2010/9/30

「つきよのキャベツくん」  おしごと

 次のおはなし会は何を読もうか?と、うちの絵本棚を物色していた先週。

 長新太先生の「キャベツくん」シリーズのなかでも、あまり読んでいなかった『つきよのキャベツくん』をふと手にとって読んでみたら!!

 あまりの面白さにひっくりかえってしまって。なんでこれをあんまり読まなかったんだろう? もしかしたら、子どもたちに絵本を読まなくなってから大人買いしたのかもしれない。

 まるごとのトンカツがむこうからやって来るなんて! しかも(ブタヤマさんの「トンカツにはソースがないと」という)リクエストにお応えして、山から!!トンカツソースくんを呼び寄せるなんて! なぜ山にトンカツソースがいる!?と、個人的には一番ウケまくった部分ですが(笑) しかもこのソースくん、むちゃくちゃカワイイったら!
 
 ああ、そして、あたたかくていいにおいの素敵なソースがたっぷりかかった巨大トンカツは、いったい誰が口にするのか?? その結末にも唖然呆然!

 私はこれを読んだ翌日はすっかりトンカツ気分で、一目散にカツ用豚肉を買いにいき、夕方にはトンカツを揚げてしまいましたね。やっぱりウチで作った揚げ物はおいしいなあ〜。気分はすっかりブタヤマさんです(「おいしいもの」を食べ終えた後のね)!
 
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2010/9/28

ヨシモトグッズ/普段使い  お買い物

 昨日のクリアファイルはまだビニールに入った新品で、大切に保管されていたものなのだが、今日紹介するものは、まったくの普段使いである。でもこのポップな感じは、なかなかのものだと思う。まず「キューピーと芸人のコラボ」、という着想が素敵。
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表と裏、ともにヨシモト芸人コスチューム・キューピーである。
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2010/9/27

ヨシモトグッズ  お買い物

 『面白い恋人』に気をよくして、次なるヨシモトグッズを物色すべくKちゃんの部屋を訪問する。Kちゃんは母親の相談に快く応じてくれ、「ブログにのせるんやったら、これがええんとちゃう?」と、とっておきのクリアファイルを出してくれた。Kちゃんセレクトの逸品である。

 お寿司屋さんで出される湯のみに、魚扁の漢字づくしのものがあるが、そのパクリで笑扁の漢字づくしクリアファイルだ。もちろん創作漢字である。

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 日付が邪魔して申し訳ない。笑扁に一で「ピン」、笑扁にニで「コンビ」、笑扁に三でトリオ。画像をクリックすると拡大できます。

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2010/9/26

大阪みやげ  お買い物

 このあいだKちゃんが大阪に行って、中学生の頃お世話になった塾に立ち寄るための手みやげとして買ってきた菓子折りがある。

 web上で調べてみたら、最近発売されたばかりで早くも話題になっているらしく品薄状態らしい。しかも限られたお店でしか購入できないので、持って行くだけで自慢でき喜んでもらえるらしい。

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 ネーミングとパッケージは言わずもがなだけど、北海道みやげ『白い恋人』のパロディだ。ネット上の噂によれば、万城目 学さんが映画『プリンセス トヨトミ』のロケの差し入れに、この『面白い恋人』を持って行ったらしい。まー、たしかにバックには大阪城が描かれているから、ぴったりといえばぴったりかも。

 発売元は、かの吉本興行。さもありなん。でもパッケージは珍しくおとなしくて、上品ささえ漂っている。なんばグランド花月や新大阪駅、大阪空港にて入手できるそう。通販はいまのところなし。
 中身はみたらし味のゴーフルだそうで、こちらは賛否両論とか。
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2010/9/25

ちいさい秋の前進  季節

 ついこのあいだ、「(激務の)夏休みが終わった〜!」という図書館スタッフのヨロコビの声を聞いたと思ったら、すでにカレンダーは9月の末に近づいている。はや10月! 雑誌なんかはモノによっては「11月号」だったりもする。もう、今年も終わりに近づいているのだ!!

 ということで、ちいさい秋も着実に歩を進めている。
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 すでに夜はひんやりと冷たく、お月さまは冴え冴えと大きく、輝きわたっている。明るい月夜に歩けば、影がくっきりと地に刻まれる。まぎれもなく、秋だ。
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2010/9/24

ファッションビルの新機軸  お買い物

 昨日Kちゃんは、学校の友達(ファッションアドバイザーとしてお供してもらったらしい)と大阪へお洋服などを買いにでかけた。

 妥協しない人なので、お買い物に行っても手ぶらで帰ることもあるのだが、昨日は珍しく充実の一日だったらしい。「ちょっと高かったけど」(とはいえ5千円以内)のバッグ、厚手のシャツなどを見せてもらった。しつこく「(戦利品を)見せて! 見せて!」と私がおねだりしたのだが、まんざらでもない様子で店開きしてくれた。

 しかも(たぶん)合皮のバッグを買ったら、OLIVEdesOLIVEのチェック赤いトートバッグがオマケでもらえ、モノトーンチェックのシャツを買ったら、グレーのトレーナーを付けてもらえたというのだ。なんということだ! ファッションビルがいつの間にかテレビショッピングの世界へとシフトしていたとは!? 

 バーゲン期間限定なのかもしれないけれど、「なんと、もう1品お付けして!」というテレビショッピングのハイテンションボイスが空耳で聞こえて来そうではないですか!

 ファッションビルは、現在そんなに熾烈を極めているのだろうか? なんにせよ、Kちゃんは大喜びだったので、うれしいことには違いないのだが。
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2010/9/23

連休の効用  ファミリー

 今週は休み放題といいたいくらい、休日の目白押しだった。

 その余波で、はざまの水曜日は、溜まりに溜まったおしごとジゴク(しかも自分の仕事は次の休み明けまで積み残し!!)に落ちてしまい、疲れまくったあげく、お風呂の順番が待てず夜中の2時まで座布団の上で爆睡してしまった。

 いや、それでもこの連休(ウイーク)は、虎視眈々と狙っていたチャンスだったのだ。
 ひとりでトイレにいけないおばあちゃんのおむつをはずすことが、わたしにとっては9月の命題だったのだ。時間をみては声をかけてトイレに連れて行くことができた3連休は、トイレで用を足す気持ち良さを思い出してもらうこと、家族に遠慮しなくていいこと、自分で用を足せるようになりたいという意欲を持ってもらえるることで、次のステップへの足がかりになるいい機会になったはずだ。すでに昼間は、おむつからパッドへと進化している。

 そして今日はいよいよ自力で「トイレへの道」のファーストステップ、ポータブルの出番である。これがうまくいけば、日中のパッドともおさらばだ。

 来るべきリハビリは、本人の意欲次第だ。実現可能だけれど、少し遠目の目標を掲げることは大切だ。やんわりとゆっくりと、でもきっぱりと進んでいければいいな、と思っている。
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2010/9/21

3連休♪  

 皆様は連休を如何過ごされたでしょうか? 私は日曜日から今日まで3連休を堪能した。

 堪能? いやいやちょっと違う。連休前日に、うっかり『気のゆるみ』がでてしまったのだ。あしたから3日もお休みだ、という安堵感。

 しかし、まったき休日のない主婦にとって『気のゆるみ』ほど危険なものはない。日頃の疲れがどっと出始め、お昼過ぎから熱っぽくなり、「もしかして風邪?」と思ったほどだ。案の定、翌日はダウン。風邪ではなく、単なる疲労の噴出である。

 ということで、1日目は寝たり起きたり。前日にH氏がお肉屋さんの牛バラを沢山買ってきてくれたので、質より量で足らない食材を買い足し、久しぶりのすき焼き。作るのも、後片付けもラクチンだった。

 今年の我が家の家計のピンチ期間を抜け出せたので、2日目はKちゃんとちょっとだけ豪華な(、とはいえ1300円ほどの)ランチを目指して隣町まで。JAFのクーポンがあったので、この機会にと出かけてみた。係の方がテーブルをまわってお皿に入れてくださるパンが食べ放題で、オードブルやメインディッシュをナイフとフォークで澄まして食べる。

 大満足のふたりだったけどKちゃんは、「ウチはやっぱりナイフとフォ―ク使って食べるより、吉野家とかバーミヤンとかの方が好きかも」と、お箸派であることをカミングアウトしていた。

 本日3日目は、整骨院に行きひどい肩凝りをずいぶん緩和してもらった。午後からはKちゃんのメガネ購入に付き合うついでに、本屋さんのハシゴをした。

 そんな風に風のように過ぎ去った3連休だったけれど、少しだけ片付けや掃除もできたし、秋に植える球根なんかも買えたし、続きは明後日(秋分の日)に持ち越しだ。
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2010/9/19

幼稚園児はおもしろい/男子編  ファミリー

 昨日、読者のりんごさんから掲示板にコメントをいただいた。彼女の幼稚園児の息子さんが「土偶」にハマっておられるという話に、そうそう、幼稚園男児って面白いよねえ〜!!と、昔のことをまたもや思い出してしまった。

 うちの家系の男子は、3代にわたる超マニアックな人たちだ。息子のTくんもご多分にもれず、好きな道をまっしぐらに驀進である(現在進行形)。

 栴檀は双葉より香ばし、三つ児の魂百まで、という諺を具現するかのように彼は2歳の頃から、その凝り凝りぶりを発揮していた。2歳から8歳、ことに幼稚園時代には面白さ満載だったのだ。
 男子が必ず通る道として、乗り物、恐竜、昆虫という王道があるが、その内の電車、道路、標識などに、まず興味を示した。

 まだ彼がそんなに距離を歩けないので、バギーに乗せつつ一日1回、町内を通過する特急電車を見せに線路近くまで日参したこともある。3歳にならない子どもに「日本の特急列車特集」をしている鉄道雑誌を与えたりして、息子の鉄ちゃん化に拍車をかけた。京都駅まで「トワイライト・エクスプレス」(北海道行きの豪華ホテル並みの特急列車)を見に行ったこともある。

 幼稚園児になったら『JRゲーム』という盤ゲームを買って、家族皆がお相手を勤めた(これで彼は日本地理と各地の名物のベーシックを覚えた)。
 青春18キップが出回れば購入し、途中下車しつつ琵琶湖一周(福井県にも寄り道)したり、岐阜の路面電車や六甲のケーブルカー目的で日帰り旅にいそしんだりもした。乗り物三昧の日々は私自身の息抜きにもなった。

 それに平行するように音楽にも興味を示したので、ピアノを習わせることになった。聴く方では中島みゆきに入れ込んで、『中島みゆき詩集』(文庫)に○△×を入れ、彼なりの評価を下していた。とても幼稚園児の所業とは思えない。
 小学1年生になる頃には、架空の!メンバー、ガトー・ショコラくんと組んでバンドを結成し、作詞、作曲をし、ひとりでギター、ピアノ、ボーカルを担当する。作詞は当時凝っていたビートルズの影響で、Ah〜!とYeah!が連呼されていた。なんと、デモテープ(!?)まで作っていたのだ(笑)

 天気図にもいたく興味を示し、登園する前に朝刊を手に取って「今日の天気図」を見るのが日課だった。幼稚園の「おえかき」は彼の苦手とするところだったが、唯一「おてんきよほう」と題した絵だけは、先生も絶賛の楽しそうな絵だった。パープルをバックに等圧線や前線が大胆に引かれていた。

 幼稚園で「好きな国旗をかきましょう」というお題が出た時には、レアな国、ルワンダの国旗を描いていた。その頃は『ルワンダの大虐殺』という大事件があり、テレビでなにか心に焼き付いたことがあったのだろう。かっこよくいえば、世界を視野に入れた社会派くんだったのだ。

 阪神大震災にもいたく興味を示していたので、お父さんが連れて行っている。その後、震災関係の本を数冊ねだったので、買ってあげることになり、よく目を通していた。

 私の実家にあった「初代人生ゲーム」に夢中になり、4歳にしてルーレットの面白さに目覚めた。彼のバクチ好き(でも真面目で堅実なので紙上のみ・・・たぶん)は、このときから始まったのかもしれない。
 しかし、毎日「人生ゲーム」を複数回、付き合わされていた家族は、まさか1年間これが続くことになろうとは、そのときには夢にも思っていなかった。人数が足りない時には、当時、まだ私のお腹のなかにいたKちゃんまで駆り出されていたのだ。あまりにも彼以外の家族が「人生ゲーム」に食傷していたので、たまに「JRゲーム」が登場すると、みんなとても嬉しそうだったっけ。

 幼い彼が一度つまらなそうに、「なんか面白いことないかな〜」とつぶやいていた時があった。
 普段は温厚な(?)私が、「面白いことなんか、自分で見つけんでどうする!」と怒ったことがあったけど、その後は「面白いこと」を、自分でガンガン見つけてくれている。
 もっともバックには、私以外の家族の惜しみない愛情と理解と協力があったことは言うまでもない。過剰すぎるくらいにね(笑) 
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2010/9/18

ものまね大会  ファミリー

 ふと昔のことを思い出す瞬間がある。今日の休憩時間には、我が家で昔アニメの「おじゃる丸」がブレイクしたときに、「おじゃる丸」キャラクターの声マネをするのがマイブームならぬ家庭内ブームになったことがある、という話をした。

 登校(園)する子どもたちを乗せた車の中で、ほたるのデンボや小鬼のキスケ、薄井幸代のものまねをし、誰が一番うまいかを競うのだ。もちろん一番は私である(笑)

 そういえば我が家では、ものまね大会が自然発生的に巻き起こる。

 夫婦で「どちらが(『おそ松くん』にでてくる)チビ太の笑い声に似ているか!?」を競い、ふたりで「ケケッ」と連呼しあったことがあったっけ。「あ、いまのそっくりやった!!」とか感心したりしたあげく、ふと我にかえり「なんちゅーアホな夫婦や・・・」とつぶやいたりとか。いや、それもまんざらではないのだが。

 これは以前書いたことがあるが、仮面ライダーのショッカー戦闘員の声マネを競い合ったりとかもあったな。このときはKちゃんも加わっていたが、一瞬居間が奇声が響くショッカーのアジトのようになったっけな。

 そういえば最近ものまね大会をしていないな。子どもが親を追い越してしまったのかもしれない。いや、「かもしれない」はいらないのかも。
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2010/9/17

ちいさい秋は  季節

こんなかんじです↓

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2010/9/16

ちいさい秋が来た。  季節

 めっきり朝晩が涼しくなった。いや、へたをすると「寒くなった」ともいえるくらいだ。

 ついこのあいだまで、夏布団どころかタオルケットすら暑くて被れなかったし、冷房の無いいくつかの寝室では、窓を全開にして熱帯夜を(あるときには、だが)夜風で凌いでいた。

 それがこの3日程前から、窓は閉めて布団を被らないと寒いくらいになった。パジャマも半袖から七分袖に変わった。

 朝、新聞を取りに行くついでに玄関の窓を開けると、実を付けたハナミズキの枝が見えた。随分前から実はなってはいたが、葉っぱとともにごく僅かながら、ほんのりと赤く色づき始めているではないか! ちいさい秋、み〜つけた、なのである。
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2010/9/15

きのうのつづき。  お買い物

 遮光器土偶を大胆にデザインした一筆戔を買ったというのが、きのうの記事である。

 大喜びで買って、帰宅後、家族に見せびらかしたのだけど、みんな大変クールな反応で、がっかり。
 というのが、結びだったのだけど、いや、がっかりするのは、まだ早いかも?と、気を取り直す。

 ここで画像をアップしたら、もしかするとホットな反応をしてくださる同胞がおられるかも知れないではないか!?との淡い期待を抱いてみたのだった。

 土偶一筆戔、こんなかんじです☟


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2010/9/14

遮光器土偶萌え  お買い物

 おととい京都文化博物館で『オルメカ文明展』を見て来た。展覧会自体はとくに心引かれるものはなかった。感想としては、半人半獣のジャガー神って、鬼瓦とか狛犬に似てるなぁ、とか、土偶の人たちってなんだか宇宙人ぽいなあとか、かなり貧しい感想を持ったくらいである。

 むしろミュージアムショップに期待していたかもしれない。南米物産展めいたショップには、なにか面白いものがあるはず!

 ところが期待に反して、心引かれるものが、ほぼなかったのだ。

 とはいえ、二重に円を描く『マヤ暦』デザインのTシャツやクリアファイルはちょっと食指が動いたし、花の香りがしてフルーティな味わいらしい『マヤ珈琲』は、つい好奇心に負けて買ってしまったんだけどね。花や果実を形容されるのは、紅茶なら判るけど、珈琲って!?と、つい食いついてしまったのである。でも、『マヤ珈琲』っていっても、原産国は当然マヤではなく(マヤはずっと前に滅びてしまった)、グァテマラだぞ。しかもパッケージは日本語だ。

 京都国立博物館同様、京都文化博物館にも企画展のショップ以外にも、実は常設のミュージアムショップがあり、過去の展覧会の絵はがきやカタログなども購入できる。そこで琴線に触れるものを見つけてしまった。

 遮光器土偶を大胆にデザインした一筆戔である! たぶん東京で開催された『土偶展』をきっかけに作られたものなのだろう。 

 大喜びで買って、帰宅後、家族に見せびらかしたのだけど、みんな大変クールな反応で、がっかり。私だけか、遮光器土偶に大ウケしたのは・・・。
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2010/9/13

おつかれさま会?  ファミリー

 Kちゃんが文化祭の片付けで半日で帰宅した。

 「おつかれさま会」と称して、近くのお店でケーキでお茶しよう!と女同士で盛り上がる。善は急げとばかり、車で10分かからないスイーツの殿堂『プティドール』へ、GO!

 そのときに注文した「まるごとピーチ」というスイーツが、500円と高価ながらも食べごたえあり!! 皮をむかれたしっとりひんやりのまるごと白桃をナイフでカットすると、タネのあった部分にカスタードクリームと生クリームがとろりと入っている。ふたりで切り分けて食べたけれど、半分だけという欲求不満はなく、むしろ大満足。

 彼女は多様な果実がぎっしりトッピングされたケーキも食べたので、もっと大満足だったはず。小さかったけどね。『プティドール』のケーキ一覧はこちらでどうぞ。

 ということで、平成ガールと昭和ガールの「おつかれさま会」は、両者ともに大満足のうちに、おひらきとなったのでした。
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