2010/4/15

うつるんです。  おしごと

 今日は職場の新入メンバーの歓迎会をひらいていただき、帰宅が遅くなってしまったため、お休みです。宴会にいるだけでお酒を飲まなくても、精神的にほんのりと「よっぱらい状態」になる。不思議だ。ヨッパライはうつるのかも。

 ということで、おやすみなさい・・・ZZZ
0

2010/4/14

この親にして  テレビ/ラジオ

 『ゲゲゲの女房』に最近登場して活躍している!?のが、村井茂(=水木しげる)の父、村井修平(=風間杜夫)と村井絹代(=竹下景子)で、実は私は彼らの登場を首を長くして待っていたのだ。彼らが大好きなのである。

 当時、地方では抜きん出た秀才でエリートのお父さんは、文化や芸術が大好きな芸術家肌の人。底抜けの楽観主義者かつ自由人なので、職を転々とするも決してメゲない。「こうあらねば」とか「こうせねば」というこだわりが全くないのだ。柳に風の風情なのだ。

 そんなお父さんに何度も煮え湯を飲まされ続けた(!)であろうお母さんは、なにがなんでも逆境に負けない。ときに暑苦しいくらいの愛情も、溢れんばかりである。自分の持つ力のすべてを結集して、息子、茂にお見合いを承諾させるくらいだ。だから強力である。パワフルである。・・・もっともそんな力み返ったお母さんのパワーも、お父さんに対しては暖簾に腕押し状態なのかも(笑)

 竹下景子演じる茂のお母さんを観ていると、水木しげるの著書や漫画に登場する「ふはっ」という擬態語(だったっけ?)の体現者では?とふと思ったりしてしまう。それほど常に気合いだらけの人なのだ。
1

2010/4/13

いま、奈良がアツい!  おでかけ

 最近奈良が活気づいている。テレビを見ても駅の観光パンフを見ても、奈良がアツい。ということで、「平城遷都1300年祭」の公式マスコットキャラクターである「せんとくん」も、大活躍なのである。

 地元だけではなく滋賀県の某駅のハートインにもせんとくんのキャラクターがついたお菓子(おまんじゅうかおせんべいだった)が売られていたのを目撃した。なぜ、こんなところにまで?とも思うが、なにせ期間限定のキャラクターなので、今年のうちに精一杯稼がねばならないのだから、広範囲に渡って祭りのPRとともに、せんとくんグッズが販売されているのだろう。

 滋賀県にさえ「せんとくんの土産物」が出没するのだから、近鉄奈良線の始発/終着駅である京都なら、なおさらである。お菓子はもちろんのこと、「せんとくんピンズ」や「せんとくん携帯ストラップ」などのガチャポンも目撃した。

 しかし、もっとレアなものも目撃したので、採取してきた。グッズではない儚さに、思わず目を引きつけられた。

クリックすると元のサイズで表示します
京都駅八条口方面の「みやこみち」沿いのカフェにて。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/4/12

セブン/イレブン京都駅前  路上観察

 以前、京都の御池あたりのマクドナルドを見た修学旅行生(たぶん関東方面よりの)の女子高校生たちが、「あっ! 京都のマクドナルドは、看板が違う! シック〜!」
 そうなのだ、京都では、あの赤地に黄色のMのマクドナルドの看板は、茶色地に黄色のMになり、京都のシックな町並みづくりに貢献していたのだ。

 でも景観づくりに協力しているのが、マクドナルドだけではないことを、私は最近知った。かのコンビニ、セブンイレブンもまた、シックな和風テイストを全面に出し、あやうく自らのアイディンティティすら消しそうなほどに
頑張っているのを目撃した。

 ぜひ、その様子を見ていただきたい↓

クリックすると元のサイズで表示します
セブンイレブンの赤と緑が、かろうじてセブンイレブンたらしめている入口。
クリックすると元のサイズで表示します
ベージュに統一された市松模様と格子がシックだ。白ヌキの7の文字がか細くセブンイレブンたる自己存在のアピールをしている。
クリックすると元のサイズで表示します
このイサムノグチの提灯のような照明デザイン(「あかり」というらしい)のペンダントライトが、決定打だ。
0

2010/4/11

ドラマ漬けの一夜  テレビ/ラジオ

 今日は『龍馬伝』と三谷幸喜脚本の三夜連続ドラマの最終回『わが家の歴史』を見たのでドラマに塗りつぶされた夜の部だった。

 Kちゃんとかなりのめり込んで『龍馬伝』を見ていて、岡田以蔵が暗殺者として有名で、「人斬り以蔵」と恐れられたことなどを教えてあげると、彼女は「以蔵、ええ奴やのに、可哀想やん! 武市半平太のためにやってるのに!」といたく同情していた。

 ラスト近くで、龍馬と加尾が別れるシーンにすっかりのめり込んで気持ちが盛り上がっている時に、すばらしいタイミングでKちゃんの携帯が鳴り、友達からの電話が!! Kちゃん、大苦笑しつつ携帯を開く。
「え、う、うん、今、いいけど〜」

 私は心の中で、「ええことないやろ〜!!!」とこっそり突っ込んでしまいました。

 電話が終わったと同時に、BGMが余韻を残しつつドラマが終わり、来週の予告編に突入。

「このタイミングで電話するか〜!?」
 でも明日の待ち合わせの打ち合わせなので、友達にとっては、確かに時間的にはこのタイミングしかないかもしれない。

 戦前戦後の昭和の大家族を描いたドラマ『わが家の歴史』は、昨日の2回目と今日の後半(鬼塚さんの死後から)しか見ていないけど、あの温かいラストシーンと、私がものごころ付く前の、昭和の出来事の数々が見られたのが収穫。Kちゃん曰く「昭和史がよ〜わかるな〜」。

 古川ロッパを演じた伊東四朗さん、鬼塚さんを演じた佐藤浩市さんは、さすがと言うほかないくらい、巧い。「リボンの騎士」の主人公、サファイアのコスプレで登場した手塚治虫に目を剥いたが、彼を演じたのが藤原竜也くんであることにも仰天した。でも見慣れてくると、それも「あり」に思えるのが可笑しい。ウエンツくんの美輪(丸山)明宏もかなりよかったぞ!

 それにしてもこのドラマで、主演の八女政子さんを演じた柴咲コウさんを、私は初めて「いい!」と思ったのだった。

 大家族のいい話(いや、もちろんそれだけではないのだけれど)って、ほんとは興味のある方向じゃないけれど、なんだかついつい見てしまった。

 もしかしたら時代は今、「実は、ふつうの人がすごいんだ!」というベクトルを向いているのかも。それをキャッチした三谷さんは、さすがにアンテナの立っている人だと思う。
0

2010/4/10

本というものが好き。  おしごと

 新しい職場に来て早々、閉鎖された分館の本の引っ越し作業や蔵書点検(蔵書の棚卸し)の日々を過ごしている。

 昨日の午前中までは、オール書庫での配架作業(寒い!)、午後からはフロアの開架書架でピッピと本のバーコードをなぞる作業ということで、本棚とのふれあいの日々を過ごしている。

 小学生の頃から本棚と対話しつづけている。本屋さんであろうが、図書館であろうが、学級文庫であろうが、学校図書室であろうが、ご近所の友達のうちのであろうが、自宅のであろうが、本棚は大好きだ。

 書庫は基本古い本が多くて、時代遅れで使えそうもないような実用書なんかもあるのだけれど、たとえば児童書の棚に、小学生の頃、苦労して毒づいたりしながら読書感想文を書いた本なんかを発見したりすると、「キャー、なつかしい!」という同窓会状態に陥ったりとか。毒づくぐらいだから、内容的にはすごくつまんなかったのにね。

 開架フロアだって、普段そうじっくりとは棚を見ていないし、手に取る本も限られているので、こんな機会には、いくつかの楽しい発見もある。

 少しハンディで小振りの、いかにも彼女らしい派手なピンクの装丁の、『鈴木いづみコレクション』がひっそりと全集コーナーにあったりとか。県内資料の中に、以前の職場で(ほんの見開き2ページだけど)作っていた年報を手に取った時には、懐かしくて一瞬手が止まったし。

 棚が好き、というのは、物体としての本というものが好きなんだ、とつくづく思う。装丁とかデザインとか、持った感触とか重みとか、字体(ときには字の色!とか)とか、カバーを外した時の意外なデザインとか。

今ここで地震がきたら、間違いなく本に埋もれてしまう。かなりの確率で生命の危険があったりもするのだけど、それでも手放せないだろうな。もしかして、ある意味、本望か?

 
3

2010/4/9

桜だけじゃない。  季節

 もちろん春の花は桜だけではない。

 畑のカブラが見事な黄金色の花を咲かせて、風に揺らいでいた。とても食べきれず、花が咲く程育ってしまったのだ。
クリックすると元のサイズで表示します

 菜の花そっくりで、思わず唱歌「おぼろ月夜」を口ずさみたくなるような風景だった。
クリックすると元のサイズで表示します
2

2010/4/8

桜が満開だった。  

 昨日は生憎の曇り空で、薄ら寒い一日だったが、満開の桜がみられた。

 彼女の学校の中にも大きな桜の木があり、それもキレイだったのだが、私がお気に入りの大津駅の線路のそばにある桜が、枝が重たそうに見えるくらい花をつけていて、息を呑むほどの美しさだった。

 家に帰ってから、Kちゃんも「大津駅の桜、ものすごくキレイやった」と言っていたので、あの素晴らしさを共有でき、うれしかった。

 「大津駅、桜」で検索すると、ブロガーさんが写したキレイな桜の写真がみられると思いますので、ぜひ。
0

2010/4/7

入学式  ファミリー

 Kちゃんの入学式なので、仕事はお休みし、ふたりで京都へ。Kちゃんは朝から絶好調で、テレビに向かって突っ込みまくり、私は笑いの連続だった。

 彼女は、本当にこの学校の制服がよく似合うので驚く。ブレザーでネクタイということに加えて、赤系統より青系統の方が似合う人なのだろう。本人も「ええ制服やな」と、気に入っている模様。

 入学式はどうということもなかったが、Kちゃんは、中学校まで居た学園のセレモニーといちいち比較してはなにかと憤慨していた。でも、あんなに心配りが行き届いた、生徒達への思いに満ちた素敵なセレモニーができる学園って、そうはないんだって。それに次点ではあっても、ともかく自分が選んだ学校ではあるのだし。

 入学式が終わり、その後クラス別に、担任の先生から保護者へのお話があったが、その終了後、Kちゃんと落ち合う場所で見た光景に唖然とする。

 彼女はまるで知古のように、今日が初対面の友達と親しげに「バイバイ!」と手を振っていたのだ。しかも複数カ所かで。でも、それはほんの序の口だった。そういう光景は、初めてではない。彼女の小学生時代に、キャンプの集合場所などで、初対面の子とすんなりおしゃべりしているのを、見た事がある。

 帰りの電車に乗る頃には、
「なんか20人くらいからメール来てるし、忙しいわ〜」
「プリクラの写真と一緒にメール送って!って言っといたから、これで顔と名前が一致するわ。でも写真なしで送ってくれた人もいるから、これはわからへんな」
「(中高一貫なので)下から来た人で仲良くなった子に、夏服の制服で必要なオプションの情報をもらったから、追加で買う服とかあるし!」
「公立は○○高校とか、▲▽高校とか受けた人がいたし」
「やっぱりいままでと、空気が全然ちがう! 土地が違うせいやろか? 大阪のひととかもいるし」etc.

 とにかく一日でつくるネットワークと、収集する情報量の多さが、はんぱじゃない。もう、拝み倒すくらい尊敬してしまった。ある意味、担任の先生以上に、すでにクラスの人たちを把握してしまったのでは(笑) 私には爪の先ほどもない能力である。ほんと、「鳶が鷹を産む」とはこのことだな。   
4

2010/4/6

マンガ体験を思い出す。  テレビ/ラジオ

 『ゲゲゲの女房』の話の続き。まずはタイトルバックが大好き。いきものがかりの歌(『ありがとう』)もいいし、アニメ(水木まんがキャラ)と実写の合成も可愛く、ほのぼのする。あれだけで、しっかりドラマの中身を暗示していて、見る度に私は、密かにムネをアツくしたりしている。

 まず、ヒロインの笑顔がまぶしい。彼女の笑顔はそれだけで感動ものだ。加えてマンガを描いているときの向井理さんが演じる村井茂(=水木しげる)の後ろ姿がものすごくいい。今回のドラマのドメスティックな舞台では、歌のラストで写されるちゃぶ台は、重要な場所なんだろうな、きっと。

 『ゲゲゲの女房』のヒロインを演じる松下奈緒さんのテイストは、『あぐり』のヒロイン、田中美里の素直な自然さを思い出させる。朝の連続ドラマのヒロインは、なぜか「余分なもの」を持っている場合がままあり、それがうっとうしくて、ドラマから疎遠になったりする。今回はそれが不思議なくらい、ない。あくまでさわやかなので、すみやかに感情移入してしまう。

 しかもヒロインの家族「飯田家」の人々も、とてもいい。とくにお父さんの飯田源兵衛さん(大杉漣さん)! ワンマンで怖い昭和のお父さんながら、天然にお茶目で面白すぎ! 彼の怒りの表情があまりに怖くて、子どもが鬼のお面のモデルにしてしまうのも・・・面白い。 

 それから昔放映されていた水木しげるの少年時代を描いた、やはりNHKの夜の連続ドラマ『のんのんばあとオレ』にはまっていた私としては、水木しげる、いやいやここでは村井茂(=水木しげる)のご両親の言動にも、大いに期待している。ドラマとはいえ大好きな、面白すぎるご両親だったから。

 画面の隅にも、昭和がモザイクにはめ込んであったりして、うっかり見過ごせない。今日はホーロー看板を見た。

 でも今までうっかり見過ごしていたのだけど、時代時代で子ども達が読んでいる「マンガ」がちらちらと出てくるのが気になる。もしかして、こっそりと昭和マンガ史の変遷も味わえるのかも。

 私が初めて読んだマンガは、クリスマスプレゼントとして親からもらった「オバケのQ太郎」である。『少年ジャンプ』のような形態、紙質(もしくは『少年カフカ』と同じ形態、紙質)で全1冊すべて『オバQ』だった。
 ということを、今日ドラマの中で、ヒロインの年の離れた妹さんがマンガを読んでいるのをみて、ふいに思い出した。

 ちなみに私が初めて買ったマンガの単行本は長谷川町子の『いじわるばあさん』である。テレビの青島幸男主演の『いじわるばあさん』が、大好きだったのだ。その頃私は10歳ばかりの、なまいきな子どもだった。

 ドラマで懐かしいマンガがあれこれと出てくるのも、楽しみのひとつになりそう。
0

2010/4/5

定休日のテレビとラジオ  テレビ/ラジオ

 今日は月曜定休日。

 やっと先週の後半から見始められた朝のNHKドラマ『ゲゲゲの女房』を見る。あの時間帯の15分はなかなか見られないのだけれど、夜の再放送はもっと見られないから、欠け欠けながらも見続ける予定。私的には、なかなかイケてる感じなので、ガイドブックを買いにいったらすでに売り切れ状態だった。職場の帰りに立ち寄れそうなので注文しておく。

 「なに者かになる」女性の半生や生涯を描くのではない(でも夫に「尽くす」女性を描くのでもなさそう)、なんだか『ちりとてちん』に続く新しいタイプのドラマになりそうで、期待は大きい。

 あとはあさっての入学式の書類の最終準備とか、もろもろの雑事を片付けて行くともう夕方。

 そんな雑事をこなす車の中できいたラジオCM。お馴染み、お代官様と越後屋の会話である。

「どうされました、お代官様」
「バイクを下取りに出そうと思っておるのだが」
「それならバイク王がよろしいかと。電話で見積もりと下取りに自宅まできてくれますよ」
「なに、ここに待っておればよいのだな? だが、こんな時間では・・・」
「お代官様、バイク王は24時間、いつでも出向いてくれるのでございますよ」
「おお、それではすぐに! 最近なにかと物入りでのう」
「それから、お代官様、ここだけの話でございますが、『ラジオでバイク王を聞いた』と言えば、査定5万円のバイクなら、さらに1万円が上乗せされるのでございます」
「なんと! 1万円上乗せとな!? 福沢諭吉の顔が目に浮かぶわ!」
「はい、お代官様もなかなかのバイク王でございますね」
「そういうそちこそ、バイク王ではないか」
ふたりでうれしげに声を合わせ「わっはっはっは〜!」

 ラジオでは、たまに傑作CMが流れる事があるが、久々に聞いて笑ったラジオCMだった。
0

2010/4/4

日曜がお休み♪  ファミリー

 久しぶりに「特に用事がないけれど日曜オフ」という一日を味わう。

 が、目覚めはものすごい悪夢にうなされての起床(苦笑)! しかも時計を見れば8時半! ものすごい悪夢をみながら寝坊(日曜だから問題はないのだけれど)してしまうなんて、朝から二重のショックである。

 私の夢はシンプルなので、悪夢といえば悪または恐怖の組織に追いかけられるのが定番なのだけど、今回はゾンビとか宇宙人とかでなく、一見、面白サブカルグループみたいなのに扉を叩いて中に入れば、まるで『20世紀少年』の「ともだち」みたいな感じで(怖)!! えらく凝った設定だったのがインパクト大だった。だからこそ、目が覚めてもしっかり覚えていたりするのだけど。

 遅い朝ご飯を食べてから、洗濯に次ぐ洗濯、布団干しなどに奔走。屋根やベランダやデッキにと、利用出来るスペースというスペースを埋め尽くして干しまくり、午前の部は終了。

 午後は元職場に立ち寄る用事があり、久しぶりにH氏とドライブを楽しむ。ついこのあいだまでいたのに、やたら懐かしくてたまらなかったりする。離れるといいところが逆に目につくのだろうな、やっぱり。異動された方もいらっしゃるので(数年前7つの町が合併したので、市内に7つ図書館がある!)、そちらにもできれば伺いたいのだけれど。

 帰宅途中にスーパーに立ち寄り食料品を購入し、帰宅後、H氏はそのまま畑仕事(畑仕事用の服だったので、ものすごいボロファッションで出かけていた!)、私は旧暦の節句も過ぎたので、お雛様の片付けと夕食準備。日が暮れかけてからは、薪ストーブの着火にとりかかる(火種がなかったので、これがなかなか手間取る)。

 そしてPCの前に座る深夜には、しっかり寝落ちてしまう事態に陥ってしまったのでした。  
0

2010/4/3

3日目です。  おしごと

 今日は春休み最後の土曜日。いいお天気だったし、おあつらえ向きの行楽日和でもある。おまけに桜前線も上昇中で、お花見に出かけるにも持ってこいかもしれない。もっとも風がちょっと冷たかったので、気分は浮かれ気味でも、戸外に居続けるのはやや辛いと思われる。

 そんなこんなの事情によるのかどうか、蔵書点検前の土日ということで、昨日職場では「明日は殺人的な忙しさ」と囁かれていたのだけれど、少なくとも「殺人的」という物騒な形容詞はまぬがれた(らしい。私はまだこの職場の「殺人的な忙しさ」を経験していないので)。

 しかも今日は、ほぼ一日カウンタ―だったし。昨夜は今日にそなえて、日付を越えてからカウンタ―業務のノートを整理し、復習をしたのだった。ほんとは、実戦にかなうものはないんだけど。

 それでも私にとっては波状攻撃ながら、一瞬いくさの「ときのこえ」がそらみみで聴こえるくらいの忙しさではあった。まだまだ未熟者ゆえ。


0

2010/4/2

新人の二日目。  

 昨日はいきなり、雑誌の受け入れという一筋縄では行かないはずの仕事を教えてもらい、今日はカウンタ―で返却と貸出しの基本形を教えてもらった。

 と同時に実際、返却と貸出しに入る。いきなりいいのだろうか? でもたしかに、やってみなきゃわからない。とはいえベテランの方を始めとする皆さんのフォローの入り方が絶妙なので、まったく心強い。おかげさまで、少し仕事が見えてきました(嬉)

 明日はどうも多数ご来館いただけるそうなので、もう一度今日のあれこれを復習しておかなくちゃ。ということで今日はこれまで。お疲れさまでした、明日に向けてしっかり鋭気を養わなくちゃ。おやすみなさい。

 

 

 
0

2010/4/1

はじまりの日  おしごと

 お仕事の日でも、朝からH氏を職場まで送ったり、ゆっくり朝ご飯を食べられたり、朝ご飯の片付けをしたり、ゴミ出しも余裕だったりなので、うれしくて、うれしくて。うまくいけば新聞だって読めるかもしれない。朝の連続ドラマだって見られそうな気もする。

 カウンタ―はとても忙しそうなのに、緊迫感とかせっぱつまった様子もなく、始終落ち着いた雰囲気が漂っていた。不思議だ。でもすごい。

 図書館の仕事は緻密な作業が多く、ミスがおきることを当然という前提として仕事が流れて行く。だから確認に次ぐ確認に次ぐ確認の連続で、できる人にとっては何度もチェック網をくぐらすのは面倒な作業だろうけど、私にとってはこれだけチェックする機会があると安心できる。それでも油断は禁物。

 とても自由闊達な空気のところで、いままでとのあまりの違いに戸惑うくらい。「きちんと感」(みばえ)より、本質を追究したいウエイトが大きいみたい。いい意味で肩のチカラが抜けていて、無駄に疲れない。

 今日は教えてもらう事でほとんどを費やし、残りは配架作業だったので、そう疲れなかったはず。今日一日の一番の驚きは、もう四次元でワープ!したかと思うほど、あっというまに帰宅できたこと。実際は駅まで経由してKちゃんを迎えにいってから帰宅したのだけど、それでも速攻だった。

 晩ご飯のあと、うっかり眠ってしまったのは、昨夜目が冴えてしまい、Kちゃんが入学式に持って行く雑巾を縫っていたりしたから。
 ・・・まるで遠足前夜の子どもぢゃないか(笑)
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ