2015/6/30

路地、神社、かわと。  おでかけ

 昔の立派な小学校、もしくは役場のような建物っぽいと思ったら、やはり昭和初期に建てられた熊川村役場だったもの。

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 現在は歴史資料館となり、「宿場館」(若狭鯖街道資料館)と呼ばれている。こちらも前を通るだけ。 

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 国選定の重要伝統的建造物群保存地区を示す看板。

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 蔵の横手に細い路地がある。

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 まっすぐに突っ切った路地は「長屋道」。奥には町奉行手配下の足軽長屋があったため、この名前になったとか。

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 家の前には「かわと」が流れている。水のある風景は、文字通り潤いがある。

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 古い「たばこ屋」の看板が下がるお土産屋さん。店主はおばあちゃん。

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 廃屋や修繕必要なおうちが多い中、立派に改築された建物。

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 白石神社は、熊川地区の氏神様。神代の時代の神様から白髭明神、小浜藩主や山の神までが合祀されているらしい。

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 注連縄は合成繊維の高額商品。「洗えば何度でも使えます」とのこと。

 ウチの地元では注連縄どころか、毎年複雑な形態を持つ「勧請縄」まで、藁や枝物を使って12月中かかって作ってらっしゃる。全国的にも本物の藁で毎年作る事自体、珍しくなって来ているらしい。・・・と、市井の勧請縄研究者の先生がおっしゃっていた。高齢集落ではなく、あとに続く人がいるからできることなのだろう。(あと、先祖代々からの、しきたりや伝統にこだわる地域性があるからかも)

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 紫陽花のあまりの美しさに、皆、足を止める。いくつかの花色の株をまとめて植えられたのが、功を奏しているのだ。

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 紫陽花と「かわと」は、よく似合う。

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