2014/7/3

多宝殿へ  神社仏閣/教会

 渡り廊下の途中にあるのは、茶室の「待合い」。ひろく取られた花灯窓が風情たっぷりだ。・・・唯一、消火器が残念。

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 ここでちょっと一息いれる。静かでのんびりできる場所だ。誰も来ないうちに、ゆっくりと水分補給。

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 たまに通り行くひとたちも、二人か三人連れだ。

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 簀の子は続くよ、どこまでも。

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 花灯窓の桟から垣間見える紫陽花が、またやさしい。

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 さて、充分鋭気を養ったし、そろそろ出発だ。

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 「思えば遠くに来たもんだ」的な振り返り。

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 寺内にある小さな鐘に、撞木(しゅもく)があるのは珍しい。ふつうは金槌みたいなので、叩くんだけどな。観光客が撞きたいのもわからないではないが、これはお寺用なので、関係者のみになります。よろしく。

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 なるほど「非常用」でしたか。そりゃ鐘木が必要だよね、大きな音で鳴らさなきゃいけないんだし。

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 そんな非常時に撞く鐘には、精緻な模様が彫り込まれていた。

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 境内はみどりに溢れ、チシオモミジの赤がひときわ映える。

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