2014/2/28

新川神社までのプロムナード  路上観察

 行事神社から新川神社までのみちみちも、かなり面白い物件が目白押し。

クリックすると元のサイズで表示します

 茅葺き屋根の家。となりには白いハコと赤いシャッターのコンストラストが斬新なガレージ?が。

クリックすると元のサイズで表示します

 微妙に三角に貼り出している木造家屋。

クリックすると元のサイズで表示します

 まるで昔の船のよう。

クリックすると元のサイズで表示します

 石垣の上に立つ家から出たら、たちまち橋。京都の「川床」みたいな2階の張り出しが、またステキ。総合的におもしろい家屋だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 横モヒカン、もしくはサンダーバード2号がでてきそうな建物だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 おしゃれな窓のついたガレージ。水色の模様は滋賀県の公式マーク、カイツブリと波のデザインだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 行事神社のホントの参道。達筆すぎて「行事」とは、よ・め・ま・せ・ん。

クリックすると元のサイズで表示します

 平安時代、白拍子の妓王妓女を寵愛した平清盛が、望みのものをやるといったとき、干ばつに苦しむ故郷に水路を所望した妓王。彼女の願いによって造られたのが、今も残る妓王井川。

クリックすると元のサイズで表示します

 千年も残るものを作ってもらうなんて、すごい。彼女にはぜひ何でも叶う「三つのお願い」をしてほしい。さぞかし有意義なお願いをしてくださることだろう。

クリックすると元のサイズで表示します

 サニーサイドな道を折れて、鬱蒼たる社に到着しました。トリの神社でもあるので、なんとなく皆の「古刹らしさ」への期待が高まる新川神社へ、いざ。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2014/2/27

行事神社  神社仏閣/教会

 屯倉神社を出て、駅の反対側にある「行事神社」へ。小さな踏切を渡り、レトロな行畑商店街を歩く。

クリックすると元のサイズで表示します

 中山道の通る古い地域だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 車の行き交う大きな道のそばに佇むお地蔵様2体。この辺では有名なお地蔵様で、「背くらべ地蔵」と呼ばれている。

クリックすると元のサイズで表示します

左側にいらっしゃるのは、実はお地蔵様ではなく、お地蔵様より格上の阿弥陀様らしい。

クリックすると元のサイズで表示します

 ここから道なりに行けば、ほどなく行事神社に到着。

クリックすると元のサイズで表示します

 狛犬と勧請縄のツーショット。

クリックすると元のサイズで表示します

 なんかミュシャの絵に出てきそうな、ロマンチックな「トリクグラズ」だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 ここの小綱も、柏の小枝を渡した凝ったものだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 先に下がった葉っぱは、柏だそう。勧請縄には、常緑樹が使われる。神仏習合の風習なので、神道で使う榊や柏以外にも、仏教で使うシキミや松、それに檜や杉の葉も使用されるそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 同じ凝った勧請縄でも、屯倉神社とは見事に作り方が違う。

クリックすると元のサイズで表示します

 高所の作業台も完備(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

 勧請縄の作り方は、宮司や氏子で役割分担があるので、だれかがいなくなると、その部分が分からなくなるらしい。勧請縄についての申し送りは、全て口伝なのだ。
 行事神社で宮司さんが突然亡くなられたとき、翌年の勧請縄が、今までと全く違っており、毎年観察されていた西村先生は驚かれたらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

 それでも次に宮司になられた方が、1年がかりで古参の氏子さんたちに元の勧請縄の作り方を訪ね歩き、復元に成功されたとか。

クリックすると元のサイズで表示します

 宮司さんは、トリクグラズをつくるのに、1ヶ月かけられるそうだ。材料集めから始める手作りだから、大変なのだ。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2014/2/26

屯倉(みやけ)神社  神社仏閣/教会

 屯倉神社の勧請縄は、青竹(緑色に人工着色!)がぎっしりと編み込まれたもの。

クリックすると元のサイズで表示します

 ズーム!

クリックすると元のサイズで表示します

 真ん中の丸いものを、西村先生は「トリクグラズ」と呼ばれていた。これは三種の神器のひとつである「鏡」をあらわしているとのこと。また◯は、邪悪なものを睨む目の象徴でもあるとか。あるいは「太陽」という説もあり、まわりのはみ出した竹は、放射する光をあらわしているらしい。竹にサンドされているのは、杉の葉か?

クリックすると元のサイズで表示します

「トリクグラズ」の両側には、小縄がたくさん下がっている。

クリックすると元のサイズで表示します

 普通、小縄は1年間の月数、つまり12ヶ月をあらわしていて12本下がっているそうだが、ここは片側だけで12個、つまり全部で24個下がっている。またうるう年には、13本さげる場所もあるらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

 そのうえ、縄梯子のような形態で、横に渡してあるのは榊の木でできた御幣だそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 これはなかなか入手困難らしいので、毎年使い回されている。

クリックすると元のサイズで表示します

 先には葉のついた榊の枝が下がっている。凝った勧請縄だから、ものすごい手間がかかっている。

クリックすると元のサイズで表示します

 「トリクグラズ」を裏からみたところ。

クリックすると元のサイズで表示します

 8月28日前後の日曜に奉納される「こども相撲」の土俵。現代はいろんな子や親がいらっしゃるので、「注文の多いこども相撲」になっているらしい。氏子のお世話役は大変だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 神様が、ここから子どもたちが相撲を取るのを眺めたという、大銀杏の木。

クリックすると元のサイズで表示します

 鳥居の注連縄。中央に鯛二尾を八の字に取り付け、串柿・ダイダイ・ホンダワラ・炭を麻で吊り下げる。鳥居のしめ飾りは、なぜか夜のうちにはずされてしまうので、しめ飾りとして見た人は少ないそうだ。不思議なしきたりだ。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2014/2/25

またアホなことを(笑)  キャラクター

 ちょっと勧請縄見聞レポートからはずれます。

 先日夫が東京で見てきた『イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる』(国立新美術館にて)の、買ってきてもらった図録をみて、非常に心をひかれたものがあった。メキシコのユダ人形だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 このゆるさ! 不気味なのに陽気、というメキシカン・テイストが炸裂している。

 あんまり気になるので、レプリカを作ることにした。百均で紙粘土を購入する。ふつうに白いのと赤いのと。

 で、昨日製作を開始。いいかげんな造形で許されるから、とたかをくくっていたが、どうしてどうして。柔らかい粘土は、すぐに潰れたりもげたりして、何度もやり直しが入る。とくに白いのは、肋骨とか顔の凹凸とか、結構細かい。粘土1個ぶんの、てのひらサイズの人形なので、不器用な私にはひと苦労だった。

 1日置いて乾燥させ、固まったところを彩色する。絵の具は黒と金。子ども達の絵の具箱を物色して発掘してくる。

 彩色はなかなか楽しい作業だったが、肋骨が一組多かったり、足が関節だらけだったりして、造形時の失敗が如実にひびく。

 博物館所蔵のものとは格段に等身が少ないが、2体並べると、まるで漫才コンビのような楽しげな様子に、ほのぼのする(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

 ということで、せっかくのフリーなオフの日を、こんなことに費やしてしまいました。H氏の「また、アホなことして〜」という声が聞こえそう。

 現在「たぬき亭」が、ごく一部「みんぱく化」しました。観覧は自由です(笑)
3

2014/2/24

勧請縄をごぞんじですか?  神社仏閣/教会

 あー、伏見稲荷の記事が終わった終わった! と凝った肩を叩いてみたが、

 ・・・次に控えているネタは、もっとマニアックじゃないかー!

 「勧請縄」見聞録です。ご存知ですか? 勧請縄。

 そんなん、知らないですよね。私だって、一昨年には知りませんでしたよ。

 これは、集落の入口や鎮守の参道に大縄を掛け渡し、安全や五穀豊穣を祈願する年頭行事でもあり、そのもの自体の名前でもある。中央の「トリクグラズ」(西村先生命名?)の造形はバラエティに富み、集落ごとに特色を示しているそうだ。

 私も知らない間は勧請縄の前を通っても、「ちょっと変わった注連縄あるなー」程度でスルーしてましたもん、25年間。

 そう、私が結婚してこの地にやってきたときから、ごく近くでしょっちゅう見てたのだ。それが勧請縄だって知らなかっただけで。

 それが去年、湖南のお寺に行った時、偶然、村の結界を示す縄飾りを見て「なんだこれは??」とがぜん興味しんしんに。そんな妻のマニアックな興味をしっかり覚えていたH氏は、1月の終わりに「勧請縄見学ツアー」が2月11日にあるという情報を運良くゲットし、教えてくれたのだった。

 それもごく足元の地元で。勧請縄ツアーの案内役である市井の勧請縄博士、西村先生によれば、野洲市は素晴らしい勧請縄があちこちにある勧請縄のメッカなのだとか。そのメッカにある三つの勧請縄を徒歩で訪ね歩いてみよう、と企画されたツアーなのだ。西村先生はそのものずばり『勧請縄』という本を上梓されたばかり。

 ということで、彦根にある滋賀県の地域出版社「サンライズ出版」が主催する「勧請縄見学ツアー」に参加を申し込んだ。ちなみに参加費は300円。

 当日はいつもに増して凍り付くような寒さ。

 しかも「こんなマニアックなツアーに来るのは、歴史マニアのじいさんばかりでは?」と、少々不安を抱えながら出向いたが、9時過ぎに駅前集合した人たちは、意外に女性も中年も混じり、なかなかに和やかだった。サンライズ出版の若きスタッフ2名と、元気でおしゃれな白髪の社長さん(女性)も一緒だ。

 ところで時間通りに出発したはいいが、身を切る寒さとは、このことだ。田んぼの中の吹きさらしの道を、とぼとぼと列になって歩いた。

クリックすると元のサイズで表示します

 そうこうするうちに、凍えながら勧請縄ファーストコンタクト、屯倉神社に到着。市内なのに来たのは初めて。

クリックすると元のサイズで表示します
 
 それどころかそんな神社があることすら知らなかった。って、まず「みやけじんじゃ」なんて読めなかった。ルビがなければ「とんそうじんじゃ」または「とんくらじんじゃ」と読んでいたはず。どちらにしても、トンマな読み方だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 しかし「村社」というのは、初めてみた。ほのぼの感があっていいかも。

クリックすると元のサイズで表示します

 扁額はふつう神社の名前を書いてあるのに「正一位」って! 肩書きかよ!、別名こう呼ばれることもある、らしいのだけど。なんか名刺の氏名に、「(名字・名前)部長」と書いてあるみたいで、ちょっとイヤミだ。
 
クリックすると元のサイズで表示します

 そしていよいよ勧請縄の秘密のヴェールが・・・。

クリックすると元のサイズで表示します

 (つづく)
1

2014/2/23

のんびり下山。  神社仏閣/教会

 もと来た道を下山なので、とくに場所的には新しく書き加えることもないけれど。

 下山するときに、偶然、同じツアー参加者の年配のおじさんともご一緒することになった。
 さすがに仕事で似顔絵を描いてらっしゃるだけあり、れんくみさんは、彼が以前にも、小嶋先生のツアーで同行したことがあった方だと記憶してらした。すごい! 私は今日ご一緒した方でも忘れるのに! こうしてリタイア組は、のんびりと和やかに戻って行った。

クリックすると元のサイズで表示します

 うららかな日差しのなか、石段をみればケモノの足跡を発見したり、山の中で野良猫に遭遇したり。

クリックすると元のサイズで表示します

 奥社まで戻り、おじさんとはここでさよならした。もしかすると、また小嶋先生のツアーでご一緒できるかも。

クリックすると元のサイズで表示します

 またしても、れんくみさんと「笑う絵馬鑑賞」↑
 
クリックすると元のサイズで表示します

 奥社の授与品売り場で、伏見稲荷グッズを物色。結局絵馬を購入する。持って帰って、部屋に下げておこう。

クリックすると元のサイズで表示します

 千本鳥居の入口まで戻る。

クリックすると元のサイズで表示します

 きつねさんたちが、お見送りしてくれる。

クリックすると元のサイズで表示します

 着物姿のおねえさんたちが、お山巡りにチャレンジ!? 奥社までならまだしも、それ以上は、着物では大変(汗) 「それ以上」は、まさかね。

クリックすると元のサイズで表示します

 色んな場所に設置された、伏見稲荷の案内図を見る。んん〜、四つ辻まででも、道半ばより少なかったのかも。いつかリベンジなるか!? 伏見稲荷の商店街も、ゆっくり回ってみたいし。

クリックすると元のサイズで表示します

 御朱印は集めないから立ち寄らなかったけど、すげービルだな。

クリックすると元のサイズで表示します

 やっぱり「商売繁昌」の元締めだもん、いかに霊験あらたかか、わかろうというものだ。平安時代の有力者だって詣でてるんだもんね。就職先としては、盤石だ。
1

2014/2/22

仁志むら亭でくつろぐ。  神社仏閣/教会

れんくみさんと、あめ湯を注文する。あたりを見回すと、ここも思わずテンションが上がってしまうようなレトロ茶店だった。

クリックすると元のサイズで表示します

 昔懐かしいような、細い竹の暖簾!

クリックすると元のサイズで表示します

 まるで霜が張り付いたような摺りガラス!

クリックすると元のサイズで表示します

 こちら側にも、昔実家にあったのと同じような、プリズムの様にボコボコ模様の磨りガラスが! ううっ、懐かしすぎるぜ!
 
クリックすると元のサイズで表示します

 奥の席に人影はないが、こちらは食事をする人専用なのだとか。あめ湯ごときでは、絶景は見られない。

クリックすると元のサイズで表示します

 こういうときのために、デジカメのズーム機能はあるのかもしれない。遠目からでもわかったのだが、

クリックすると元のサイズで表示します

 レトロガラスはあたたかな歪み方で、風景を見せてくれる。

クリックすると元のサイズで表示します

 私たちの背後には、どんぐり酒を酌み交わす狸のカップルがいた。こちらも昭和な風景だ。(髪型はもっと昔だよね)

クリックすると元のサイズで表示します

 部屋の角にある酒瓶は、三升瓶くらいの巨大なものだった。不思議な顔の壁掛けが眺めているのは、なにかのおまじない? ああ、気になるなあ。

クリックすると元のサイズで表示します

 ところでいま調べてみたら、このお店は、元治元年(1864年)創業の老舗で、俳優の西村和彦さんのご実家だそう。彼はここから学校に通っていたのだとか。毎日のことだから、通うだけでなかなかのトレーニングになりそう。

 さて、あめ湯で元気を取り戻したので、次は下山だ。

(つづく)

 ☆追記 :H氏に教えてもらった巨大酒瓶の意味

 一升瓶の2.5本分入った日本酒は、一升桝を2つで益々・・あと半分で「マスマスハンジョウ」益々繁盛と言う、のだそうです。昔から開店祝いや結婚式、棟上式でよく使われた、超縁起物だとか。やはり酒のことは酒呑みに訊け!ですね。
1

2014/2/21

四つ辻まで  神社仏閣/教会

 さて、ここからの階段は、お山巡りのハードさを加速させる。それでも次のポイント「熊鷹社」までは、まだ余力があった。

クリックすると元のサイズで表示します

 「熊鷹社」の裏手にある「こだまの池」。

クリックすると元のサイズで表示します

 この池のほとりで手を打ち、その反響する方角を捜すと、家出人や失跡者が見つかるらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

 一発勝負を賭けるときにお参りする方が多いといわれているらしい。差し迫ったお願い事はないこともあり、テキトーにお参りしてしまったよ。通路にあって、ロウソクの大きな炎がヒュンと揺れていて、陰影があって迫力があるお社ではあったな。

クリックすると元のサイズで表示します

 「熊鷹社」から「三ツ辻」までで、すっかり息があがってしまう。しかも、小嶋先生の説明によれば、実はまだたいして上がってなくて、あと1時間の行程だとか。うわー、ショック。あと1時間なんて、体力的にも、時間的にも無理だー。こんな絶景がみえるのに、まだまだだなんて。

クリックすると元のサイズで表示します

 しかも、ウォークツアー慣れしてらっしゃる皆さんの健脚に追いつこうと頑張るが、心臓がやばいのでは?というくらいバクバクする。それでも最後の力をふりしぼり、なんとか「四つ辻」まではたどり着けた。

クリックすると元のサイズで表示します

 「四つ辻」に行く途中には、レトロ茶店がいくつかあり、思わずうっとり。これを見ただけでも来た甲斐があったというもの。

クリックすると元のサイズで表示します

 「四つ辻」で戦線離脱することをれんくみさんと合意した。レトロに冷えたジュースもあるが、さすがに冬場なので、冷たいものは欲しくない。

クリックすると元のサイズで表示します

 ここからの眺めも格別。高速道路が蛇のように光りながらうねっている。

クリックすると元のサイズで表示します

 ズーム!

クリックすると元のサイズで表示します

 では下山の前に、「四つ辻茶や仁志むら亭」にて、一服するといたそうか。

クリックすると元のサイズで表示します 

 (つづく)
1

2014/2/20

お山巡り出発!  神社仏閣/教会

 さあ、「千本鳥居」をくぐって、「お山巡り」に出発!

クリックすると元のサイズで表示します

 「千本鳥居」は、信者より奉納されたもので、長さ4キロに渡る朱の鳥居のトンネルが続く。小さなものも含むと、奉納された鳥居は、一万基以上になるらしい。願い事が通るように、また願い事が叶ったお礼に奉納されるのだとか。

クリックすると元のサイズで表示します

 どこまでも鳥居、鳥居。鳥居づくし。鳥居まつり。

クリックすると元のサイズで表示します

 木漏れ日と樹々のそよぎの音に、心が洗われるよう。
クリックすると元のサイズで表示します

 まずは最初のポイント、奥社奉拝所に到着。ここには「おもかる石」と呼ばれる灯籠の頭があり、お願いをしながらこれを持ち上げてみる。予想より軽ければ願いは叶い、重ければ叶わないとか。

クリックすると元のサイズで表示します

 早速、やってみましたとも! よいっしょっと!! お、お、おもいっ!

クリックすると元のサイズで表示します

 重すぎて、抱えた石をもう一度、灯籠に戻せるかも危ぶまれたほど(汗)

クリックすると元のサイズで表示します

 そんなときにやって参りました、お賽銭回収おじさんたち。

クリックすると元のサイズで表示します

 貴重なお賽銭回収現場を目撃することができる。今日は元旦以来の1日複数回、回収しなければならない商売繁昌の日かも。

クリックすると元のサイズで表示します

 ついでにお灯明の点検も。働き者のおじさんたち。そして、奥社での、もうひとつの見どころは・・・。

クリックすると元のサイズで表示します

 キツネ絵馬! 耳と目(あるいは眉毛)だけが最初に描かれているが、あとは所有者の書き込み自由! 何を描いても「バチアタリ」とは言われない。フリースタイル絵馬。↑こんなのは、序の口。

クリックすると元のサイズで表示します

 これだって、まだまだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 絵馬鑑賞のひととき。れんくみさんに大ウケだったのは、なんとファーとボタンをくっつけたダントツに目立つ一枚(まんなかあたり↓)。ほぼ原型を留めない。

クリックすると元のサイズで表示します

 「楽しんでいただけましたでしょうか〜?」

クリックすると元のサイズで表示します

 楽しい絵馬鑑賞の後は、またしても山登り。でもまだこの辺は緩やかなスロープだったので、さほど苦しくはなかった。

クリックすると元のサイズで表示します

 しかしこんな大きなものって、おいくらなんだろう(大汗) 私には関係ない話だけど。

クリックすると元のサイズで表示します

 さて、次のレクチャーポイント。他の場所より湿気があって、妙にひんやりとした場所だった。残念ながら、レクチャー内容は、遠くてあまり聞き取れず。鳥居の話だったような。

クリックすると元のサイズで表示します

 鳥居は掌サイズの最小のものさえ1万円かららしい。じゃあ、今まで潜ってきた大きさだったら・・・(汗)

クリックすると元のサイズで表示します

 でも、現在は奉納場所がないため、朽ちた鳥居の奉納者が権利を放棄するまで「待ち」の状態なのだとか。

クリックすると元のサイズで表示します

 老朽鳥居は年に3体ほどあるそうで、権利者に電話をして継続するか否か問い合わせるのだとか。

クリックすると元のサイズで表示します

 稲荷大社、不況知らず。さすが商売繁昌。
1

2014/2/19

伏見稲荷のお供え物!  神社仏閣/教会

 石峰寺から、ふたたび伏見稲荷に戻り、拝殿前で10分トイレ休憩。

クリックすると元のサイズで表示します

 私はお土産物屋さん、神社の授与品をざっと見る。あらかじめ購入予定してた「しるしの杉」を一体購入。商売繁昌はいいけど、家内安全は必要。

 それに後白河さんや清盛さんも「しるしの杉」を入手していると聞けば、やっぱり欲しくなるじゃないですか(もちろん後白河=松田翔太・清盛=松ケンのビジュアル@大河ドラマ『平清盛』・・・どんだけ好きやねん!)

 お土産物屋さんでウケたのは、「きつねちゃん」とネーミングされたキツネ面型の瓦煎餅! これはかなり心が揺れたけど、未購入。これから山登りだから、割れるキケンもあったしね。それは悲しい。悲しすぎる。

クリックすると元のサイズで表示します

 拝殿の釣り灯籠。側面の白い○のなかのデザインは、それぞれ違う。これは、弓矢。

クリックすると元のサイズで表示します

 釣り灯籠もずらりと並ぶとカッコイイが、拝殿にはもっと特筆すべきものが。

クリックすると元のサイズで表示します

 それはお供え物!

クリックすると元のサイズで表示します

 しっかりと編まれた籠に、配色や並べ方を考えられたもの。大根の見せ方が斬新。

クリックすると元のサイズで表示します

 赤いひな壇に、京野菜を名札付きで並べたもの。

クリックすると元のサイズで表示します

 野菜をざっくりと積んでいるけど、容れ物のディスプレイが画期的。

クリックすると元のサイズで表示します

 果物と野菜の盛り籠は、お尻をみせる盛り方が新鮮。

クリックすると元のサイズで表示します

 並んでいるのはお酒だけど、奉献した人たちは、水産物関係の組合さんたち。

クリックすると元のサイズで表示します

 さあ10分たったので、境内案内図の前に集合だ。

 (つづく)
1

2014/2/18

30年来のあこがれ!石峰寺  神社仏閣/教会

 石峰寺は、「百丈山(ひゃくじょうざん)」と号する黄檗宗寺院。 宝永年間(1704〜1711)、万福寺の千呆(せんがい)和尚の創建と伝えられる。当初は諸堂を完備した大寺だったが、度重なる災火により堂宇を焼失し、現在の本堂は、昭和60年に再建されたもの。

クリックすると元のサイズで表示します

 黄檗宗独特の、竜宮城のような赤い門を潜る。
 
クリックすると元のサイズで表示します

 若冲の墓の前から、このような景色が見渡せる。昔の景色を想像しながら眺めると、ぜひここで眠りたいと願った、若冲の気持ちがわかる気がする、晴れ晴れとした展望だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 なにげな感じの伊藤若冲の墓。隣のロケットのようなものは、書画に秀でた貫名海屋の筆塚。

クリックすると元のサイズで表示します

 同じく墓から石峰寺をのぞむ。

クリックすると元のサイズで表示します

 トップの瓦の装飾も独特。

クリックすると元のサイズで表示します

 さらに裏手の山へ、朱の門を潜ってどんどん上がって行く。

クリックすると元のサイズで表示します

 寛政年間に画家伊藤若冲が当寺に草庵を結び、禅境を好み仏世の霊境を化度利益する事を願い、七代蜜山和尚の協賛を得て安永の半ばより天明初年まで前後10年余をかけて裏山に五百羅漢を作った。

 以前は千体以上あったそうだが、現在はほぼ四百体ほどらしい。

 山の中に出没するのは、伊藤若冲プロデュースの五百羅漢。釈迦の一生を石仏で表してある。釈迦誕生から来迎、涅槃、賽の河原まで。羅漢さんだけでなく、阿弥陀三尊、菩薩、仁王、托鉢修行する僧侶たちや、動物たちまでいる。すべてほのぼのと遊び心があり、かわいくユーモラスな造形だ。写真撮影は禁止されているので写真は無いが、蚊のいない(必須!)気候のいい時期には、ぼんやりと寛ぐには持ってこいのポイントだ。

 私は学生の頃、新聞の日曜版で石峰寺の五百羅漢を知り、ぜひ行きたいものだと思っていた。30年も前の話である。30年もかかったが、それでも見られて本当によかった。想像以上に心に呼応した。落ち葉の積もった地面に、竹やぶの木漏れ日の中に佇む、かわいい石仏たちの中にいる心地よさ。

 もう一度赤い門をくぐり、ふと足元を見ると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

 十字架の石柱を発見! 隠れキリシタンの遺物らしいと踏んだが、帰宅後、調べてみると、やはりだった。地蔵堂を建立工事の時に地中から出てきたらしい。石峯寺創建前の安土桃山時代のもの。それをご住職夫人が境内にそっと祀られたとか。「マリア地蔵」と呼ばれているらしい。五百羅漢と合わせ技で見るのにピッタリかもしれない。これもほのぼのしている。

クリックすると元のサイズで表示します

 卍崩しの囲いが印象的。萬福寺もだけど、中国風の黄檗宗の寺院って、好きだなあ。

クリックすると元のサイズで表示します

 トップにある鍵のようなものが何か、参加者の中で物議をかもしていた(?)が、やはり奈良寺院によくある「鴟尾(しび)」らしい。

クリックすると元のサイズで表示します

 受付のある庫裏の方。

クリックすると元のサイズで表示します

 複雑な龍の瓦。フリルのついた(!)瓦も。

クリックすると元のサイズで表示します

 こちらはやや中途半端な場所に位置する玄武(亀)。思いっきり威嚇中。

クリックすると元のサイズで表示します

 さて下山。

クリックすると元のサイズで表示します

 再び伏見稲荷に戻り、お山巡りにチャレンジだ! 途中リタイアする気も満々だけどね。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2014/2/17

歯痛はおまかせ!  神社仏閣/教会

 人知れずツアーの予習したとき発見して、行きたかったのよ、ここへは!

クリックすると元のサイズで表示します

 知る人ぞ知る、歯痛に御利益があるというお地蔵様。なにが恐ろしいって、突然の歯痛ほど恐ろしいものはない。昔はずいぶん泣かされた。あの痛みは、すべてのことを放棄させるくらい凄まじい。子どもの時から「どうぞ旅行中に歯痛になりませんように!!」と切に祈ったものだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 そして本当に御利益があるらしく、全国から「治りました! ありがとうございます!」というお礼のハガキが届くらしい。住所がなくても「伏見区 ぬりこべ地蔵さま」で届く、というのもすごい話だ。

 そんなら、しっかり拝んでおかなくてはね。

クリックすると元のサイズで表示します

 ところで私も2ヶ月に一度、メンテナンスで歯科医に通っている。治療は通い始めて、まだ一度もしていない。いや、していなかった。

クリックすると元のサイズで表示します

 ところが、このツアーの翌日が歯科医に予約を入れていた日で、なんとその日に「前の治療したところが、経年劣化しているので、治療しますね。早めに直しておくと、時間も手間もかからないから」と歯医者さんがいい、私の返事を待たず、さっさと治療してしまったのだ。もちろん事前アンケートで彼の知るところとなった、「治療に恐怖する私」を慮っての彼の配慮である。

 これもお地蔵さんの差し金、いや、御利益かもしれない。もちろん、ちっとも痛くありませんでしたよ。

クリックすると元のサイズで表示します

 お地蔵様を経由して、またもや細い路地を歩く。グループからはぐれると迷子になるので、走って追いかける。

クリックすると元のサイズで表示します

 そしてついに、若冲ゆかりの石峰寺の入口までやってきた。五百羅漢や石峰寺の案内と説明看板がある。

 (つづく)
1

2014/2/16

稲荷神社周辺  神社仏閣/教会

まずセーフのかけ込み初午詣でを済ませたら、次は赤い拝殿の隣にある、地味な史跡に集合する。ここでも小嶋先生のレクチャー。

クリックすると元のサイズで表示します

 荷田春満(かだのあずままる)は、江戸時代の国学者。父は伏見稲荷神社(現在の伏見稲荷大社)の社家で御殿預職の羽倉信詮(はくら のぶあき)。賀茂真淵・本居宣長・平田篤胤と並び、「国学四大人」sの一人というくらいだから、かなりの秀才だった。

クリックすると元のサイズで表示します

 京都の特別公開のときに、まれに公開されることがあるそうなので、機会があればぜひ、とのこと。

クリックすると元のサイズで表示します

 国学の秀才なので、祀られた神社はやはり、学業関係に御利益あり、らしい。

クリックすると元のサイズで表示します

 その近くには、「お茶屋」と呼ばれるしっとりと床しいお茶室が。

クリックすると元のサイズで表示します

 寛永18年(1641)に後水尾上皇より御所の古御殿の一部を拝領したもの。格調高い書院造に数寄屋造の意匠を巧みに取り入れている、らしい。

クリックすると元のサイズで表示します

 重要文化財。

クリックすると元のサイズで表示します

 これも特別公開のときに、まれに公開されるらしい。私たちは門まで。

クリックすると元のサイズで表示します

 そのあとは、石峰寺に向かって細い路地を歩いて行く。

クリックすると元のサイズで表示します

 一人じゃ絶対に迷いそうな、迷路のような道を進む。

クリックすると元のサイズで表示します

 そして最初のポイントに到着した。お地蔵様だ。

 (つづく)
1

2014/2/15

伏見で初午。  神社仏閣/教会

 さて2月4日に行って来た伏見ウォークツアー。今回は読売文化センター主催、例によって小嶋先生の歴史ウォークシリーズのひとつ。単発でも申込できたので、昨年秋に申し込んだ。小嶋先生のイベントは人気があるので、受付してもらえただけでもラッキー。定員に達したので残念ながら募集は終わりました、という時の方が多いのだ。

 とはいえ12月から1月にかけてはアクシデント続き。予定は軒並みキャンセルのドミノ倒しだったので、今回も実はどうなることかと思っていたが、無事に参加できたことが、まずはうれしい。そして相棒は、晴れ女のれんくみさん。たいへん心強いパートナーだ。

 伏見稲荷の初午大祭と、若冲ゆかりの石峰寺五百羅漢がセットされたツアーだった。有名どころだが、両方共、初めての場所だ。

 初午大祭の伏見稲荷でのランチは混み合うこと必須だったので、確実かつ迅速、プラスちょっとグレードアップのランチを、ということで、京都駅にある「はしたて」さんで。

 開店前から列ができる人気店。行列している間に、窓からの風景をまず一枚。

クリックすると元のサイズで表示します

 ランチは2月限定メニュー。せっかく伏見稲荷にいくならキツネ関係を交えて。キツネにゅうめん、となりは親子丼ではなく、カモと卵とじ丼。ちなみにここの鯖寿司は、今まで食べた中で最高の鯖寿司でした(れんくみさんに、おすそわけでいただきました♪)。

クリックすると元のサイズで表示します

 京都から奈良線に乗り換え、電車で5分。稲荷駅に到着。意外にも小さな駅だった。

クリックすると元のサイズで表示します 

 駅から1歩出たら、もう伏見稲荷の結界だ(イメージ)。

クリックすると元のサイズで表示します

 稲を加えるキツネの像がお出迎え。

クリックすると元のサイズで表示します

 そしてここが、どうも集合場所らしい。

クリックすると元のサイズで表示します

 車で来た人達は、大渋滞に巻き込まれていた。

クリックすると元のサイズで表示します

 それでは出発! 参道へ。

クリックすると元のサイズで表示します

 参道の歯医者さんも、伏見稲荷仕様の看板だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 さて、ここで最初の小嶋先生のレクチャー。

クリックすると元のサイズで表示します

 この三つのお社は・・・という説明だったのだけど、伏見稲荷の神主さんを祀ったものというのはかろうじて記憶に残っているが、あとは霧散(悲)

クリックすると元のサイズで表示します

 手水舎に行ったあと、楼門にたどり着く。

クリックすると元のサイズで表示します

 狛犬ならぬ狛狐がお出迎え。

クリックすると元のサイズで表示します

 とにかく「初午タイム」は午後1時まで、ということらしいので、大急ぎでまず本殿でお参りする。1時まで、あと10分くらいしかないし〜(焦)

クリックすると元のサイズで表示します

 お参りする人もたくさんだが、お参りする場所もたくさんある。鈴を鳴らしてお賽銭をあげる。

クリックすると元のサイズで表示します

 あ、これが平安時代からあったという「しるしの杉」ね。本日限定で購入もできます。

クリックすると元のサイズで表示します

 商売繁昌と家内安全のお守り。

クリックすると元のサイズで表示します

 伏見稲荷は赤と金の世界だ。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2014/2/14

四天王寺でシリキレトンボ  神社仏閣/教会

 南鐘堂。正式名は「鯨鐘楼」というらしい。この鐘は、「秋の幽寂の響き」を伝えている、と言われている。

クリックすると元のサイズで表示します

 聖徳太子の引入浄土の御誓願により鐘楼からの響きは、 はるか極楽浄土に通じるといわれている。そのため、春秋の彼岸会、盂蘭盆会、大師会などは、特に鐘を撞いて先祖供養をする人々が跡を絶たないそうだ。

 とても気さくに話しかけてくださる受付のおばさんが、どうぞ鐘をついてみて、とおっしゃるので、引き鐘を撞いてみた。鐘は外からは見えず、ぶらさがった綱を下に引っぱると、なんとも寂しげな音がする。これって、形態も音色も、京都の六道珍皇寺の鐘にそっくり。

 受付のおばさまが
「南大門を出てまっすぐ行くと、庚申さんがあるし、ぜひ寄ってお参りして。病気によく効くから」と教えてくれる。帰りはJR天王寺から帰るつもりだったので、ちらと立ち寄ってみよう。

クリックすると元のサイズで表示します

 その南大門の前には、熊野権現! 実はこの1週間ほど後、伏見稲荷大社に行ったが、ここも熊野権現とは大変ゆかりのある神社だった。もしかして熊野権現に呼ばれている??

クリックすると元のサイズで表示します

 でも南大門から出ずに、大急ぎで西へダッシュ! いまから拝観料を払って入れないので、スキマからチラ見のみ。

クリックすると元のサイズで表示します

 中心伽藍の入口の真後ろには、本日一番の目的地である「西大門」が。

クリックすると元のサイズで表示します

 とにかく先の戦争でほぼ燃えているので、建物はたいがいが新しく、それどころか建設中のものも(汗) だから重要物件なのに、甚だしく重みには欠ける。これは門の内側から見たところ↑

クリックすると元のサイズで表示します

 門の外に出ました。振り返っての一枚↑

クリックすると元のサイズで表示します

 門の外から、参道と石の鳥居を見る。鎌倉時代にできた鳥居らしい。ただし、当時のものは柱のみ。

クリックすると元のサイズで表示します

 もっとビルが建て込んでいるかと思ったけれど、なんとか道の向こうまでは見えそう。

クリックすると元のサイズで表示します

 お寺に鳥居があるのは、やはり神仏習合のなごり。扁額には、「釈迦如来、転法輪処、当極楽土、東門中心」とある。鳥居は神で、扁額は仏。

クリックすると元のサイズで表示します

「釈迦如来が仏法を説いている場所で、ここが極楽の入口(東門)である」との意味だとか。鳥居の先は以前は海だったそうで、西の海に沈む夕陽を拝して極楽往生を念じる聖地だったらしい。西の海はそのまま極楽浄土を表していたのだ。つまり、この鳥居は極楽浄土からみると「東門」にあたるわけだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 念願の西大門と石の鳥居が見られたので、外側から南大門まで戻る。実は南大門が正門にあたる。五重塔の先が、南大門のチョンマゲのように見える。

クリックすると元のサイズで表示します

 「また来いよな!」と言っているような仁王像に、「うん、またな」と答える。

クリックすると元のサイズで表示します

 無計画に来てしまい、中心伽藍をすっぽり見逃した四天王寺から、楽観的かつ甘い予測で帰途につくと、やはり駅までの距離は予想以上に長く、天王寺から大阪駅までは、それ以上に想定外に時間がかかり、予定を1時間オーバーして家にたどり着いたのでした。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ