2014/3/13

城南宮で平安気分。お花編 1  

 入口で600円支払って入園したお庭は、予想以上に広大だったので、結局予定より1時間オーバーするくらいの、お値段以上な場所だった。

 まずは、椿がお出迎え。桜が散る風情も好きだが、椿の落ちる風情も感慨深いものがある。不吉ではなく、自然のことわりを美しく示しているよう。

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 雅びな名前のついた多様な椿たちのラインナップ。

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 こちらは紅色の薮椿。

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 楚々と可憐な紅侘助。

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 「曙(あけぼの)」という美しい名前だけど、つい昔の巨漢の関取を思い出してしまう。でも、たしかに「曙」の色だ。

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 ふと、雲が光をさえぎった一瞬。

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 椿のアプローチが突然、枝垂れ梅が乱舞する光景に。

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 目の醒めるような、とは正にこの事。

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 白い梅は清々しく、なよやかに垂れる様は深窓の令嬢。

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 意志の強そうな枝の白梅は、ちょっと跳ねっ返りさん。

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 枝垂れる紅梅は、あでやかな貴婦人。

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 Nさんいはく「梅の花のシャワー♡♡」。なるほど!
 
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 紅白の双子のような梅が艶を競う。

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 万両の赤い実とのコラボも床しい。

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 苔におちたピンクの梅花にも、うっとり。

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 舞子さんの花簪のようでもあります。

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 大空に腕を振り上げる大木もあります。
 
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 苔の絨毯の上に連なるピンクのシャワー。

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 言葉も無く、ただただ見とれてしまう。

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 石灯籠とのコラボだって、ばっちり決まる。

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 椿の大木から垣間見える枝垂れ梅。

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 3分〜5分咲きくらいだけど、梅はこれくらいが丁度見頃かもしれない。

 (つづく)
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