2012/9/3

不老の滝  神社仏閣/教会

 十一面千手観音座像は、離れがたいような観音様だった。撮影禁止看板がなかったので、お像を分けていただく。
 この観音さまは南北朝時代の作?と推定されているらしい。いかにも自信がない。

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 こちらの住職は入口近くの開け放された庫裏で、写経のようなことをされていた。入った時に挨拶をしたら、頷かれていたので参拝者がいることは認識されていたと思う。

 H氏は次なる獲物(?)をみつけた。山の方に磨崖仏がいらっしゃるという矢印看板があったのだ。山の中の磨崖仏なんて、もろH氏好みだ。

 山の入口には「不老の滝」がある。いわれはあるのだろうけど、そこまでの説明はない。

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 透き通った水が、冷たそうだ。

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 水量が少なかったので、あまり滝っぽくない。

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 階段形式の山道なので、まだしも歩きやすい。

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 糸のような滝は、それでものぼって行くにつれて

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 滝らしくなる。

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 ひんやりした山の空気から

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 山道に落ちた青いドングリから、秋の足音がする。

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 ごろごろした大岩に染み入る、静かな滝の音。
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