2015/6/2

信楽高原鉄道に乗る。  おでかけ

 山口さんの講演会の3日前、5月27日。瞬間的に思いついて、信楽で開催されている「リサ・ラーソン展」へ行った。アクセスは不便を承知で電車。残念ながら、その日は点検日で「マイキー・トレイン」ではないが、まあいいか。

 草津線で草津から貴生川までJR。貴生川で信楽高原鉄道に乗り換え。

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 信楽は市町村合併で甲賀市信楽町になったので、タヌキとともに忍者も市のイチオシキャラになっている。でも信楽のメインは、やっぱりタヌキ。

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 ラッピング電車は、テンションがあがる。

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 発車待ちの車窓から見えたバスにも、テンションがあがる。

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 ちいさな線なので赤字続きの上、大きな鉄道事故や台風による路線の切断など不幸が襲いかかり、廃線の危機もあったが、めでたく復旧。微々たるものだが鉄道の力になれるよう、乗らなくちゃね。

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 車窓風景は、まさに高原。(ほんとは帰りに写したものですが)

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 緑の中の片側だけのちいさなホーム。

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 山へと向かい、

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 山中を走る。

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 見ているだけでも森林浴が出来そうに、気持ちが解放される。

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 信楽駅ではお約束のタヌキ、そして「リサ・ラーソン展」の看板と紅白のしましまマイキー。

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 焼き物の里ならではの、陶板の駅名看板。

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 駅から出ると、定番の巨大タヌキ電話ボックスがお出迎えしてくれる。

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 バスは1時間以上ないので、アクセス手段は徒歩かタクシー(駅ですら待機せず電話で呼ぶタイプ)。

 ではいざ、陶芸の森美術館へ!(徒歩20分らしいけど・・・ほんとか?)
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