2009/12/8

気まずいふたり  路上観察

 ふたたび京都、東福寺界隈。道沿いの一般民家に鬼瓦が。 
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 冬にしては、あたたかすぎるほどのいいお天気だった。気持ちよくひなたぼっこすればいいのに、なぜか気まずい気配?を漂わすふたり。

 このふたりをみていると、どんどん妄想がふくらむ。とっくにケンカした事を後悔して、仲直りしたいにもかかわらず、素直になれずわざと苦々しい表情を続けるこのふたり。

 ちょっと剽軽な鬼瓦さんと、シリアスな鍾馗さん。お互いに悪い感情は持っていないのに、話すとなぜかどんどんすれ違いや誤解が発生してしまうという、悲しい星の下に産まれてしまったふたりなのかも。

 それにしても・・・この家の主は、なぜにこの組み合わせをチョイスしたのだろう? 悲しい星の下の組み合わせを、わざわざチョイスしなくても・・・(すでに完全に妄想の世界に浸っています)
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