2015/1/20

講堂をひとまわり  神社仏閣/教会

 高名な画伯が描かれたらしい大きな襖絵が何枚もある講堂を、ひとまわりする。植物や風景が薄墨で影絵のように描かれたもの。私にはあまり興味がなかったものだけど。

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 南側の入口に面した廊下に回り込む。

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 (たぶん)行事の開始の合図となる鐘。上に掛けてある木槌のようなもので叩く。

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 広い縁側?と、暖簾?と影のコントラストが、ほのぼのする。

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 細長い手水鉢には、太い竹を渡してある。初めてみた。

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 暖簾?越しに見る庭も、いい感じ。

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 ああ、のんびりゆったり。

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 一部開いている講堂の扉。こんな場所に、装飾が。

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 心放たれるような、静謐で広い縁をゆっくり歩く。

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 先程のマンツーマンで案内されていた方に追いつくと、「いろんな部屋を巡って、私らが一番気にする場所は、『電灯が切れてないか』ということですわ」。職員はつらいよ。

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 お寺の縁側って、ほんまにくつろげる。もうちょっと暖かかったら、いうことないんやけど。

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 門を出て、さらに境内を散策する。

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 「仏足石(ぶっそくせき)」があったので、とりあえず写真を撮っておく。新しいし、別に遺跡とか貴重なものじゃないけど、案外みかけないからね。

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