2014/1/6

油日神社あれこれ  神社仏閣/教会

お正月仕様の拝殿は、なんだかりりしい。

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 しかしバックからみると開放的で、いい意味でスキだらけ。

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 内部はこんな感じ。雅びに歌合わせでもしているかのよう。

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 拝殿バックの角から見上げると、推定樹齢750年のご神木、高野槇(コウヤマキ)とツーショットに。

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 こちらは奥まって古木に守られた本殿。拝殿とわずかな距離なのに、この差は大きい。

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 神秘的に佇み、

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 簡素なのに美しい意匠がそこここに。

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 はい、お参り、お参り。

 この神社のファンである夫は、財布の小銭をはたいて、じゃらじゃらとパチンコ屋のような音をたて、賽銭を投げ入れた。神様も、さぞかしびっくりされたことだろう。

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 いつもながらに扉の透かし彫りの美しさには、絶句。

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 カエルというよりは、なんとなく蜘蛛を思わせる蛙股。ハート型の「猪目(いのめ)」がアクセント。

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 彫刻だけでなく、石積みも美しい。

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 最後に神馬像を見て、ウチに直行。

 この神社に来ると、なんとなく調子の悪い箇所に、突如原因不明の激痛が走るというH氏だが、今年は何事も無かったよう。
 彼は若い頃、うちのお地蔵様からも足を引っ張られたりしているので、なにかしら神様がちょっかいをだしたくなるタイプらしい。しかし、基本的には神様から愛されるタイプだと思うので、守っていただいているのだろう。
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