2014/3/15

城南宮で平安気分。源氏物語のお庭編  神社仏閣/教会

 そう、ここは源氏物語に登場する植物を網羅した庭園でもあるのだ。例えばこんな風に。

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 イチイはアイヌ語でアララギっていうのか〜。勉強になるな〜。

 そして、美しく手入れの行き届いた様は、驚くべきものがある。

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 このヒバの立ち姿や葉のつきかたの美しさといったら。

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 注連縄を巻いた樹木はよく見るが、瓦屋根の祠まであるとは!

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 また、王朝の雅を伝える行事「曲水の宴」がおこなわれるのでも有名な場所なので、「遣り水」と呼ばれる蛇行した小川が作られている。

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 植物の配置やバランス、

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 飛び石の置き方、

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 水紋の模様までが麗しい。

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 奥にある池のまわりは、堂々たる樹木に囲まれている。

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 手前の大木にはノキシノブがびっしりと、仙人のヒゲのように生えている。源氏物語のなにかの暗喩のようで、面白い。

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 そんな風に樹木も趣があるが、

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 もっと小さな植物も、負けず劣らず美しい。

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 地表を覆う苔だ。

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 アップ!

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 遣り水とも、

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 庭石ともベストマッチ。

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 もちろんここには、藤棚は必須でしょう。

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 落葉した柏の木を見ていると、あわれな柏木を忍ばずにはいられない。
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