2016/4/6

仁王門へ  神社仏閣/教会

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 そうかー、信長の時代には神社仏閣が大変なことになっていたのね。比叡山焼き討ちは有名だけど、もちろんそれ以外にも・・・(汗)

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 もったいないわ〜。

 でも逆にいえば、滋賀県には平安や室町時代の仏像だって残っているんだから、それは凄いことだともいえる。

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 百済寺の眺めを、紅葉のころには考えられないほど、ひとりじめできる贅沢さ!

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 石段をマイペースで登って行くと、ちいさく門が見える。

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 近づいて行くと、巨大なワラジがかかっている。

 ・・・ということは、仁王門だな!

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 ほら、やっぱり!

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 かなり好きな造形。力強い。いつものように柵のスキマから、仁王様のおみ足を拝見。仁王像の足は重要鑑賞ポイントなのだ。しかし!

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 わあああ〜、と大ショックをうけるほどに、ひどい虫食いと損傷(汗) こんなにきれいなおみ足なのにい! 残念だ。

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 しかし吽形の仁王様は、ひとめみてわかるほどに、さらにひどい事に(汗)

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 こんなにきれいな足なのに!! おいたわしや。

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 阿形の仁王様は、横顔もさまになるわ♡

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 ところで、先程の巨大ワラジに触れると、健康長寿の御利益があるとか。・・・って、知らなかったから触り損ねたじゃありませんか!! そういうことこそ、しっかり看板に書いておいて欲しいわ! ぷんぷん。

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 五木寛之先生は35番目の百済寺参拝時に、もちろん巨大ワラジに触っていかれ、「百寺巡礼」を満願されたとか。

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 まあ、いい仁王門が見られたという事で、よしとするか。

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 百済寺賞賛の看板以前に、ぜひとも仁王様を何とかしてあげてください!

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 石段をのぼり、眼下に仁王門を見下ろす。

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 椿の赤色が映える。

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 石段と木の根にやさしい日差し。

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 ひときわ大きな大木には、注連縄が掛けられ、ご神木になっていた。人呼んで「観音杉」。

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 推定年齢430歳。身長50メートル。この山では最大の樹木らしい。

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 やっとのことで、本堂に到着だ。
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