2013/3/16

酒瓶と蒲生の神仏  博物館

 会期が明日までとなった『近江の地酒 全瓶集合!』の展示を見に、安土考古博物館へ、H氏と。

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さほど遠くでもないので、さっと行ってさっと戻るつもりだったのだが、このときには事の顛末を予想もしていなかった。
 玄関を入れば、さっそく近江の酒瓶たちがお出迎えしてくれた。

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 「宴の考好学−酒が醸す近江の文化」の関連展示。ただ空の一升瓶がずらりとならんでいるだけなのに、圧倒的。

 H氏曰く「やっぱり水のある場所に酒蔵は多いな。ほら、みんな川の流れてるとこやんか」。
 なるほど、さすがは酒飲み! 目の付けどころが違うわ!

 と、私がのんきに感心している間に、H氏はひとつの計画を思いついていたのだ。レコードや本には「ジャケ買い」というものがあるが、まさか酒瓶でこれをされるとは、そのときには知るよしもなかった。

 もちろん安土考古博物館が酒瓶を並べただけの展示で終わる訳も無く、これはむしろ前座のようなライトな展示にすぎない。企画展は別にある。これだ↓

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 『蒲生郡の風土と遺宝』展。古墳の出土品から始まり、仏像、狛犬、神像、懸け仏、仏教絵画である地獄絵図などが展示されていた。常設展も酒瓶展示も企画展も一枚のチケットで見る事ができるので、さして期待もせずに企画展示室に足を踏み入れたら。

 意外や意外、面食らうほどの面白さだった。

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 木喰作、ファンキーな対の狛犬さんたち。(画像は案内チラシより。これ以降の画像は図録より)

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 千手観音の懸け仏さまだが、「千手」のつくりがザツで、ほとんど先割れスプーンのよう。でもそのザツさがキュートだ。

 たいていは恵比寿さんと対になり、おめでたく福々しい笑顔でお出会いできるのが、一般的イメージの大黒さまなのだが。

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 ・・・えらくフキゲンだ。 めったにみられない不機嫌な大黒さま。かなりのレア物件かもしれない。いや、「大黒が不機嫌でもいいじゃあないか!」と岡本太郎ばりに言われそう。

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 一転、こちらは福々しくぽっちゃり体型の弁天様。元は竹生島におられたらしい。それだからか、しっかりと頭に宇賀神さま(顔はジイさんでカラダがヘビの五穀豊穣の神様)が載っていらっしゃる。

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 こちらも上機嫌そう。
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2013/3/15

受験、ついに解散!  

 昨日、Kちゃんの受験勉強用ファイルから、プリント類を抜く作業を開始した。主に問題の解答事例。証明問題の解説や英文を和訳したものなど。

 抜きながらチラ見したら、これが感動的な文章なのだ。

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 これは捨てずにとっておこう♪

 一方、数学はといえば、素晴らしき顔文字の世界だ。

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 三角形の2辺から引いた2本の線が交わって、という受験生必須の問題を、この先生は「ぺけぽん」と呼び「ぺけぽん攻略作戦」を繰り広げてくれる。数学嫌いだけど、呼び名がかわいいので、とっつきやすくなる、かも。

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 見れば他のページにも、見たこと無いような顔文字頻出だ。

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 ポップだねえ。

 Kちゃんに聞いたら
「先生は『解答の解説書くより、顔文字作る方が大変で時間かかった』て、ゆーてはったわ」
 みたことない顔文字やて思たら、手作り顔文字だったとは!
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2013/3/14

『高く手を振る日』の読書会  読書

 やっと普通(の量)にご飯が食べられるようになったので、完全回復は近そうだ。やっぱり病院の薬は治りがはやいわ〜。

 さて、先日の読書会だ。課題本は黒井千次さん『高く手を振る日』。

 高齢者の初々しい恋愛話ということで、実はものすごく期待して読んだわけですよ。確かにどきどきしながら盛り上がる恋心が巧みに描かれている。美しく年をとり、しゃっきりと頭をあげるかっこいい女性の姿が目に浮かぶし、葡萄の枝の成長ぶりや子どもとの会話のエピソードが、物語に光を差し込ませている。うまいなあ〜とは思う。

 要するに、構成や文章やストーリーの流れ方やエピソードの挟み方や読みやすさについては、達者なことは認めます。作者は、上手い人なの。

 でもなんかひっかかる。わかってる。主人公の浩平が、どうにも好きになれないのだ。共感できないの、どうしても。

 美しくもリリカルな老人たちのはかない恋物語? 単に私の意地が悪くなっただけかもしれないけど、この主人公が欲しいのは「恋」でも「重子さん」でもない様な気がしてしょうがない。なんだろう、真空パックの「美しい恋をした記憶」。そういうほんわかしたトキメキみたいなの。男のセンチメンタルなロマンというやつ。

 娘に彼女とのデート(?)を黙っていたのは、周囲への気遣いというより、主観的な「美しい恋」を娘(自分以外の人)の客観的な目で台無しにしたくないだけなのでは。恋のウキウキやウロウロや恥ずかしくなるような気障な台詞は吐くけれど、そこまで。キスはするけれど、それまで。

 それを成熟した男の控えめさや気遣いや諦念とも取れるけど。いやいや、彼に「成熟」があるとは、私には思えない。むしろ「成熟」を感じるのは重子さんだ。男の気持ちなんて、とうの昔にお見通しの手綱さばきのしたたかさを、なんとなく感じたのは、気のせいか? 浩平の妻であり今は亡き親友への、彼女の猛烈なライバル心とかも。

 きっと男性には、ものすごくウケる話なんだろうな。どの書評みても絶賛だし。フレームや文章については、「絶賛」に同意するけど、キャラクターについては、なんでみんな「あの男」の胡散くささに気づかないんだろう、と思ってしまうんだな。

 いや、ほとんどの人は絶賛していたから、私の読み方がイジワルすぎるのかもしれないけど。ああいう男には注意した方がいいですよ、とつい忠告したくなるんですよ。絶対、めんどくさいヤツだと思うから。なにはともあれ、重子さんが彼と離れることになって、私は安堵したのでした。だからラストは「めでたし」かも。

 という意見(ホントはもう少し控えめ)で、絶対多数に反旗を翻してしまったのだけど、「若い(相対です・汗)人の斬新で面白いご意見」と、驚かれながらも温かく聞いてもらえるのが読書会の素晴らしいところなのでした。

 文章の瑞々しさや、「いきどまり」の閉塞感から、葡萄や子どもたちの言葉に生き生きした生を取り戻す場面を押される方、思春期のような恋のドキドキ感などがとりあげられ、それら全面的に絶賛される方もいらっしゃるし、現実的に老人の恋愛についての事例あり、認知症の元上司に冷たい主人公に反感をもつ意見あり、百花繚乱で、読書会の醍醐味を満喫できたひととき。

 私と唯一同意見の年下のNさん曰く、「サンデル教授もびっくりの、白熱読書会!」。

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 読書会の帰り、赤い短冊が風になびく。左義長祭、近し!
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2013/3/13

円空仏、バンザイ!  テレビ/ラジオ

 薬のおかげで、ゆっくりなら行動可状態。

 でもそれ以上に、昨日みた『ぶらぶら美術館・博物館』で東博の円空仏たちを見られて、カンフルを打たれた(笑) 

 ブラボー、円空仏! 

 昔は病人の枕元に置くと効き目があるからと、団体(現存は31体)でいらっしゃる手頃な大きさの観音様が村人に貸し出されていたとか。いい話だ。(たとえ2体戻って来ていなくても)

 私ですら完全ダウン寸前だったのに、テレビで円空仏見ただけで、なかなかな盛り返し方だったもんな。そりゃ、枕元にホンモノあったら快癒したって不思議じゃないよ。

 「正体がよくわからない」神様仏様のたぐいも木から彫り出したり、山田五郎さんらに質問された学芸員さんに「よくわからないんですよ・・・」を連呼させ、困り顔にさせたりする円空さん、大好き! 

 「宇賀神」(顔がジイさんでカラダがヘビ!な五穀豊穣の神様。弁天さまの頭にのっていること多し)とかカラス天狗(テレビでは省略されたけど、東博のHPに写真掲載)とか、ぶっとびの造形です!! レプリカ造ってみたい!と思うほどですよ〜!

 関東にお住まいの方は必見ですね! 私だってみたい!
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2013/3/12

ちょっとヨコになってきます。  

 年度ラストにふさわしい白熱読書会だったので、その模様を是非書きたいけど、目眩でムリそう。またいずれ。ちょっとヨコになってきます。
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2013/3/11

あしたは年度最後の読書会  

 明日は今年度最終の読書会。1年間のまとめの報告書を作って、やれやれ・・・と安堵していたら、大事なことを思い出した。

 まだ次回のテキストを読み終わっていない!!

 これから大急ぎで読まなくちゃ!

 追記:晩ご飯のあと、私が今日誕生日だったことをH氏に教えてあげると、彼は目を見開いて一瞬硬直。
 「忘れてたやろ〜」と突っ込むと、ブンブンと激しくヨコに頭を振るH氏だった。笑わせてくれはるわ〜!
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2013/3/10

大人への階段、第一歩。  お買い物

 夕方の様に暗かった午前中には、風雨がすごくて買物をあきらめ家に閉じこもり。

 お昼もあいかわらず雨や風やのひどい天気だったけど、Kちゃんの入学用コスチュームを買いに近江八幡へ。とりあえずはスーツ用予算を握りしめて出発だ。

 「はるやま」でレディスのスーツ売り場をざっと見渡して「これやな」。たぶんこの店で高額の部類に入るだろう「いい」モノ。やたら目のいいヤツやしな。でも高いといっても「はるやま」価格なので大丈夫。

 予想通りのパンツスーツ。これを買うと、バッグとシャツと靴をセットにしてプラス1万円で購入できるという「はるやま大作戦」にまんまとひっかかって、セット購入することに。

 靴はスーツとセットになったのがあったので、それに即決。

 バッグはステッチの入った、ポケットの多いのということで、3分考えて決定。

 ブラウスは無地ホワイトか、線ストライプかかなり迷いがあった。しかし、ホワイトの首元に、小さいながら金の丸い装飾があったので、「ウチはドラえもん違うしな」というジャッジが下り、ストライプに。キャラ的にもストライプとかチェックな人だし、私も納得のセレクト。

 ほんま、胸のすくような気持ちのいいテンポで選んでくれるわ。買物で思考が行きつ戻りつしないなんて、ちょっと彼女のツメのアカをいただかなくては。

 全く「自分に何が似合うのか」を、充分わきまえていることに感心する。わたしなんか、その点では未だに迷妄の闇に沈んでいるので、自分の「ちゃんとした」ものを買う時には、なるべくKちゃんに相談することにしているくらいだ。(彼女が小学生の頃からです)

 以上をお買い上げすると、他の品物を千円引きしてもらえるので、ベルトを購入。「はるやまシステム」、うまいことできてるわ〜。それでも一式買って、スーツオンリー用予算からおつりが出るという快挙だったので、「はるやまシステム」バンザイだ。

 たぶん4月も「出費は続くよどこまでも」状態だろうけど、5月くらいには、我が家の家計も落ち着きを取り戻して欲しいものである。
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2013/3/9

畑、始まる。  家事・畑仕事

 今日もお天気で、恰好の畑仕事日和。H氏のお手伝いで、エンドウのツルの手にエンドウを絡ませたり、藁を添えたり、ジャガイモ掘りをしたり。

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 PCの前にはほとんどいずに、リア充な日を過ごしました。

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2013/3/8

今日も春爛漫  季節

 今日もぽかぽかの陽気だった。でも、目は痛い、喉は痛い、ハナはでる、クシャミはでるで、戸外にいくと大変なことに。

 Kちゃんも春。初のゆるパーマをかける。制服を着ていてさえ(スカートなのに!)男子と間違えられたこともあるツワモノだが、ちょっと髪がくるりんとしただけで、ぐんとキュートに見えるから不思議。

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 この陽気で、梅が一気に咲き出しています。

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 例年より2ヶ月遅かった水仙もどんどん開花を始めました。「期間限定水仙トイレ」を実施中。切り花水仙をトイレに飾っています。自然の芳香。

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 チューリップの葉っぱ。花が楽しみ〜♪

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 ラッパ水仙は一気に咲いて、一気になくなる一瞬の花盛り。

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 深紅の大輪の花が咲く予定の、椿の蕾。

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 水栽培した数年前のヒヤシンスの子孫(?)。これもいい香りを放ちます。

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 子どもの頃はGWの頃に咲いていた馬酔木の花。1ヶ月早くなっているみたい。すずらんみたいで、かわいい花。でも有毒植物(実)なんですよね)。花は見かけによりません。
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2013/3/7

春、降臨。  季節

 本格的にやってきましたね、春。厚手の服を着ていたら、車の中なら暑いくらい。外もジャケット類は不要の温かさだった。

 なかなか咲かなかった梅もちらほらと開き始め、水仙も芳香を放ち出した。ラッパ水仙の蕾も見え始めている。モクレンもうぶ毛のはえた蕾の枝を伸ばし、ヒヤシンスやフリージアだって花の準備に入っている模様。そろそろ土筆も出始めるかもしれない。

 そしてなんといっても、この空気や光の感じが、わくわくするような春のキラキラしさに溢れているのだ。卒業したくなかったほど楽しかった小学校の卒業の日の、清らかなキラキラした希望でいっぱいの春の空気を、ふと思い出すような今日の春の光に満ちた一日。

 こんな日は、いやなことは頭からすっかり追い払ってしまおう。カラダを動かす仕事をして、充実感のある日として終えよう。途中、うっかり『ハチミツとクローバー』に手を出してしまったが、羽海野チカさんや勝野文さんのマンガは、春のうららかな日に、幸せな気持ちで読むのには最適なのだ。

 追加すれば池田澄子さんの俳句も。3月の『手作り池田澄子俳句カレンダー』はこんなかんじです↓

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2013/3/6

もうひとりの殊勲賞  ファミリー

 Kちゃんが自分の部屋を片付けたら、使用済みノートが2基のタワーになっていた。1年生のときから、毎日こつこつ勉強してたもんなあ。

 そういえばおばあちゃんが、「学問はじゃまにならへん。必ず役に立つ。てウチの母親がゆうてた」と昔いってたっけな。Kちゃんは勉強の要領は悪いし、受験テクニックも得意ではないけど、勉強したことは「身について」いる気がする。受験にはさほど活かせなかったとしても。敢闘賞ものだ。

 そのおばあちゃんも、Kちゃんに負けず殊勲賞ものだ。ちゃんと生き続けてくれたのだもの。

 途中、どんどん力が弱くなったり、食欲が落ちたり、歩けなくなったりして、どうしようかと真剣に心配したが、なんとかここまでたどりつけた。

 卒業式の前日なんて、かなり調子悪そうだったから、「このタイミングはあんまりなので、神様お願い!」とずいぶんハラハラだった。神様はちゃんと願いを聞き届けてくださり、翌日はなんということもなく、おばあちゃんはいつものようにデイサービスに出かけてくれ、胸をなでおろした。

 彼女のとりあえずの目標は、90歳までがんばって生きること。とりあえず、あと2年、がんばってください! そして2年後にはこっそりあと2年目標更新して、Kちゃんが社会人になるのを見てもらおうと思っています。目標の目盛りが細かいと、欲がでるからね。

 とにもかくにも、毎日生きていてくれて、どうもありがとう、おばあちゃん。

 
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2013/3/5

本日試合終了。  ファミリー

 本日ですべての受験が終了したKちゃんは、ウチに帰ってから「これから何をするか」を、うれしそうに考え始める。

 なんか旨いラーメン食べたいな〜。明日はアウトレット行って服かお。散髪もいかなあかんし。

 いやいや、他にすること、あるやろ!

 大学生になったら本を読まないとね。基本的な知識の欠けてるところを埋めていかないと。「イソップ」とか「アンデルセン」とか「ギリシャ神話」とか「古事記」とか。

 という話は昨日しっかりしておいた。
「おかーさん、本貸してくれる?」と願っても無いことを言ってくれたので、気色ばんで「オーケー、何? 何?」と聞けば。

「あのブッダとキリストのやつ」

ということで、たぬき亭の『聖☆(セイント)おにいさん』1〜3巻は、只今貸出し中です(汗)
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2013/3/4

あしたで試合終了。  ファミリー

 明日でやっとKちゃんの(記念?)受験が終了する。やれやれ。

 終わったらなにをしようかと、早くもそわそわ気分なKちゃん。

 パーマあてて、染めようか? いや染めると面倒か? 服も買わんとあかんしな。アウトレットに行って来ようかな、などと、珍しく女子らしいことを考えているではないか。

「バイトしよ。あ、その前にスーツを買わんと!」

 え?春休み終わっちゃうよ。

「スーツ買わんと面接受けられへんやんか!」

 え? 私は学生時代のバイトの面接って、スーツなんか着たことなかったよ。いまはそんなことになっているのか?

 ・・・って、明日、最後の受験やし! フライングやろ。

 ま、どうせ入学式にスーツは着るから買うのは同じだけどね。
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2013/3/3

呪いの丼茶碗  モノ

 夫は古いもの、つまり骨董品が好きである。

 とはいえ高いものには目もくれず、いきつけの仲良し店主がいる店で、そこそこの値段で調達するのだ。仙人のような風貌の店主は、私たちが行くと缶コーヒーをご馳走してくださる。行けば必ずなにがしかは購入するので、悪い客ではない。購入すれば、なにがしかは(というか、かなり)値を落としてくださるので、がめつい店主ではない。いわゆるWinWinな関係だ。

 昨年そこでH氏に丼茶碗を買ってもらった。大衆食堂の見本にあるような、でもちょっとカラフルなのを。丼ものはもちろん、うどんなどもそれで食べていた。

 ところがつい先日、えらいことに気づいたのだ。その丼には、呪いの文字が刻まれていたのを知ってしまった。百聞は一見にしかず↓

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 たぶん、この呪いから解放されることはないと思われる。
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タグ: 雑貨

2013/3/2

Tくんの日常食  ファミリー

 Tくんが昨日帰ってきた。

 例によって出張続きの過労で、体調も思わしくない様子。

 しかし一人暮らしで多忙のため、食生活が外食一辺倒になっているにも関わらず、先の検診では体重も減り、コレステロール値も下がって良好になったとか。なぜか?

 外食先を変えたのだ。彼は独立行政法人国際協力機構、略してJICAの食堂に通っている。ちなみにJICAとは

日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っている。「すべての人々が恩恵を受けるダイナミックな開発」というビジョンを掲げ、多様な援助手法のうち最適な手法を使い、地域別・国別アプローチと課題別アプローチを組み合わせて、開発途上国が抱える課題解決を支援する。
(JICAのHPより)

 という機関だ。

 神戸にある「JICA関西」1階の食堂は、一般の人も利用できる。月替わりでエスニック料理を楽しめ、イスラム教徒向け、日替わり和食などもあるらしい。ちなみに3月の月替わりエスニック料理(ライス、デザート、メインディッシュの他2品あり、飲み物付きで700円)は、ナミビア料理だそう。ジャイカ食堂は、タニタ食堂よりもお手軽でリーズナブルかも。一般の食堂よりヘルシーみたいだし。

 次回神戸に行ったら、ちょっと行ってみたいかな。
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