2013/2/20

アランジアロンゾのシール発掘。  モノ

 10年ほど前に、小学生だったKちゃんと二人で雑貨ブランド『アランジアロンゾ』にのめり込んだことがある。どれくらいのめりこんだかというと、彼女らが発行している通販と宣伝用の隔月発行の刊行物『アランジアロンゾペーパー』を、定期購読していたくらいだ。

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 ユーモアとウィットに富んだ広報や商品、次々と繰り出されるアイディア、ハングリー精神とガッツなど、見習いたいことばかりだった。

 ウィキペディアによる説明では、

 アランジアロンゾ(aranziaronzo)とは、姉妹である斎藤絹代・余村洋子2人のオリジナル雑貨作製ユニット名。その商品のブランド名でもあり、社名でもある。特にその数々のオリジナルキャラクター作家として知られており、「かわいくてへんてこでかっこよくてばかばかしくてちょっとこわくてまぬけでなごめる」作風で若い女性と子供に人気がある。

在籍の文具メーカー倒産後、ポストカードやアクセサリー作製を手始めに、1991年に大阪府で有限会社アランジアロンゾを父親と3人で設立。1993年に、ベネッセコーポレーションの出産育児雑誌『たまごクラブ』『ひよこクラブ』(たまひよ)のキャラクターをデザインしたことで活躍の場を広げ、愛・地球博のモリゾーとキッコロのデザインでファン以外にも知られるようになった。


 と、わかりやすく簡潔にまとめられている。

 彼女らの拠点は大阪なので、やはり本丸を攻めなくては!と、大阪のアランジショップに突撃しにいったこともある。アレも欲しいコレも欲しい状態でクラクラしながらお買い物を楽しんだ。

 そのときに買ったオリジナルシールが、今日発掘された。思わず手を止めて、がっしり見入ってしまった。それくらい面白いシールだったのだ。

 残念ながら一部しか購入しなかったので、このシール、使うわけにはいかない。彼女らのキャラクター作りは、子どものような発想力がなければムリだ。

 私も夢中だったが、Kちゃんだって「アランジアロンゾ」には、かなり影響を受けたはずである。

 覚えられないようなややこしいカタカナ名のキャラクターをガンガンつくったり、キャラの性格付けをあれこれ考えたり、キャラ同士の複雑な人間関係を構築したり、模造紙一枚に及ぶ顔入り家系図を作ってみたり。
 架空のキャラクターで本人のみならず、家族はずいぶん楽しませてもらったものだ。

 ということで、アランジアロンゾのシールです↓

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