2015/1/21

金堂と明王堂  神社仏閣/教会

 金堂に辿り着くと、修行僧さんたちが、お正月のお供えなどを搬出しているところだった。お寺も、日常業務に戻るということか。

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 屋根の端に乗る獅子が、凛々しい。

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 屋根の下にいる象が、不気味に笑う(汗)

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 中にいらっしゃるのは大日如来さま。

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 昭和につくられたものだから、ごく新しい。

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 しかし、京都の神社仏閣を知り尽くす、人呼んで「宣京師」の小嶋一郎先生がイチオシの、大日如来さまだ。ありがたや、ありがたや。

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 金堂の階段のめだたない横手に、並んで座って沈黙を守っていた若いカップルが。なんとなく別れの気配を感じたのは、気のせいか。身じろぎもせず、ひと言もなく。

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 カラフルな暖簾?の掛かる金堂を離れて、明王堂へ。不動明王がいらっしゃる模様。

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 鉦を打つと、思いのほか大きな音なので、ビクッとする。

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 上がらせていただこうと、ふと下を見ると、

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 こんなところにも、桔梗の寺紋が! そこまでするのは奇矯なのでは(ああ、オヤジギャグが)。

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 意外に高台だ。

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 段々を降りようとすると、目に飛び込む象。こちらは木肌の黒さながら、

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 輝く瞳! ダンボのように、いまにも飛び立ちそうだ。

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 獅子の瓦も、大空への飛翔を応援している(ように見えた)。

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 そして、あのカップルのその後が気になる。
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