2015/12/31

大晦日はノンストップ労働  家事・畑仕事

 昨夜ののんびりぶりがウソのように、今日は6時半に起床して働いた。ゴハン(そそくさと食べる)とトイレ以外はノンストップ。およそ15〜6時間。いつものことだけど、そういえば結婚してから「紅白」を見たことが無い。でも今年は、Kちゃんが録画してくれているはずなので、お正月になってから、早送りして見たいところだけ見るつもり。

 掃除を中心に年末の仕事をしたけれど、それでも全体の半分もできなかった。ただし、ずっと気になっていたところはしっかりできたので満足。おばあちゃんの衣類も片付けられたので、あいた引き出しには私の服が入りつつあるところ。

 おせちは、どうも作りすぎているらしい、ということに気づいたので(今頃!?)、作る量と種類をぐっと減らしてコンパクトに。実家の分も作っているから2軒分だけど、冷蔵庫に入りきるぶんだけ、家族が1日で食べきれる分だけ、と想定して。

 それでも今回初めて簡単ローストビーフ(ローストでなく実は煮たんだけど)ときんとんを作ってみた。鯛のこぶ締めは去年から作っているし、かぶら寿司だってある。酒の肴にはことかかないだろう。2日目の食材もおやつも買ってあるので、3日間は買物も大丈夫。

 今日は蒲鉾だけのためにスーパー魚忠へ。他のスーパーではお正月用のバカ高い蒲鉾だったのでスルーしたのだ。暮れのスーパー魚忠には、北陸の有名蒲鉾メーカーの商品が格安で買えることを昨年知った。
 普通に出回っている「一正」のお正月用蒲鉾が200円、石川県の「スギヨ」のオードブル蒲鉾は398円(これでも十分安い)だったが、31日に行くと半額シールが貼ってあった。福井県の「小牧の蒲鉾」だって500円で、他のスーパーより断然安い。

 ということで、お正月の蒲鉾は「魚忠」へ。

 それからH氏のリクエストにより、蕎麦ではなく饂飩を、それもお昼に食べることに変更。鯛のアラでとった出汁で鯛饂飩の年越しうどん。夜はいつものように酒の肴になり、牡蠣(198円)のソテーを少しとナマコ1匹(650円)と鯛のアラの煮物、その他残り物。

 22時にやっとおせちを詰め終わり、おせちを持って除夜の鐘を撞きに実家へ。みぞれまじりの雨だったけど、例年より格段に寒さがゆるやかだった。
3

2015/12/30

押し詰まる頃ものんびりと。  ファミリー

 今日はめったにない夜の外食予定だったので、6時までびっしり掃除をすることができた。ありがとうH氏。

 親子3人で近江八幡の「新鮮組」で美味しい鮮魚の定食(H氏は「おまかせコース」)をいただき、美味しくて楽しいひととき。店の大将に中学生と間違えられた娘を駅まで送ってしばしお別れ。都会で家出娘と間違えられないか、ちと心配。私も大学生のとき、京都駅で補導されかけたので。

 帰宅後はウソの様にのんびり。夜の外食で、今年最後のリフレッシュ♡
1

2015/12/29

年越しは新婚気分で?  ファミリー

今年の年越しは、なんと夫婦ふたりだけに確定! なんと結婚後初めて!のふたり年越し。まるで新婚さんみたいだ(笑)

 Tくんは仕事で大晦日〜お正月は宿直とのことで、年明けにしか帰れないとちょっとしょげ気味に電話があった(家が大好きな人なので)。

 娘は福山雅治の年越しコンサートで横浜へ(その前にちょびっと鎌倉観光も)。いままでなら絶対ゲットできなかったチケットが、彼の結婚を機に倍率が少し下がり入手可能になったのだとか。
 お目当てのスターが結婚したら熱が冷めるという件については、「みんななんて心が狭いんや!」と、小学生の時から一途にファンの彼女は憤っておりました。いやまあ、だからこそチケット入手が可能になったのだから、複雑ではあるんだけどね。

 今日久々に『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』を観て、やっぱりゲストの堤真一さんはやってくれはるわ〜♡ 彼なら「やってくれはる」という確信はあったけど、期待以上のコント力に大満足。やはり私の(男を見る)目に狂いはなかった。そして内村光良さん直々に、次のオファーまでいただけるとは(笑)
0

2015/12/28

まとめてみました。  ファミリー

 今年は年末の仕事メニュー自体が少ないこともあって、時間がある時にはただただ掃除。片付け。それもしゃかりきでなく、目についた所からカタツムリのような速度でやるので、悲しい程目立たない。たぶん31日になっても「見た目すっきり」じゃないだろうなあ。

 24日のイブには、家でH氏と「ふたりすき焼き」。2人なので牛肉食べ放題だ。

 25日にはKちゃんが、高校の生徒会メンバー有志とクリスマス会。鍋を食べてケーキを食べて、酒飲み放題。外での飲み会では、ほぼ裏幹事なKちゃん。酔った子を送って行ったり、気分の悪くなった子の面倒見たり、来なかったメンバーのキャンセル料を立て替えたりしている。飲み残しは許せない性分らしく、しっかり飲んで来るらしいが、そんなわけで酔っぱらうわけにはいかない。
 でもこの日は自宅なので、しっかり酔っぱらっていました(笑)
 あとで聞いた話だけど、この日来たメンバーのひとりが本の好きな子で、「面白そうな本がいっぱいあって、天国みたいなとこ!」と喜んでもらえたのが、個人的には一番嬉しい。
 
 26日にはささやかなクリスマスコーナーを撤収したあと、3時間程は庭木を刈り込んだり、落ち葉を掃いたり、雑草を除去したりと外仕事。刈り込み鋏を使い始めると、没頭してしまう。私だけでなくH氏もね。

 27日は年末年始の間の食料の買い出し。次はポイント5倍の30日に今年最後のお買い物の予定。市内にある観光お土産施設「鮎屋の郷」で鱒の甘露煮やワカサギのからあげなどを買い、大中の農家の直売所で野菜を買い、あとの必要な品はスーパーと、一巡する。

 というなんてことない、でも例年になく「ゆるい年末」を過ごしております。
0

2015/12/24

はじめてのシフォンケーキ  たべもの

 昨日はコミック『きのう何食べた?』11巻(よしながふみ著)にあった、主人公の母親が、子育て中に作っていたホームメイドシフォンケーキにトライした。あまりに美味しそうだったので、食べてみたくなったのである。

 お菓子作りはたびたび失敗しているので自信はなかったが、このマンガに出て来る食べ物を作って失敗したことはない。おまけに定番になるくらい美味しい。

 たとえば、みじん切りしたタマネギを炒めず、生のままハンバーグのネタに混ぜ込む「しゃきしゃきタマネギのハンバーグ」は、炒めたタマネギを冷ます時間や手間を短縮できるので、すっかり我家の定番である。

 今回のシフォンケーキは、まだシフォン型やベーキングパウダーが出回る以前、バターがちょっと高級だった頃の話なので、昭和のお母さんが工夫を重ねて編み出したレシピなのだ。だからベーキングパウダーもバターも使わない。シフォン型のかわりにパウンド型で作る。メレンゲにした卵白のみでふんわりさせるのだ。

 ということで、材料は小麦粉、卵、砂糖、サラダ油、冷水、塩、バニラエッセンスと、ごくシンプル。卵白と卵黄に分けて、ハンドミキサーでメレンゲを作って、卵黄に材料を混ぜこんでから、メレンゲと合わせてパウンド型に入れて焼く、という簡単さ。

 焼き上がってから冷ます時間を入れて、3時間で完成すると書いてあった。しかし、だいたいにおいて私は目安の時間オーバーすることがほとんどなんだけど、これはまさに3時間だった。準備と計量に、一番時間がかかったかもしれない。焼いている時間、冷ます時間は手が空いているので、かかりきりの時間は1時間半くらい。

クリックすると元のサイズで表示します

 上は少々焦げたけど、ほんの表面だけ。シフォンケーキを焼くのは初めてだったので、オーブンでしっかりと膨らむのを見たり、出した時のふんわり感には、おもわず感動。食べてまた感動。

クリックすると元のサイズで表示します

 「あともうひとつ」が止められないという点が、非常にキケンなのだが、これで生クリームと苺を買って来たら、もうケーキ屋さんに行かなくても大丈夫だ。年金生活者になって、もうケーキを買えなくなっても、卵と小麦粉と砂糖で自力でケーキが出来るんだから、鬼に金棒である。作者のよしながふみさんにも大感謝祭だ。

 と、うれしさの余りすっかり意味不明になってしまったが、そんな初シフォンケーキづくりだったのでした。
0

2015/12/23

ゆず大豊作  季節

 22日は冬至だったが、今年は3日前の土曜日に恒例の「ご近所さん柚子配り」を決行した。それ以前にも、人の集まる場所に行くときには柚子の配布を心がけている。

 今年はとくに柚子の大豊作だったのだ。枝がしなるほどで、一体どうした?と心配になるほどだった。葡萄の房のように一カ所に連なってなっていたので、実を大きくするため11月の青いうちからもいでいたのだ。冬至より前に、すでに300個以上は、もいでいるはずである。それでもコレだけ残っていた。

クリックすると元のサイズで表示します

 その後、かるく200個はもいだ。それでも若干減ったかな?という感じ。すごいな、たった1本の樹なのに。奇跡のような柚子の木のおかげで、リアルで出会う人たちには、ずいぶんお裾分けができたのでした。

 もちろん冬至には贅沢な大量の柚子風呂を堪能し、ぐっすりポカポカ眠れましたよ。
0

2015/12/22

新八日市駅  おでかけ

2年ちかくも八日市図書館で勤務したのに、一度も利用したことの無い「新八日市駅」にも立ち寄る。いつでもいけるからとたかを括っていたら、いつのまにかなくなっている、という悲劇を回避する為だ。もう随分「行きたい」と思っていた場所で、何度も何度も素通りしたが、やっと思いを果たすことが出来た。

 鉄道番組には、「味わいのある駅舎」として、ときたまテレビや雑誌などで拝見することがある場所。ここだけではなく、滋賀県には江戸時代から明治、大正、昭和の初めまで対応出来るロケーションが各地にある。朝ドラ「あさが来た」だって、近江八幡の八幡堀が早々に登場している(あさの姉・はつが船に乗ってお嫁に行くシーン)。
「琵琶湖」だけではない、撮影場所にうってつけの地でもあるのだ。「琵琶湖」だってその広さを活かし、ときには「海」という設定でロケに使われているみたいだし。

 そんな「味わいのある駅舎」の外観はこんな風だ↓

クリックすると元のサイズで表示します

 角にアールを取ったコンクリートの階段を上がる。
 
クリックすると元のサイズで表示します

 自販機が浮いて見える(汗)

クリックすると元のサイズで表示します

 一気に時をかけて過去に遡る。

クリックすると元のサイズで表示します

 懐かしい、長い長い木のベンチ。

クリックすると元のサイズで表示します

 木製の改札。

クリックすると元のサイズで表示します

 段のある狭いホーム。

クリックすると元のサイズで表示します

 レトロでシンプルな広告看板。

クリックすると元のサイズで表示します

 ホームには赤い「初詣 太郎坊宮」の幟が、はためいていた。

クリックすると元のサイズで表示します

 しっかりと駅舎の空気を味わって、帰途につく。

クリックすると元のサイズで表示します

 長年の悲願を果たすことのできた寄り道だった。
2

2015/12/21

愛東マーガレットステーション  お買い物

 「探検の殿堂」を出て、もと来た道を走っていた、はずだった。でも何だか様子が違う。仕方なく「だいたいあっちかな?」というアバウトな感覚で、堤防沿いの細い道をわざわざ選んで、心もとなく運転していた。少し広めの道に出て、安心して走っていたら、行きには遭遇しなかった建物が見えて来た。

 「愛東マーガレットステーション」だ! 

 これは怪我の功名、ここにこられるとは! そして立ち寄らなくては!

 この素敵な名前の施設は、滋賀県の道の駅の草分け的存在。地元の農産物を使ったジェラートの販売所夏には行列ができる。ポプリやドライフラワー、ディスプレイ用の木の実やクリスマスリースなどのキュートな売り場も。おしゃれな雑貨なんかも売られている。もちろん地元のフルーツや野菜、その加工品の売り場もある。植木や鉢植えの花だって充実していた。

 それだけではない。同敷地内にある「あいとうエコプラザ『菜の花館』」は、資源循環型の地域づくりを進める拠点施設となっている。1998年に愛東から始まった地域内循環モデル「菜の花エコプロジェクト」は、いまや全国に広まった地域自立を促すプロジェクトだ。

 昭和56年に『愛の田園あいとう消費生活学習グループ』が発足し、琵琶湖の石鹸運動に呼応して生活系から発生するごみの減量化、資源化に取り組んだ。この活動が発展し、昭和61年には自治会と団体、行政が協働で行う「あいとうリサイクルシステム」が確立する。以来、回収品目を追加しながら住民協働によるリサイクルの推進が図られている。回収品目は、廃油、もみ殻、剪定枝、間伐材など。

 琵琶湖を持つ滋賀県は、エコの先進県でもあり、リサイクルも活発なのだ。

 というような「菜の花館」のことは、もちろん帰宅後に調べたのであって、今回は行っていない。

 立ち寄った地元の農産物売り場では、苺やジネンジョやカリンジャムを購入。ジェラート売り場には、焼き菓子も売られていたので、「アップルタルト」をチョイス。帰ってから食べたらえらく美味しかったので、次回行ったら、また買わねば。という感じだった。エコもリサイクルも関係なく、単に食欲のみで行動していたのだ。

 ここから再度、八日市に戻って来た。 
1

2015/12/20

『妖精奇譚』  おでかけ

探検の殿堂で記念されている西堀榮三郎さんは、20世紀探検界のリーダーだったそうだ。

 彼の地球の果てへの地理的探検は、南極から世界の屋根、ヒマラヤの高峰にまで足跡を残しており、探検界のリーダーでした。そればかりか、科学者・技術者として自ら製造にも携わり、品質管理、原子力、海洋と、いずれの分野においても探検的精神を貫ぬき、教育者・哲学者でもあったと評価されています。(「探検の殿堂HP」より)

 でも今回の目的はこれ。「妖精奇譚」展。

 クリックすると元のサイズで表示します

 この建物の前にあった木の洞には、

クリックすると元のサイズで表示します

 小さな木の扉が立てかけてあった。戸外からすでに、妖精の世界は用意されていたのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 雪を踏みしめる足跡がついた壁と、ペンギンに出迎えられながら入場。ちなみにチラシ持参の方は、無料で入場できる。湖東図書館でも複数の人が、「チラシ、持ってはりますか?」と親切に教えてくださったが、むろん、私にぬかりはない(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

 妖精の展示は2Fで、ちょっとメタリックでカッコいいエレベーターに乗ってみた。

 期間中、各種妖精関連のワークショップ(妖精の扉、妖精の羽、妖精の冠などを作成)もあるので、子どもたちが作った作品も展示されている。展示期間に増殖していくというのも面白い。

 イラストレーターだから当然イラスト作品もあるのだけど、手芸作品も器用にこなす、盟友れんくみさんのコーナーはさすが。心を込めた緻密で丁寧な仕事ぶりながらも、肩のチカラは抜けてホノボノしているという絶妙な作品たちは、山帰来(さんきらい)の枝でレイアウトされ、まとまりのある世界が出来上がっていた。

 木製のさまざまな「妖精の扉」を見ていると、なんだか自分でも作ってみたくなって来る。でも扉をあけてのぞいたら、ヘビが舌をペロリン・・・という可能性がなくもない我家ではキケンかも。なにしろ、以前、娘が「巣箱」を作って枝の股に置いていたら、ヘビが住処にしていたという前科が(汗)

 『妖精奇譚』は12月23日まで。
1

2015/12/19

湖東町へ  おでかけ

 今回は珍しく迷子にならずに目的地までたどり着けた。

 まずは湖東図書館で、かつて同僚だった方々に再会する。

 今なら「無理、絶対!」と断言できるほど体力的にはハードな現場だったけど、素敵なキャラクターの方がたくさんいらして、仲よくさせていただけた楽しい職場だった。オープンの時間になると「あけま〜す!」と職員さんの元気な声が響き、それはまるで「船が出るぞ〜!」という船出の合図のようで、なんだかワクワクしたものだった。

 睡眠時間もギリギリで運転中にうっかり瞬きをすると、そのまま昏睡しちゃいかねないくらいだったけど、ほぼ1日置きの勤務だったからなんとか続けられたのだ。その頃はおばあちゃんも、かろうじて一人で家にいられる状態だったし、H氏にとってもエポックメイキングな年だった。

 あんなにハードな日々だったのに、大好きなひとたちが沢山いたから、きっと大切な想い出になっているのだろう。

 さて湖東図書館から少し離れた場所にある「探検の殿堂」が、本日のメインの目的地。いろんな妖精さんたちの展示があるのだ。 ということで、徒歩で移動する。

クリックすると元のサイズで表示します

 たぶん南極観測船をかたどったと思われる建物だ。池を回り込んで目的地へ。

クリックすると元のサイズで表示します

 ベンチもある。

クリックすると元のサイズで表示します

 タロとジロのブロンズ像もある。

クリックすると元のサイズで表示します

 池の周りには桜の木も植えられていて、ライトアップできるように、地中に灯りが埋め込まれていた。季節がよければ格好のデートコースだが、生憎冷たい風が吹く季節には誰もいない。

クリックすると元のサイズで表示します

 誰もいないが、水鳥たちが大量にいた。

クリックすると元のサイズで表示します

 もちろん野生の鴨などだから、人間を警戒している。

クリックすると元のサイズで表示します

 私が近づくと、対岸近くへと移動していった。

クリックすると元のサイズで表示します

 「池に鴨」といえば、サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』のラスト近くで、セントラルパークの鴨たちのことを心配する主人公の事を思い出す。村上春樹さんの『ねじまき鳥クロニクル』のラストにも「池のカモ」について、ちょこっと書かれていたっけ。

クリックすると元のサイズで表示します

 そんな風に文学についてのふか〜い思索にふけって池沿いを歩いていたら、近づいて来た。

クリックすると元のサイズで表示します

 「西堀榮三郎記念 探検の殿堂」。 
1

2015/12/18

東近江回遊  おでかけ

 今日は1日東近江をドライブ。

 午前中はお歳暮のお届け廻りのあと、もう一足伸ばして八日市図書館のブックリサイクルをされている「ぶっくる」さんで本を物色。目的があっての本探しだったのだけど、残念ながら「ぶっくる」さんでは見つからず。

 けれど昨日たまたま興味を持ったジェイン・ジェイコブズというアメリカのジャーナリストの方のベクトルを継承したかのような本には巡り会えたし、ラッキーだった。返すカタナでフランス料理の基礎本も買ってしまう。その他合計数冊買ったが、250円でおつりがくるという激安さ。

 図書館の向いにある「野々宮神社」の入口では、すっかりお正月支度が準備万端整えられていた。

クリックすると元のサイズで表示します

 来年の干支、申の巨大絵馬だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 ここで働いていた時に2回、この迎春絵馬を見ていたので、とても懐かしい。

クリックすると元のサイズで表示します

 八日市図書館をあとにして、そこから先は地図を助手席に置き、ポイントを確認しつつ湖東図書館へ向かう。ナビを買えない負け惜しみではなく、高いナビよりこっちが好き。老眼で乱視でも、事前に地図上に鉛筆で、しっかり大きな字でちゃんと補足してきた。そういうところは優等生根性を発揮して、予習済みなのである。

 その後、「湖東図書館」で懐かしい人たちと出会い、この日のメインの「探検の殿堂」という施設におもむくのだが、それはまた次に。

1

2015/12/16

ふるさとに帰ってきました!  路上観察

 この日は、所用で他府県にお出かけした。いつになく遅くに、しかもくたびれて最寄りの駅まで到着し、改札をくぐった。改札をくぐって正面を見ると、警察関係の掲示板で、だいたいが指名手配犯のポスターなどが貼られている。

 犯人とは関わりが無くても、なんとなく不安で暗い気持ちになりがちな、そんなポスターにお出迎えしてもらわなくても・・・と思っていたのだが、この日、正面にはこんなものが貼られていた。いや、もっと前から貼られていたのかもしれないが、目にとまったのは、今日が初めてだった。

クリックすると元のサイズで表示します

 大津絵ではないですか!

 改札をくぐると、しみじみ、ああ滋賀県に帰って来たなあ、と実感できるではないか。

 このデザインセンスに惜しみない拍手を贈りたい。
0

2015/12/14

年末ゴールへダッシュ。  家事・畑仕事

今年は「お正月」をしないので、肩のチカラの抜けていることと言ったら。

 毎年は「年賀状」「お正月(大小の鏡餅やお供えの小鯛など)の準備」「おせち計画」「かぶら寿司」で、頭の中が飽和状態になっているから、頭の隅にこびりついている「大掃除」の三文字は、
「大掃除」
くらいのポイントになり、20日を過ぎた頃からアップアップしながらやり始め、台所をひっくり返したあげく2食ほどゴハンが作れないありさまだったこともあった。

 今年は「ちょっと豪華なつくりおき(または「切って出すだけ料理)」と「かぶら寿司」だけなので、脳内「大掃除」のポイントはこれくらいになった。

「大掃除」

 ということなのだが、スイッチがしっかり入ったのは昨日から。しかも台所だけで3日以上はかかっている。とても12月31日までに完了できるとは思えないスピードだ。

 掃除と同時進行で、「スリム化」や「作業の効率化」や「出し入れの素早さ/わかりやすさ」を考えているので、シンプルなシノプスしか持っていない脳内作業が混線状態なのかもしれない。

 しかしまあ特に利用頻度の高い台所は念入りに、ということで。他の場所は単純に掃除だけに留めよう。ことに本棚の中身の移動はタブーと肝に命じて。
0

2015/12/13

ガリ版教室in蒲生  おでかけ

 午前中はわちゃわちゃと家事をして、午後は蒲生で「ガリ版教室」。少人数でアットホーム、かなり高齢のおばあちゃんから小学生、おっちゃん、おばちゃん、おねーさんと幅広い年齢層。作業はとてもシンプルなんだけど、やはり原紙の切り方やインクの乗せ方、刷り方にはコツも経験もいるみたいで、私は20枚刷らないうちに、蝋紙が切れて破れてしまいフィニッシュ(それを直す方法もあるみたいだけど)。

 私の手抜きで、しかも夢二のパクリでもある作品は群を抜いて雑(笑)

 だけど他の人の作品を見るのは楽しかった。
 男子小学生のぶっつけ作品の賑やかな楽しさや、女の子らしい可愛い作品は、子どもにしか出来ないもの。ある男性のきちんとしたラインのほのぼのした絵柄も素敵で、最後に刷っておられた女性の丁寧で細かな作品には驚愕。
 皆さん個性的で、それぞれすべて楽しい作品に仕上がっていた。ガリ版ならではのフリーハンドのラインも、なかなか捨てがたい味がある。

 そういえばこういう刺激は久しくなかったかも。やはり外に出て、人と出会うのはいいものだ。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2015/12/12

大中でお買い物  お買い物

 今年は妙に温かいので、かぶら寿司のスタートをとりあえず1週間遅らせた。

 今日やっと大量のかぶらを買いに、お昼過ぎに大中(一大農業地帯)へ。事前にH氏が電話で訪問時間とかぶらの個数を注文してくれた。

クリックすると元のサイズで表示します

 近江八幡の山は最後の紅葉。

 倉庫にいらしたおばあちゃんから、大玉を30個くらいと、里芋も購入。

クリックすると元のサイズで表示します

 倉庫の前には、野菜の無人販売所もあった。

クリックすると元のサイズで表示します

 この入金システムに、思わず食いついてしまう私。小銭を持ってまた来よう!

クリックすると元のサイズで表示します

途中の西の湖周辺はいつ行ってもサイコーの風景をみせてくれる。個人的には冬場が好き。

クリックすると元のサイズで表示します

 夕方から大車輪で、まずはかぶらを切って漬け物樽に塩漬け。
晩ご飯は酢で1日締めた小イワシをフライに。手をかけたものの美味しさは、さほどイワシ好きではない夫にもわかるようで完食。大中の里芋の煮物もやっぱり美味しいのでした。

クリックすると元のサイズで表示します
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ