2010/7/13

朝の電話  ファミリー

 親戚筋からの朝の電話は、かなりの確率で、よいお知らせではない。私自身もよりによってお正月の朝、実家に訃報の電話をしたことがある。

 まるで猛禽類が獲物をさらうように、あっけなく命がさらわれてしまうことがある。今朝の電話もそうだった。いかにも人間って、はかない。ギリシャ悲劇では「人間」の枕詞!?として「死すべき人間」と言っていたが、まさにそのとおりだ。

 明日から遠方に出かけたりのイレギュラーな生活になりそうなので、3日ほどお休みします。なにとぞ、ご容赦を。しばしの間ですが、みなさま、お元気でお過ごしください。
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2010/7/12

待ち合わせて、京都。  読書

 Kちゃんと待ち合わせて、お昼に京都へ。

 近鉄京都駅構内の書店を待ち合わせの場所にしたので、店内をチェック。下校しだしてから、少し遅れるというメールがあったので、ゆっくりチェックできた。

 新刊と雑誌は充実しているけれど、他はそれほどでもないが、きちんと整理された駅構内の本屋さんだ。雑誌が充実しているので、みどころはいくらもある。そんな種類の豊富な雑誌のなかで、発見したのは、最近特集されまくっている水木しげるさんの、またもや特集。「プリンツ21」だ。

 しかしこれは「濃さ」がハンパない! 目次はこんなです↓ 

巻頭グラビア「今日は、暑いね。」 
写真=笠井爾示
「音がない」坂本慎太郎
「水木先生ボタンを押していたから」みうらじゅん
「見えるものと見えないもの」横尾忠則 
『水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展』松屋銀座
 「妖怪は人生を豊かにしてくれる」祖父江慎
特別授業開校! 山口晃先生の極私的水木論
誌上頒布1 レフグラフ版画ギャラリー
誌上頒布2 浮世絵版画「妖怪道五十三次」 
水木サンのフェイバリットカルチャー 
 アート/音楽/人物/本/映画/食べ物
水木しげる関連映像作品一覧
 「もしかして水木先生と僕は似ているのかもしれない」向井理
ゲゲゲのミュージック
 「クラブって"夜は墓場で運動会"」だよね 石野卓球
懐かしの貸本漫画コレクション
妖怪村〜グッズ紹介〜 
水木しげる刊行書籍リスト


 子どもの頃から水木ファンだったという、みうらじゅん師のレスペクト頁(めちゃめちゃ面白い!)もあって、これは買うしかないでしょう。

 しかも第二特集は、横尾忠則さんだし! 豪華です。
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2010/7/11

おはなし会  おしごと

 40の手習いというが、ほぼ50の手習いなので、おぼつかないことこの上ないが、図書館のおはなし会デビューだ。

 考えてみれば、私は「おはなし会」を子連れで行った事なかったように思う。兄はフィクションに興味がなかったし、妹はじっとしているのがキライなタイプだったのだ。でもまだ妹の方は、興味のある絵本はしっかりツッコミつつ、しかも繰り返し同じ本をリクエストしたので、参加したらよかったかも。一日3回同じ本をぐるぐる読むって、ざらにあったもんなー。「はい、おしまい!」(やれやれ)というやいなや、「もーいっかい!」。

 これは、自分の興味うすな絵本を読んだ時には、苦行になってしまう。がぜん、自分が何回読んでも面白い絵本を探索していき、なおかつ「絵本の世界」にはまり込んで読む、つまりはからずも、まず「自分も何回読んでも楽しい」というところを追求することになった。これがまた、ナンセンス絵本のオンパレードで・・・(苦笑)

 今回、我が家で好評で、私自身も一時ハマった、佐々木マキの『まじょのかんづめ』と、滋賀県に関係のある昔話をセレクト。久しぶりに絵本を読む練習をしていて、あらためて驚いた。え、私こんなに絵本読むの好きだったっけ?

 好き、というのとはちょっと違うか。絵本を読んでいると、解放されるのだ。それはまるで、役者さんが自分のキャラとは全く違う役柄を演じてテンションが高まる、みたいな感じかもしれない。

 私にとってはデビューだし、プレッシャーも責任感もあって確かにしんどい部分はあったけれど、「絵本を読む」ことが「じぶんなりに絵本の世界を構築して、その場の空気の中に差し出す」というのが目指すべきことだというのを、事前の館内研修で児童担当の方々に体感で教えて頂いたので、本当にありがたかった。

 そうかー、絵本読み三昧の日々には気づかなかったけれど、お気に入りの絵本を読む時には、読み手も解放されるんだー。ということに、この10日あまりの日々に気づいた。

 デビューに際して、きちんとご指導くださり、なおかつ丁寧なフィードバックを返してくださったTさんに感謝。おかげさまで、いいデビューができました!
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2010/7/10

チャンスの前髪  テレビ/ラジオ

 「チャンスの前髪をつかめ! チャンスの神様には前髪しかなく、後ろはハゲているので即座に掴まないとチャンスに逃げて行かれる」

 なんてことを申しますが、本日の『ゲゲゲの女房』を見て、考えを改めた方も多かったのではないでしょうか? チャンス到来した!と思いきや、おもいっきり貧乏くじを引くことも多々ある、というお話だったのです。

 幸運の神様の後頭部は禿げているけれど、貧乏神の頭はフサフサで、しかもえらい長髪だったりするのは、何の因縁でしょうか?

 しかしあの貧乏神のガッツポーズ!! 「さあ、いまだ! いけ、行けっ!!」とアツく手を握りしめ、満面の笑顔で黒い顔に白い歯が輝く、あの瞬間!

 我家の皆さんに大ウケでした!!

 あの貧乏神のガッツポーズを見るためだけに、本日何回『ゲゲゲ』をみたことか・・・。 あ、夜の再放送のも見なくちゃ! では〜。
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2010/7/9

おこさま話題  ファミリー

 雨が降って、久しぶりに涼しげな夜。

 Kちゃんは明日テストの最終日。さすがに連日の勉強の日々の疲れが出たのか、10時に就寝。というか、眠いのを無理矢理起きてベッドで勉強していたので、「そんなことしてもはかどらないから、思い切って寝ちゃったら?」と、背中を(がけっぷちから!?)一押し。母親にあるまじき振る舞いかも(笑) 

 いやもう、眠気と闘うのに必死で、勉強は二の次になっちゃ本末転倒だって。眠気と闘いながら、もしくは圧倒的敗北を喫しつつブログを書いている私の実感(笑) もっともKちゃんは私の倍はガッツあるひとだけど。

 お兄ちゃんはお仕事関係で東京へ。そしてちゃっかりとお仕事終了後はライオンズのホーム、西武ドームで野球三昧のため、しばらくは家出少年だ。スーツ着用で出かけた鞄の中身は、実は応援グッズや応援ユニフォームだ!

 ということで、しばらく(ほんの2、3日ながら)は夜にお迎えで車をだすこともなさそう。ビールだってワインだって飲めるぞ(すこしばかりだけど)♪ なんてラクチンなんだ!と、ウキウキ。

 そういえば来年から彼は神戸に住むことになるので、長らく行ってなかった神戸にも行くチャンス到来だ(たぶん)。 何が楽しみって、神戸の高架下物件を大山顕氏の本を片手に探索しにいくのを、心待ちにしていたりするのだ。

 なんてことを思ってるからTくんに「おかーさんは僕に冷たい」といわれちゃったりするんだな。でも息子にベタベタなおかーさんていうの、私はちょっと苦手なんだよね。
 もっともTくんだってきっと、「来るな、来るな」と呪文のように言うに違いないのに。だから私はまだ一回も彼の大学に行ってないんだよね。
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2010/7/8

一方、『ダ・ヴィンチ』  読書

 一方、『ダ・ヴィンチ』である。一つ前の7月号の特集は、『ゲゲゲVSニーチェ』だった。水木しげるとニーチェ!? ニーチェじゃなくて、ゲーテじゃないの?

 同じ事を特集の頭のインタビューで呉智英さんが言っていた。「ニーチェと水木先生の共通点? ゲーテだったらわかるけど、ニーチェなんて、全然接点ないよ」

 だよね〜。『超訳 ニーチェの言葉』と無理矢理結びつけてる感があるんだけど。

 しかも『シーン別処方箋』という頁をもうけて、たとえば「恋愛と幸せに効く!」「人間関係に効く!」とか、ニーチェ氏と水木しげる先生の抜粋した文章を取り上げているんだけど、その後に水木ファンの佐野史郎とさかなクンの対談がある。その結びで佐野史郎が、イイこと言ってるんだな。

「昨今のいいとこだけを取り出したものを読んで、それだけでその作家がわかって、イイとするのはなんだか違う気がするんです。切り取った言葉だけ読んだってダメです」
「自分自身でね、作品を読んでノートに書き込んで作ったものならいいと思うんです。(中略)だから言葉だけを選り抜いた本だけを読んで、ニーチェや水木さんを語るというのは許さん(笑)」

 もう特集企画自体を特集内で全否定じゃないか! こんなアンビバレンツな特集を提出した『ダ・ヴィンチ』にツッコミを入れるべきなのか、それをあえて提出した勇気に対して拍手しておくべきなのか、現在答えを保留中なのである。
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2010/7/7

豪快あるいは豪買い  読書

 仕事帰りにスーパーで買い物をした後、隣の書店を覗いてみる。

 お目当ては『ダ・ヴィンチ8月号』なのだけど、平台には『龍馬伝/後編』のドラマガイドも出てるし、他にも気になる雑誌があったので探してみた。

 昨日お客さんから「『考える人』は置いてないですか?」というお問い合わせがあって、ああ、私も大好きな雑誌なんだけど(そして元元職場では定期購読していたのに)、と心の中で思いつつ、ありませんという旨を伝える。

 お問い合わせがあるということは、たぶん特集に気になるものがあるのでは?と思いついて、『考える人』最新号をチェックしようと思ったのだ。
 そしたらなんと、ものすごいビッグな企画だったので、ひっくりかえりそうだった。
『村上春樹ロングインタビュー』って!? この企画、よく村上春樹さんが承知したものだ。これはどんなに金欠でも買っとかないとあかんやろー。

 齧るように読んでみたら、いつものように誠実な村上春樹さんの語りが心に沁みる。でも、ホントにロングなインタビューで、3日分ある。長い!!ファンとまではいかない私ですら躊躇なく買ったのだから、村上春樹ファンなら、必携ものかも?

 実は他にも個人的に「おお!」という連載もあり、それが読めたのもうれしかった。「新連載 花森安治伝(1) 『暮しの手帖』が生まれた街 津野海太郎」だ。なんとなく最近、花森さんのことが気になってしょうがなかったので。 花森さんって、やっぱり興味深い人です。 
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2010/7/6

もてるって?  読書

 ほんとは昨日書こうと思っていたんだけど、あまりに眠いのでパスした記事を今日書きます。

 本の雑誌7月号をパラパラ読んでいると、穂村弘さんの『続・棒パン日記』に突入した。いえ突入ではなく、だらだらフンフンと途中までは、何の気なく読んでいたのだ。

 今月の『続・棒パン日記』のタイトルは『もてる本』。「もてる」ことには、興味がないけれど、まぁ、穂村さんだから・・・とかる〜く読み流していた。いいじゃん、別に電車の中で何読んでたって。私はこないだ電車に乗ったときは『ダ・ヴィンチ7月号』だったし、その前は『へうげもの』だったような気がする。自分でいうのも悲しいが、もてる/もてない以前の読み物かもしれない。

 最初、穂村さんは『エスエフを読んでいる女性』が気になるようだった。
それなら私は高校時代に限って言えば、穂村さん的には「気になる」女子高生だったのかも。

 だって日本作家の作品を集めたSF雑誌『奇想天外』読んでたもの。ブラッドベリとか筒井康隆とか光瀬龍とか読んでたもの。フレデリック・ブラウンとか半村良とか萩尾望都とかも読んでたな。おっと、穂村さん的には、すごい気になる女子高生じゃないか!

 でも、聞き捨てならないのが、その次だ。穂村さんは、こう続ける。

「他に女性が(電車の中で)読んでいたらもてる本は、うーん、諸星大二郎か。何故といわれても困るけど」

 あたしゃ高校3年生のときに諸星大二郎、おもいっきり読んでいたのだよ、穂村くん!!
 友達に勧められて読んだ『孔子暗黒伝』からハマってしまい、『妖怪ハンター』やその他の短編集も読んだ。その後、長いブランクを経て『栞と紙魚子』のシリーズを読むに至る。しかもHNにするというのめり込み方だ(笑)

 じゃあ、穂村さん的には諸星大二郎を読む女性って、どうなのか?

「心の風通しがよくて、目にみえないものの価値を知っていて、けれど身近な現実世界を慈しむ態度を備えていて、おまけに他者に対する要求水準は高くないんじゃないか。読んでいる本でそんなことまでわかるなんてびっくりだ。」

 いや〜、それほどでも〜、と思わず照れてしまった(笑)

 でもよく考えてみれば、これはあくまで穂村さん的判断であるので、あくまでも穂村さん的男性限定で「もてる」、ということなんだよね。「穂村さん的」って、かなり限定されて絞り込まれた男性なのかも。手っ取り早くいえば絶滅危惧種くらいの稀少な人たちなのかも。

 という風にテンションはあがったり、さがったり。・・・いや、いいんだけどね、「もてる」って、キョーミないしさー(笑)
 
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2010/7/5

家事に邁進  家事・畑仕事

 今日はオフなので、家事に邁進した一日だった。

 といっても2、3日分の買い物や、晩ご飯の支度、銀行や郵便局でお金のあれこれをし、期日前投票をし、すこしだけ片付け。パジャマのゴムがゆるいのを入れ替えたり、昨日H氏が収穫してくれた夏大根の保存法を調べて、新聞紙で包んだり、そんなこまごましたことで一日が終了。

 そんなこまごましたことをしているだけで、なんだか疲れてしまうので、こまめにお昼寝ショートタイムを入れたことが、いつになく家事量が多かった勝因かもしれない。

 で、こまめにお昼寝をしたにもかかわらず、やっぱり12時前には睡魔がやってきて、ブログの妨害をするわけですね。でも今日は日付を超えないでブログ終了だ♪ 
 皆様、おやすみなさい。
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2010/7/4

ドラマに共感  テレビ/ラジオ

 『龍馬伝』では、勝麟太郎に心酔し「海軍をつくろう!」と自分の生きる道を見いだして邁進していた龍馬が、海軍操練所がなくなって生きる目的や夢が潰えてしまった。そんな龍馬に、古くもない過去の自分を重ね合わせて、深く共感。

 でも先週の土曜の『ゲゲゲの女房』では、「自分をかわいそうがるのは、つまらんことです」という水木先生の名言にも、深く共感した。

 20代の頃には、ずいぶんと自分をかわいそうがっていたが、その倍生きてみると、それが「つまらんこと」だというのは、なんとなく判って来る。

 頭ではわかっていつつも、まあつい、自分をかわいそうがってしまうことはやっぱりある。だけど、かわいそうがってしまったその後には「ま、でも、それはちょっと横に置いといて」と思えるくらいにはなったかもしれない。まだまだ水木先生のようには、きれいに割り切れないけれど、60くらいになったらもうちょっと出来るようになるかもしれない。そんな希望的観測で、未来の自分を想定するのは楽しい。

 そうだ。絶望も挫折もひとつの貴重な体験だ。それは自分の中でパワフルな財産になりうるのだ、と『龍馬伝』を見ていて、なんとなく思ったのでした。
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2010/7/3

渾名好き  ファミリー

 先日高校の「地域懇談会」に行ってきた。クラスごとでなく、地域ごとのカテゴリーでのPTAみたいなものである。

 自己紹介や我が子のことや、学校への質問などを一人ずつ回して行くのだけれど、たいがいは「思春期の難しい年頃なので」「デリケートな時期なので」ということで、親とはあまりしゃべらないというお子さんが多かった。

 ところが我が家の子ども達は、お兄ちゃんも妹も、中学生であろうが高校生であろうがしゃべるわしゃべるわで、もうどうなっているんだか。たぶん親を親とも思っていないのでは(笑) さすがにお兄ちゃんは大学生になってからは、「なにやってんだか」なシークレット部分が多いのだけれど。

 今日はKちゃんの塾での話を聴いた。彼女は父親譲りの天性の話術の持ち主でもある。

「いっつも塾の授業中にあるテストのとき、ウチのをカンニングする奴おるってゆーてたやん? ウチ、こいつのこと、ずーっとD高校(京都の名門私立大学系列の高校)やとおもてたんやけど、こないだ『(高校)どこやのん?』ってきいたら『T大寺』(奈良の超難関私立高校)ってゆいよったねん! キンパツでギター持ってきよる軽い奴なんやけどな。T大寺やけどおちこぼれやねん、てゆーとった」

 それから、Kちゃんの中3のときのクラスメイトの仲良し男子で、T大寺に行った子がいたので、その子の話題を振ったら「知ってる」ということでちょっと話がはずんだらしい。

「去年の『ウルトラ高校生クイズ』で2位だった高校のヤツにカンニングされるなんて、名誉なことやとちょっとうれしかったわ〜!」と、いままでうっとーしがっていた気持ちが反転して、にこにこだった。

 「ほいでこの人、狐みたいな顔しとるからNちゃんとはこいつのこと『稲荷』って呼んでるねん。でもうっかりして、こいつと面と向かい合ってるときに『稲荷』って呼びそうになってしまって『いな・・・い、いいな〜』って急いで誤摩化したねん(笑)」

 他にもお嬢様な女子校に通う子に『土佐犬』という渾名をつけたりもしている容赦ないKちゃんである。

 う〜ん、キミは『新選組!』で石坂浩二が演じた幕末の自信家で傲慢な兵学者でもある思想家、佐久間象山みたいな渾名名人なのかも? (石坂象山は、香取慎吾演じる近藤勇に「鬼瓦」、中村獅童演じる滝本捨助に「ハンニャ」と渾名をつけて悦に入っていた)

 
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2010/7/2

そしてまたもや  

 お休みします。たびたび、すみませんねぇ。理由はいつものごとく、です。

 (「すみませんねぇ」という音は、つい「すびばせんねぇ」と桂枝雀のしゃべりをあてはめてしまいます。先日久々桂枝雀の落語CDを聴いて、「やっぱり面白い!!」と感動してしまいました。返す返すも惜しい人をなくしたものです。合掌)
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2010/7/1

ねずみ男  テレビ/ラジオ

 今朝『ゲゲゲの女房』をみていたら、水木しげるが『ゼタ』に掲載した漫画を夢中で読んでいる布美枝さんが! 

 おや?何を読んでらっしゃるのか?と思ったら、コマの中にねずみ男が頻繁に出没している。ドラマの中でこの漫画のタイトルが『勲章』というブラックで社会風刺に満ちた漫画であることが説明される。

 気になったので、さっき調べてみたら『勲章』は、ちくま文庫から出ている『ねずみ男の冒険』という短編集に収録されているらしい。

 これ、未読でうちにあったような気がするんだけど・・・ざっとみたところ見当たらない。買ってなかったのかなぁ? 

 布美枝さんがあんなに夢中になっているなんて、やっぱり読んでみたいじゃないですか!
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