2010/6/30

選挙に占拠  ファミリー

 いやな予感はしていたのだ。

 今回もTくんがPC占拠していたので、仕方なく座布団を連ねて仮眠して待つことに。

 そしてたぶんほどなく彼が起こしてくれて、目を覚ましはしたのだ・・・数秒間。だって寝入りばなだったんだもん!

 ふと気づいて起き、PCの前まで這うようにたどり着く。PC時計は12:45だった。あ〜よかった! そんなに寝過ごしてなかった!

 と安心したのも束の間。もう一度時計を見ると。

 12時じゃないよ、2時だよ〜(泣) これはもう、寝るしかないじゃないか!

 ということで、泣く泣くおやすみなさい。

 ちなみにTくんの卒論は、この10年間の選挙マニア歴の集大成ともいうべき「国政選挙の国際比較」というテーマらしい。

 私にとっては、選挙に占拠される日々なのである。

 
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2010/6/29

本日休業  

 梅雨をすっとばして、異様な暑さですね。もう暑くて掛け布団は被れません。

 お兄ちゃんTくんが、卒論の現段階でのゼミ発表準備のため、PCを占拠しているので本日休業です。重ね重ね、すみません。

 では、おやすみなさい。皆さんどうぞお元気で。
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2010/6/28

痛恨のワンプッシュ  ファミリー

 先々週Kちゃんは、お笑いマニア友達のNちゃんと地元のホールで行われたお笑いイベントに行ってきた。メジャーどころの芸人さんたちが集う興行を前から2列目でみられるというので、否が応でもテンションあがりまくり。その日の一週間前後は、とても楽しかったみたいだ。

 彼女らはイベントが終了した後、芸人さんたちがチャーターバスに乗り込むところまで見届けたらしい。バスに乗り込むところを写真に撮りまくったそうだ。

 ところでNちゃんはモンスターエンジンの大ファンである。彼らのうちのひとり西森洋一氏がバスに乗り込む時、ファンサービスで「ほんなら、またくるしな〜!」と手を振ってくれたらしい。その絶妙なショットをカメラに収めたNちゃんの喜びたるや!

 彼女らは学校は違うが、週に一回、塾で会える。Kちゃんは学校ではお笑いについて話す友達がいないので、Nちゃんに会えるその日を心待ちにしていた。Nちゃんも同様らしい。

 しかし再会を果たした日、Nちゃんの悲しい話を聞くはめになる。

「西森の写真、保存しようと思てボタン押したんやけど、どうもそれ、削除ボタンやったみたいで(号泣) せっかくの西森の写真が〜〜〜!! どうでもいい人(ごめんなさい!)はみんな残ってるのに〜!」という、いかにもテンションあがっているときに起こりそうなアクシデントに、Nちゃんは見舞われたのである。

「生涯で最大の失敗」だったとNちゃんは嘆いたそうだ。といっても彼女はまだ15年しか生きていないからな。
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2010/6/27

龍馬伝、あれこれ  テレビ/ラジオ

☆徳島の祝福芸『箱廻し』の芸人とおぼしき人物が、神戸村の海軍操練所が廃止され、勝先生が軍艦奉行を降ろされたという噂を、龍馬の実家の人たちに伝えるシーンで、H氏が叫んだ。

 「なんでこのひとが出てるの!?」

 (たぶん)箱廻しの芸人(あくまで私見)は、蛭子能収さんだったのだ。

 「そりゃ洒落でしょう(おおがかりだけど)、エビスの」

 だって箱廻しの箱の中に入っているのは、恵比寿さんの木偶だもの。今回は、わかりやすく箱に恵比寿さんのお面がついていたけどね。

☆勝麟太郎が、海軍操練所のみんなへ最後の「贈る言葉」を。あのラストのつぶやくような一言を聴いて、日本中の『龍馬伝』を観ているひとたちは「金八先生、出た!」とムネをアツくしたのでは。脳内BGMは、もちろん『贈る言葉』だ。という話を番組終了後、Kちゃんとさんざんして盛り上がった。

☆今回も岡田以蔵にムネキュンな女子が急上昇したのでは!? もう声すら出づらくなっているじゃないか。「毒饅頭でラクにしてやりたい!」という武市先生の思いは、痛い程以蔵に伝わっていた!! という場面にクラクラしていたら、H氏が蘊蓄を傾け始めた。

「いま、岡田以蔵大人気で、以蔵の墓に観光客が殺到しているらしいで」

へええ〜!?

「ちょっと前やったら、以蔵の墓なんか山の中腹で行く人なくて、竹やぶになってしもてなー。地元の人が草刈りして、なんとか行けた道があったらしいけど、今は観光客が殺到しているから、草も生えへんし山道もちゃんと通れるようになっているらしいで」

う〜〜ん、それは岡田以蔵人気というよりは、佐藤健人気のような気がしないでも・・・。
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2010/6/26

切るところが違うと。  テレビ/ラジオ

 車の中でラジオを聴いていたら、リスナーからのお便りが読まれていた。

「僕は野球選手の城島健司さんのことをずっと、ジョージ・マッケンジーさんだと思ってました」

 これ、今日のブログのネタにして、というH氏のリクエストにお応えしてみました。
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2010/6/25

赤ちゃんの玩具  ファミリー

 久しぶりに『デイリーポータルZ』のべつやくれいさんの記事を読んだ(見た)。

 今回は「くねくね大蛇をつくった」という体験記事。よく民芸品屋さんやお土産屋さんで売ってるクネクネ動く蛇のオモチャを、厚手ボール紙の筒で手作りし大蛇を完成させ、町中で連れ回してあれこれしてみる、というものだ。

 昔彼女は楳図漫画にあるような影の多い「恐怖顔メイク」をして電車に乗る、という超過激な体を張ったルポをしていたけど、今回のはそれに比べたら、牧歌的ですらある。しかも行きずりの人たちの目は、いつになく優しく温かい。

 というのも、意外に「くねくね動く蛇のオモチャ」は家庭に浸透しているようなのだ。「あ、なつかしい〜♪」という人が、案外いたらしいのだ。

 かく言う私もそのひとりである。もっともそのオモチャを喜んだのは、私とH氏くらいで、そのリアルな蛇の動きの再現に、子どもたちは気味悪がったり、おびえたりしていたような記憶も・・・。

 いや、まてよ。子どものうちひとりは喜んでいたのかも。竹の赤いのと、プラスチックの緑のとあったような記憶があるのだけど、定かではない。いくら親が好きだからといって、子どもの嫌がるものを二つも買うことはしない(だろう、たぶん)。いや、もしかしたら貰ったのかも。

 赤ちゃんのオモチャって、懐かしい。デンデン太鼓、ネジで動くみかん星人、動物の骨をスティックにし頭蓋骨を木魚のようなものに見立ててポクポクと叩く原始人の人形とか。デンデン太鼓以外は、お仕事関係で東京に行った時に買ったものだ。さすが東京である。ちゃんと子どもにはウケていた。

 そして子どもにウケるオモチャがあると、それに気をとられてくれるから、いうまでもなく大人もずいぶん助かるのである。
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2010/6/24

おやすみです。  

 今日も寝る事にします。お休みなさい。
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2010/6/23

50にして惑う!?  テレビ/ラジオ

 『龍馬伝』で武市半平太役の大森南朋さんが主演していたドラマ、『ハゲタカ』を22時45分〜23時05分くらいまで観た。ストーリーはまったく知らない。観ていたところは、会社が乗っ取られてしまい、マスコミの渦中で絶望のどん底にいたのではないか?と思われる場面。思うにクールなワル役から一転した後の主人公なのでは(あくまで想像)。

 それもプールサイドでのんびりしている(いや心中はのんびりどころじゃないのだけど)ところ、ピストル自殺を止めようとし誤って足を撃たれてしまい、入院してリハビリを受けるところなので、ほぼ台詞もなく「なんのこっちゃ?」状態だった。

 そんなよくわからん終盤からのドラマを、食い入るように眺めていたのは、武市さん役とは違う大森さんの魅力が、不思議な引力を醸していたから。

 うーん、私は「こういうひと」が好みのタイプだったんだ・・・とふと気がついたのだ。外向きにはバリバリにできる人でしかもドライでクール、でもプライベートでは無防備で弱みもみせる、みたいな。

 いや、ドラマでそういう役柄だったかどうかはわからないけど(あくまで妄想)。でもリハビリをしているときの表情があまりに無防備だったので、なんかグッときてしまったのですね。ま、普通リハビリしてるときに、ドライでクールはやってられないでしょうけど(笑)
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2010/6/22

カラカラ盗  ニュース

 昨日は思い切って早々に就寝したので(というか目が勝手に寝てしまうので仕方なく就寝せざるを得なかった)、今夜はPCの前でも、ちゃんと目があいている。よかったよかった。

 先日、家族でニュースを見るともなく見ていたとき、カラカラ盗という車ドロボーの被害が続出しているというニュースが流れた。

 他人の車のタイヤに金属片を取り付けてカラカラと異音を発生させ、運転手が降りてタイヤを調べているすきに乗り逃げする、という手口らしい。主に車内の金目のものを盗んで行くらしい。ターゲットは当然、高級車だろう。

 高級車でもなく(どころか最低金額の軽の中古車だ!)、車内に金目のものなどないに等しい(あるのはゴミくらいか?)くせに、つい自分に置き換えたらどうなるか?と考えてしまうのが私である。

 「おかあさんやったら、運転してカラカラ音がしても、『ん?なんか変な音してる? ま、でも動いてるんやから大丈夫やろ。めんどくさいから、家に着いてから見てみよ!』って思うやろなー」

 H氏が妙にウケてしまい、
「そしたら犯人が『なんちゅうやっちゃ!! カラカラつけたまま走って行きよった! カラカラドロボー!』って焦るやろな〜」

 そしてKちゃんはいつもの微苦笑だ。「おかーさんやなー」と母親のボケぶりに、こっそり複雑なため息をついているのである。
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2010/6/21

思い切って  

 今日は寝る事にします! おやすみなさい。
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2010/6/20

リンクする一日  読書

 今日はオフで、しかも家族のだれも朝からお出かけしないのをいいことに寝坊を決め込んだ。とはいえ、悲しい事に7時半くらいには、目が覚めてしまったのだけど。

 自主的に寝坊を決め込んだだけあって、どうもいまひとつの調子らしく、10時前に再度就寝を決め込んだ。悲しいくらい年齢的な体力の衰えを感じるこの頃。

 とはいえお昼からは、上野千鶴子さんの講演会があるので、お昼前には起床し、滅多に着ないワンピースなどを着用する。というか、こんな機会でもないと着用できない。

 上野千鶴子さんは、講演会らしからぬ、ものすごいラフなしゃべりで壇上から客席を沸かせた。介護&医療関係のNPOなどの事例発表みたいな感じ。

 
 上野さんの理想とする介護は、意外かもしれないけど「施設介護」ではなく「在宅介護」だということ。介護する家族の立場でなく、自分が要介護老人だったら、という立場で考えると、そりゃ自宅で暮らして自宅で死ねたらって思うでしょう。あくまでも自分本位に考えるリアリストでないとフェミニストはやれない。

 正直で世間や倫理のバイアスのかからない目を持っているのが、彼女の武器であり、ある意味しんどいところなのかも。だからこそ攻撃に対してはさらなる攻撃を返したりするけど、同様にしんどい思いをしている人に対しては、男前に優しい。

 ところで、要介護のおひとりさまが自宅で暮らし自宅で死ぬって、そんなの無理? いえいえ、実は、ちゃんと事例としてやれている地域が存在していた。それも宮崎とか岐阜とかの地方で。もちろん一人暮らしでも(というか、むしろ一人暮らしの方が事がスムーズに運ぶらしい)可能ですという検証済み。

 彼女が「べてるの家」に関心を持ち、障がい者運動に興味を示していた過程は知っていたけど、最近の動向は『おひとりさま』以降は情報を入手していなかった。だから、近著『当事者主権』に、彼女の近年の研究成果と興味が結集したことを今日知ることになる。
 で、本日の話は偶然にも、息子の内定先とも、現在終盤に向かっている読書中の本ともリンクしているので、「わお!」という感じだった。

 もっとも本の方は、「障がい者」というモチーフはともかく、テーマは全く違うのだけど。ベン・マイケルセン著『ピーティ』(すずき出版)がそれ。不覚にも後半で泣いてしまったのでした。後半になってのリアリティは、きっと著者の生な見聞がベースになっているからじゃないのかな。おとしよりになってからのピーティは、ほんとに生き生きしているもの。

 『ピーティ』は児童書だけど、いやいや年齢を問わない。泣いたとはいっても、「かわいそうな話」ではない。「嘘はやめようぜ、本音で付き合えばいろんなことが見えるぜ」的メッセージと、「実は介護する側の方が、介護される側よりギフトを与えられるのだ」的話、というとかいつまみすぎなのだけど。読ませます。
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2010/6/19

低燃費少女ハイジ  テレビ/ラジオ

 一週間分の疲労と睡眠不足に加え、肩凝りでヘロヘロになって帰宅。

 ということで晩ご飯は、朝仕込んで予約炊飯しておいた、インスタントなできたてタケノコゴハンが、メイン。あと、スモークサーモン、サラダ、野菜炒め、茄子のぬか漬けなどで、帰宅した順に晩ご飯とする。

 帰宅したときKちゃんはPCの前で、
これを見ていた。日産のCMロングバージョン『低燃費少女ハイジ』の旅立ち編である。あまりに面白くて、思わず途中参戦して一緒に見入ってしまった。これ、一週間の疲れも吹き飛ぶ面白さ(ただし、一瞬)。 ハイジのやかましさ、クララの性格の悪さ、おじいさんの面白さが存分に発揮されているので、お時間のある方はぜひどうぞ。
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2010/6/18

開拓者魂  

 いつしか月日は流れ、早6月も下旬にさしかかろうとしている。

 この4月以降は、実は多種多様な(!?)悩み多き日々ではあったのだけど、その内のひとつ、Kちゃんの鬱憤が少しずつ晴れてきているのが、最近の希望の光になっている。目標を掲げて人一倍の努力と、一万馬力の前向きさで、少しずつ自分の道を開拓している様子は、聴いていてとても楽しい&頼もしい。

 そういえば、お兄ちゃんTくんも、こちらはほぼ好きな事しかしないで、自分の道を開拓したっけ。好きな事しかしないけれど、その分行動範囲と深みはハンパなかっただけに、道が開けたといってもいいのかも。

 兄妹で方法もタイプも違うけれど、開拓者であることは間違いなさそうだ。親としては、実は逆に彼らに励まされたりしている。がんばれ、そして、ありがとう。
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2010/6/17

ビンボー神  テレビ/ラジオ

 珍しく朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』をみているH氏が、いかにも彼らしい説を開陳してくれた。

 「あの貧乏神が出てくる時に『シャキーン!』っていうやんか? あれって、『借金!!』ていうことやと思わへん?」

 思いもしなかったな、『借金』って。

 ちなみに今日のゲゲリスト・チェックは、有名な「黒くなって安くなったバナナを夫婦で食べて飢えをしのぐ」というエピソードだった。

 さて貧乏神は、いつまで水木しげるにまとわりつくのでしょーか!? 

 水木しげるさんやがばいばあちゃんの処世術は、「いつも朗らかでいる事」。でもこれって、わかっていても実行は難しいんだよね。だからこそ、彼らは偉大なんだけど。ほとんど『修行』だな、これは。
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2010/6/16

季節外れですが。  

 今日は(家庭的に。もちろんお仕事には行ったので、それ以外の時間が)ハードな一日だったので、1時までには就寝に漕ぎ着けなくちゃ!な、省略ブログです。

 去年の12月に見た終盤の紅葉。あおあおとした今時のモミジも好きだけど、終盤の紅葉も幻想的だったな。京都、東福寺にて↓

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