2015/8/14

玄関から夕映の間、藤の間。  おでかけ

 地下の殺風景なコンクリートの駐車場らしき場所で、第二関門の持ち物チェックを受け、青空の下の上階の入口前へ。

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 「やっと当たって来られました」とか「私、2回目〜♪」などの声を小耳にはさみつつ、人の波に混ざる。

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 各国の要人たちが入ったで有ろう入口を、ちょっとドキドキしつつ入る。

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 正統にお花が御出迎え。バックは銀箔の屏風。

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 これはサイドから見た所。

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 豪華絢爛ではなく、あくまで「侘び寂び」を意識して?

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 いや、この感じは違うな。いかにも外国の方向け。

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 「夕映の間」のつづれ織り。

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 今泉今右衛門氏の白磁の壷。

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 障子はわざわざ1枚紙でなく、縦に継ぎ足して。古式よりの張り方。木の部分も木目が美しく、恐ろしく上質なものに見受けられる。

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 障子も襖も、黒い漆の部分がしっとりと艶やかに光る。こんな滑らかで漆黒の漆塗りには、そうそうお目にかかれない。建具の中にも、工芸技術の粋が集まっているのだろう。

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 晩餐会なども行われる「藤の間」には、

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 洋食器やカトラリーの類いも展示されていた。

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 ライトは思いっきりモダンに。

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 「藤の間」の所以となったタペストリー。

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 それとなく高度なワザを駆使した調度も、タペストリーのそばに置かれている。

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 紗とか羅などを駆使した逸品。透ける素材なので夏らしい。
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