2015/6/3

信楽を歩く。  おでかけ

 信楽は陶芸のまちである。陶芸といっても種々様々なものが作られているのだが、戸外では、いやというほど「信楽の狸」が並んでいる。

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 ちなみに「カエル」も、「無事帰る」という洒落でタヌキに次ぐ定番品。最近はシーサーに押され気味とはいえ、縁起物の置き物として一戸建ての庭先で、昔からよく見かける。

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 むむっ、あやしい人影が。

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 おお、人形(ひとがた)に近いスタイルの、達磨さんではないですか!

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 一般的な達磨さんもありました。

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 そうそうフクロウも人気でしたっけ。

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 滋賀県では「交通安全」のタスキをかけているタヌキはよくみかけるが、「就労相談」の看板の横のタヌキは初めて。さすがはお膝元・信楽。

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 陶板デザインの壁面も、信楽ならでは。

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 「信楽の狸」といっても、あんなのもこんなのも。

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 女子だっています。

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 骨董店の狸たちは、海千山千の面構え↓

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 これをタヌキとよんでいいものか・・・? ユルいような不気味なような。ボディの「っかりんばるまち、ッキーなまち、くばりのまち」で、「しがらき」

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 目深に傘をかぶったこちらは、木枯らし紋次郎か。

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 滋賀県の新名物・「飛び出しくん」とツーショット。

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 往年のテレビ番組、「Gメン75」のオープニングみたいなタヌキたち。

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 けっこう大きさもあり、なかなかの迫力。

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ちょっとお洒落なお店の前には、それなりにお洒落な?タヌキもいたりして。目つきはいかがなものか、ですが。
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