2016/4/14

箱木千年家・主家(おもや)外観  建築

 先ず外観をじっくり。

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 藁葺き屋根が大きい〜!

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 厚みもハンパない!

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 本にあったとおり軒先が低いけど、私はしゃがまずに入れました! こういうときは、小さくて便利。

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 壁の下には、角とところどころに足先くらいの石が、土壁に半分塗り込められて、かませて(?)ある。土壁の角が、なんともなめらか。

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 藁を混ぜ込んだ土壁は、利休の「待庵」を思い出す。

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 この壁の向こうは台所の流し。ここから汚れた水を流し出せるのだ。

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 今は使われていない(だから釣瓶もない)井戸。中程の石垣に羊歯が生えて、ちょっといい感じになっていた。

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 これは? 家の守り神さま?

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 正面に回り込んで、奥の座敷(といっても板の間)に続く縁側から。

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 この細い柱は、もちろん石に乗っかっているだけで、屋根を支えているのだ。

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 屋根の土台となる太い竹組み。幾重にもしっかりと縄で縛られている。

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 屋根のてっぺんは、まるでチョンマゲだ。

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 以上、室町時代の豪族の住居からのレポートでした。

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 では中に入ってみます。

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