『時代は大きく変わっていきます。これからの町づくりは町民一人ひとりが主役
人と地域の絆を大切にして誇れる町を一緒につくっていきましょう』
その一環としてブログを開設いたしました!
町民のみなさまの声をもっと身近に感じたい!
素顔の私をもっとみなさまに知っていただきたい!
そしてみなさまと一緒に新しい南伊勢町を創っていきたい!
これから町政のこと、私のプライベートなことなどを 『小山たくみゴコロ』に色々綴っていきたいと思っています
どうぞお楽しみに…
(小山たくみ&たくみサポーターA&K)

2011/11/4

芸術芸能の秋 続き  

11月3日(文化の日)
今日は南伊勢町文化協会主催の文化祭芸能発表会が南島地区、南勢地区で開催され、大変盛況でした。
今年の文化祭は、10月29日30日の両日にふれあいセンターなんとうと町民文化会館で、まず山野草、写真、生け花、書、絵画、手芸等々多くの作品が展示発表されていました。
今日3日文化の日は踊りや唄、大正琴、和太鼓など日頃からのけいこの成果が発表されました。
南伊勢町はプロの芸術文化に触れることは少ないが、町民による手作りの文化芸術・芸能活動が町内外に自慢できるほど活発だと思います。
発表されたのは高齢者の方が多かったのですが、今後は若い人たちのパフォーマンスも組み込まれていくといいなと思います。
文化・芸術の秋、南伊勢町では今本番です。  
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2011/10/19

芸術芸能の秋  

10月18日
今日は南伊勢町老人クラブ連合会主催の「平成23年度老人のつどい」が町民文化会館で開催された。午前中は式典から記念講演等、午後は踊りや唄などが披露された。
16日(日)には「野口雨情と南伊勢」があり、中学校器楽部の吹奏楽演奏や町内のこども劇団による演劇、町内の合唱2グループの合唱、そして、武蔵野市からオペラ歌手のご夫婦が来られ野口雨情の童謡をバリトン、ソプラノで聴かせていただくことができた。
また、2日(日)には南勢志摩芸能サミットが同会館で開催され鳥羽、志摩、南伊勢などから伝統舞踊や人形文楽他が演じられた。
芸能の秋はこれからで、地区毎の芸能大会も開かれる。
南伊勢町ではプロによるコンサートや観劇等が催されることはほとんど無いが、町民による手作りの芸能大会が多く開催される。
自分たちで演じて自分たちで楽しむ。
無いからこそ自分たちで作る文化、芸術、芸能はいいものだ。
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2011/9/9

秋晴れ  

9月8日(木)
昨日、今日といい天気になった。
紀伊半島に大きな被害をもたらした台風12号が去ってから涼しい日が続いている。
例年今の時期はもっと暑かったように思う。
長かった台風の日々と比べ、太陽が輝いている日はそれだけでうれしい。
しかし、また明日も雨に警戒しなければならないようだ。
役場では台風12号による被害を受けた町への給水支援のための準備や派遣職員の選定を急いでいる。保健師の派遣についても県へ問い合わせたとのこと。
最近役場職員の対応が早くなってきている。
ありがたい。
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2011/9/3

防災の日の翌日  

9月2日(金)
台風12号が四国へ上陸しそうな状況になってきました。
南伊勢町は今日から明日の遅い時間までかなりの雨が降りそう。
今までの雨と合わせてかなりの雨の量になり、土砂崩れ等の災害が心配です。
満潮と高潮の重なりは回避できたように思います。
町役場では警戒態勢に入っており、今後の気象情報に細心の注意を払っています。
何とか大きい災害にならないようにと祈る気持ちです。
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2011/9/1

災害時応援協定  

9月1日(木)
防災の日の今日、南伊勢町庁舎で伊勢農協さんと三重外湾漁協さんとの災害時応援協定を締結させていただきました。大変ありがたいことです。
南伊勢町が津波や風水害等で大きな災害を受けた時に優先して食料、燃料などを届けていただくというもので、両組合さんともにこのような災害時の応援のための協定は初めての取り組みであるとのことです。
当町防災担当がそれぞれの組合にお願いして協定の締結にまでこぎつけてくれたものです。
南伊勢町は1次産業への就業人口比率が高いこともあり、災害時には農協、漁協さんに応援をいただけることは大変ありがたく、町民にとっても生活の安心材料が増すことになります。
今後、両組合さんと連絡を密にしながら具体的なシステムづくりをさらに進めて行かなければなりません。
そして、防災意識が高いうちに、今できることから初めて長期的に取り組む防災対策を地域とともに作り上げていかければなりません。
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