2013/3/19

歴史博物館の実力。  博物館

 安土考古博物館に行った時、「他の美術館/博物館のチラシ」をいただいてくる、という恒例行事を行った。気になる4月からの催し物はこれ↓

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 インカやアステカは、不思議な匂いがぷんぷんするマジカルワールドなので、とりあえず押さえておきたい。

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 国立奈良博物館が満を持して、當麻曼荼羅で有名な「當麻寺」という一寺院を大特集! 私はなぜか『仏教説話・童話集』を愛読していた子どもなので、中将姫の當麻曼荼羅のことは、かなり気になっていた。機は熟した、ということだろう。

 しかし極めつけはコレ! 特別展『幽霊・妖怪画大全集』。大津市歴史博物館の企画力の素晴らしさも群を抜いているが、大阪の歴博だって突き抜け具合では負けてない。ちらし、面白すぎ!

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 まず春先から、妖怪だのユーレイだのを持ってくるところがオフ感があっていい。というよりむしろGW狙いか?
 キャッチフレーズは、「この春・・・博物館が・・・お化け屋敷になる!?」

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 巨大ガイコツの部分は折り畳みになっていて、このアールのついた切り込みをめくると、濃いキャラの面々が登場する凝りよう。

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 より抜きに個性的なユニークキャラを集めた『YKI48』の総選挙も開催されるそうだ。(HP上は、ただいま準備中)

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 HP上では、幽霊や妖怪たちへの直撃インタビューだってある。

 「幽霊になっても女は女。忙しいのよ」と化粧に励むお岩さん、「のんきにブログを読んでるあなた、浮気、してないでしょうね」と突っ込んでくる嫉妬深い幽霊、テレビで幽霊画を取材した女性レポーターの夢枕に立ち続けたという都市伝説みたいな幽霊画だってある。

 うっかりして幽霊だとバレて「ムリ!」と恋人に交際拒否られ「ひどくない?「ゴースト」っていう恋愛映画だってあるじゃない」と愚痴る『牡丹灯籠』のお露さんや、ボクたち「トイ・ストーリー」みたいなもんだよん、とうそぶくかわいいツクモ神もいる。

 でもインタビューで一番好きなのは、大江山の酒呑童子。すでに首切られてるんだけどね。

「ぐわああああーーーっ!あほんだらあっ!なにがインタビューや!この状況、わかっとるんけえええーっ!」「そうや。鬼の大将や。裸の大将ちゃうで」「おぼえてけつかれっ!」ともう、ウェブ上でも笑い炸裂の大暴れだ。

 ああ、たのしみ〜!
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