員の方々は、高度成長からオイルショック、バブル期とその崩壊、マイナス成長時代、町合併などなど、大きな時代の変化の中でそれぞれ南勢町、南島町、南伊勢町役場職員として、町民生活を守るために力を尽くしてきてくれた人たちである。
皆それぞれに思い出深い公務員人生だっただろうと思う。今後ともご健康で新たな場でのご活躍をお祈りします。
4月2日からは組織改革、人事異動等で新たな職場へ転任された人たちとともに、新たな気持ちで新年度の課題に取り組んでいくことになる。
24年度は、新しい総合計画「絆プラン」に本格的に取り組む年度になる。
「安全・安心を実現し、希望をもち誇れる南伊勢町」を目指して、町民が自らまちづくりをしていると実感できるまちづくりに取り組んでいくこととしている。
4

2012/2/10

果樹産地協議会との懇談  

2月9日(木)
果樹産地協議会メンバー10人の方々と役場会議室で懇談の機会を持たせてもらいました。
19時から21時30分までの2時間30分間のざっくばらんで真面目な話し合いの場でした。
今回で2回目ですが、やっぱり一番の課題問題は獣害対策について。
サルやシカのミカンへの被害の大きさはとても大きく、営農意欲をなくするほどです。
また、獣害対策は農業者だけでなく町民全体の問題となりつつもあります。
産地協議会の皆さんは、大きな問題を多く抱えながらも、南伊勢町がミカンの産地であることを何とか守っていきたいと頑張っています。
高齢化が進み優良なミカン園地が耕作放棄地となっていくこと、就農者を増やすこととその支援策、価格低迷、経営を成り立たせていくことなど、課題はすぐには解決しませんが、話し合いを続ける中でアイデアを出し合い、少しづつでも解決の方向へ進もうとしています。
今後は、果樹産地協議会のメンバーだけでなく、水産業者や商工業者等異業種の方々とも一緒に意見交換をしていこうということになりました。
8

2012/2/8

子ども議会開催  

2月7日(金)
第3回目の南伊勢町子ども議会が開催されました。
子ども議会は、
@社会科、総合学習の時間、国語科等の一環として、議会のしくみを考えること
A子どもたちが南伊勢町の現在のことや未来のことについて深く考え、関心を持つこと
B質問や提案を今後の町の施策に生かしていくこと
などを目的として、町内6つの小学校の6年生全員が各校毎に町議会議場で町長や課長に質問、提案するものです。
各校の子どもたちからは、大地震・津波への防災対策や地域の危険個所への対策、公園や遊具の整備、道路整備、ゴミ問題への対応、人口減少対策、産業振興、町図書館、高齢者・障がい者対策などなど、子どもの視点から多くの質問や提案をいただきました。
どの学校も、子ども議会のために、地域のことなどを調査や勉強をし、写真資料やプロジェクターを使いながら工夫をして質問や提案をしてくれました。
子どもたちの真剣な質問に、役場の課長たちも子供に分かりやすい言葉に注意しながらの懸命な答弁でした。
この子ども議会を通じて、子どもたちが地域に住むお年寄りの生活の利便性向上や身の回りのことに目を向けてくれていることが感じられました。我々も、まちづくりを考えるとき、つい大人に視点になってしまっていることに気付かされます。
子ども議会は、子どもたちにとっても、また、我々役場で行政を預かる者にとっても、それぞれが日常とは異なる視点でまちづくりについて考えるよい機会になっていると感じます。
2

2012/1/1

新年あけましておめでとうございます  

2012年の年が明けました。
2011年は南伊勢町にとって、2月の鳥インフルエンザ発生、3月の東北太平洋沖地震に津波による水産業被害、台風6号、12号、15号による水産業、公共土木被害等々近年まれにみる大災害の年でした。
被害からの復興も進みつつある中、一昨年から取り組んできた総合計画ができました。
職員が残業を重ね、頑張って自らの手で作った総合計画です。
“町づくりの出発点は町民”との考え方の「町民起点の町づくり」を基本理念に、「安全・安心を実現し、希望をもち誇れる南伊勢町」を創るための総合計画です。
計画実現のための基本姿勢を、
町民が実感できる町づくり
・自分から町づくりをしている実感
・ともに町づくりを担っている実感
・町づくりに貢献している実感
としました。
町民の皆さんと役場が一体となって新しい南伊勢町を創っていくための指針、計画が今からスタートします。
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ