2014/3/19

タイルにハマる。  モノ

 昨日から突然『泰山タイル』というものにハマってしまった。

 きっかけは『まいまい京都』という京都のマニアックな住人が案内する、ミニウォークツアーのコースを見た事から。『まいまい京都』のミニツアーは、大人気なので、すぐに予約が埋まってキャンセル待ちになってしまうのだ。それでなくても土日の外出はなかなか難しいので参加はあきらめ、行程の詳細を見ては、自力で計画して行ってみる、という方向に舵をきろうとしているところだ。

 で、さまざまな魅力的なツアー行程を徘徊するうち、「京都のタイル文化を訪ねる」ミニツアーにひっかかってしまった。

 え? 「モザイクタイルの美術館、柳湯さん」って? 
 検索すると、小さなタイルをモザイクにして、平安神宮や、柳に飛び移ろうとするカエルが描かれていたり。
 そういえば、八坂神社前の食堂「光陽亭」の渋いタイル使いも、気になっていたっけ。

 それから「泰山タイル」!

 京都の有名な老舗の喫茶店「築地」の外観を飾る素敵なタイルは、そんな渋いブランドだったのか〜! 調べてみたら、泰山タイル好きには、卒倒しそうにうれしい「きんせ旅館」(「旅館」といいつつ、カフェでバー。営業時間は不定なのでツイッターで告知されています)とか、「別府湯」さんのすばらしいタイル絵とか、おもわず「うわあ〜!」と叫びたくなるような逸品がぞろぞろ出てくる。ふと気がつけば、もうすっかり京都のタイル文化の迷宮奥深くに。 

 そうそう、お風呂屋さんといえば、船岡温泉のマジョリカタイルもスゴかったもんなあ。(娘が小学生の頃、一緒にわざわざ船岡温泉に行き、いたく感動したことがある)

 京都とタイルって、目新しい切り口だし、奥が深そう。ああ、あらたな自由研究の課題が・・・(汗)

 ☆京都の銭湯のタイル絵をまとめたサイトがありました↓ ぜひご参考に。
          http://www.kyo1010.com/feature/tile/
0
タグ: 雑貨



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ