2016/2/6

プレ「ギャラリービブリオ」  おでかけ

 その彼女から、少々遅れますという連絡が入ったので、少し早めに来ていた私は、中央線の駅構内にある商業施設「nonowa」に入った。そこで国立の文化度の高さに、目を見張ることになる。

 オープンなカフェやブティック、雑貨屋さんに混じって、文具屋さんと本屋さんが入っていたからだ。しかも児童書の充実していること! カード類だってかなりのクオリティだった(なのに買い忘れてしまった・汗)。駅中の商業施設の中にあって、こんなに居心地のいい本屋さんで時間待ちで過ごせるなんて・・・うらやましい!!

 文具店だって、負けていない。気の利いたおススメポイントが書かれたシンプルなポップが、喧しすぎない感覚で挟み込まれ、それを読むだけでもウキウキしてくる。品物も「こんな楽しいものが!!」とすっかり有頂天になり、あれこれ買い物カゴにいれてしまった。これじゃ、待ち時間が苦にならないどころか、楽し過ぎて待ち合わせに遅れてしまうじゃないですか(笑)

 と、しばらくおひとりさまの楽しい時間を過ごした後、☆紗さんとお会い出来、まずはゴハン。彼女のおすすめ、路地裏にある「ロージナ茶房」へ。ここは、私が学生時代に行ったような、京都の昔の喫茶店の雰囲気がある、懐かしいくつろげるお店だった。

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 私はイエローカレーを食べることにする。☆紗さんはビーフストロガノフ。事前に「ロージナ茶房」のゴハンは分量が多いと聞いていたので、注文するとき「少なめでお願いします」と付け加えた。☆紗さんによれば、大学のある学生の街なので、ゴハンの量は学生仕様なのだとか。案の定、出てきたカレーは「ふつうの」分量だった。でも脂肪分控えめな(?)美味しいカレーだったので、ロージナ仕様でも大丈夫だったかも(笑)
 
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 ハラゴシラエも完了し、すっかり寛いだ後で、ギャラリービブリオへ向かう。☆紗さんがいなければ、きっと私は迷っていたことだろう。☆紗さんに感謝。

 途中に昔ながらの手芸店があり、感動する。いまやめっきり減ってしまった街中の、編み方や縫い方なども気楽に教えてくれる手芸店。地元でも手芸のチェーン店は活気があるけど、昔からのこういうお店が健在なのを見るのは、自分の街でなくても本当にうれしい。国立って、やっぱりいいところだ。「野ばら手芸店」という名前も素敵。

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