2015/8/27

レトロなダイニングキッチン  建築

もう一度えっこらさと階段を降りて、1階に戻る。

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 受け付け前の奥にあるステンドグラスの扉を通り抜けると、もうひとつ扉があった。

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 まずは右手の台所へ。

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 ここで働いていた男衆のユニフォームか?

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 台所はフローリングで、当時最先端のダイニングキッチン。

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 椅子がやはり主人の?乙女趣味だ。バックの磨りガラスも、光を和らげてくれる。

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 大正末期から昭和初期にできたものだから、ダイニングテーブルに椅子にタイル張りの流しだが、さすがに「おくどさん」と和箪笥が混在している。洋風に統一できないくらい早い時期だったのだろう。箪笥の横にはトースターらしきものも。案内札には「天火」とあった。

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 それにしても部屋の中央にデンと位置し、煙突もなく、焚き口も小さそうなこの「おくどさん」で、ご飯を炊くのはむずかしかっただろう。

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 と思ったら、薪ではなく、ガス釜だった。なるほど納得〜。

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 ガラス戸一枚にも、さまざまな技法とデザインがある。

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 それにしてもおしゃれな椅子である。

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 廊下に出て

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 隣のお部屋に。

 このときには、ギャラリーとして使われ、個人の絵の展示をされていたので、撮影禁止。

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 さらに奥の部屋へ。

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