2013/5/17

幽霊と妖怪に会いに行く。  博物館

 やっと念願の、大阪歴史博物館で開催中の「幽霊・妖怪画大全集」を見に行く。こういう愉快な展示には、相棒がいると楽しい。最近、妖怪イラスト関係のお仕事を終えられたばかりの、れんくみさんが相棒だ。

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 梅田から地下鉄谷町線に乗り換え、谷町四丁目で下車し、9番出口の階段を上がれば、すぐ博物館がみえる。

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 幽霊と妖怪はこちらまで。

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 高いビルの隣には、古墳時代の復元倉庫。

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 私たちは、幽霊と妖怪に会いに、こちらのビルへ。
 
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 骸骨さんもおまちかね。

 初めてきた大阪歴史博物館は、混み合ってはいないが、平日だけど結構な人出だ。地元の?小学生や中学生の団体さんたちも多い。手間ひまをかけた、おそらく日常的に行き届いた広報活動を学校に出向いてされているのだろう。

 しかも随所に来館者が楽しめるよう、様々な工夫がされている。

 たとえば、第1部、第2部、という風に、展示のまとまりごとに暖簾で仕切られている。まとまりのタイトルと代表する妖怪や幽霊の絵入りの、かなり大きい暖簾だ。キャプションも画の中の幽霊や妖怪が一人称で語りかけているように、ひらがなを多用して、小学生にもオモシロ可笑しく、かつわかりやすく説明されていた。

 今回、普段は利用しない音声ガイドをレンタルした。というのも、会場までのエレベーターの中で、こんなポスターを発見したからだ。

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 お岩さんとお菊さんが音声ガイドに参戦って!? これは期待大ですよ。
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