2014/5/19

美術館から記念館へ  博物館

 展示室を出た後は、お決まりのミュージアムショップでお買い物。(この手の美術番組で、ここまでをフォローしてくれるBS日テレの「ぶらぶら美術館・博物館」はえらい)

 今回図録はパスして、神童寺の絵葉書のみ。これで、「ぽっちゃりお不動さん」と「スナフキン月光菩薩さん」をまとめて入手できた。あとは二つ折りのパンフレットに、たっぷり掲載されているのだ。、しかもカラーグラビア。

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 「古寺巡礼」は、もちろん若いお坊さまたちも必見だ。

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 まだ5月なのに日傘が必要な日差しの中、せっかくなので噴水前にあるロダンの「考える人」にも会わなくちゃ。

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 次はバスで2駅の馬町は、小路をはいった場所にある河井寛次郎記念館へ。

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 一見、なんでもない犬矢来のある京町屋なんだけど。

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 京町屋の常で、実は見た目より広い。「ウナギの寝床」と言われるように、奥行きがあるのだ。
 
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 何気ない中に、よく見ればこんな意匠も。

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 なにしろご本人が自分の思うように作ったご自宅なので、思い入れと趣味が行き届いている。しかも、「あくまで居心地第一」がコンセプト。

 私は2度目だけど、初体験のふたりの反応が楽しみだ。
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