2013/2/10

東木之本一巡  路上観察

 道の突き当たりには、石の道標があった。

クリックすると元のサイズで表示します

 おもわずため息が出ちゃうような政治家さんたちにまぎれて、「江戸落語5人男」が! どさくさに紛れて、いっそこの5人男に日本をお任せしてみたい気も。

クリックすると元のサイズで表示します

 ここで江戸と京とに分かれ行く、北国街道、北国脇往還の交差点。江戸落語男たちに負けない粋な道だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 駅に戻るのは京に行くのと同じ、右だ。京への道も、一歩から。

クリックすると元のサイズで表示します

 寒々とした道の両側には、古い家屋が建ち並ぶ。そこに貼られていたのは↓

クリックすると元のサイズで表示します

 京への一歩を踏み出したが、どうやら(犬の)糞も嵐も乗り越えていかねば。

クリックすると元のサイズで表示します

 風情のある白壁の蔵がきれい。アップでみてみよう。

クリックすると元のサイズで表示します

 うっふん♪

クリックすると元のサイズで表示します

 元は茅葺き屋根らしきトタンの2階に、トタンらしからぬ瀟洒な窓がついている。アップでみてみよう。

クリックすると元のサイズで表示します

 うっふん♪(男声)

クリックすると元のサイズで表示します

 重々しい扉はオープンなれど、シャッターでシャットダウン。
 
クリックすると元のサイズで表示します

 黒地に赤、それに取っ手も、重厚でありながらおしゃれだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 屋号はヤマヤさんか。

クリックすると元のサイズで表示します

 横手は吸い込まれそうな路地になっている。結界がつくってある上、向こうには赤いコーンまである。怪しい。

クリックすると元のサイズで表示します

 ここに入ったら、二度とは戻れない不思議の国に行ってしまいそう。あるいはタイムスリップして、過去に行ってしまいそう。

 この後お酢を買い、壜モノ購入ツアーは終了した。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ