2016/4/16

箱木千年家・はなれ  建築

 主屋のとなりにくっつくように「はなれ」もある。実はもともとは二棟ではなく一棟で、ダムで移築になった際に、ばっさり二つに分けたのだとか。

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 こちらは江戸時代につくられた普通の藁葺き民家。

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 家同士はくっついてるのに、ちゃんと板塀で仕切られていて、塀の入口から入ることに。

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 ふつうの高さの軒先と、

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 ぐるりと縁側のあるシンプルな二間。あ、書院もありました。
 
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 裏手です。

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 やはり竹と丸太で組まれた屋根の支え。

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 低い石垣の上に瓦の乗った白塀。

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 ちらっと見える湖は、例のダム湖かも。

 あっ、ここからみたら!

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 二棟の縁側が、きれいに続いている!

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 はなれから見た主家の土壁。地面までの土壁の存在感は、やっぱりすごいわ〜。

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 あれ?なんか違和感?と思ったのは、縁側に柱があったからだな。

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 柱は、しっかり「面取り」してありました。

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 「もとは一棟」っていうの、なるほど〜って納得。

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 天井は主家から引き継がれているけれど、あとは一昔前の家に通じる、見慣れた感じですね。書とかも飾ってあるし。

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 しかし、さすがに縁側の屋根の内側はイカツイ(笑) 一見主家と同じみたいだけど、

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 土壁に突っ込まれてはいなくて、天井の上に続いている。

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 でもやはり屋根にはチョンマゲ。

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 肉眼ではこんなに暗くはありませんので(汗) 障子と畳みです。

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 「書院」もあるでよ〜。

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 「書院」をはっきり知らない私にもわかるように、障子の下に「書院」と書いた紙が貼ってありました。

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 「前栽」もあるんやで〜。

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 ちょっとした資料や、

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 火鉢などを並べてあるシンプルな畳敷きの和室は、

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 くつろぎの場となっているかのようだ。バスの待ち時間潰しもありそう。

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 だって、ほらこんな注意書きが↑ 
飲食禁止はわかるけど、昼寝って、どんだけくつろいでるねん!(笑)
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