2016/7/29

ヘアカット  ファミリー

ほぼ1年ぶりに髪を切りに行った。

肩甲骨くらいまでの髪を肩くらいにまで。

おまけにたぶん20年ぶりくらいで、前髪を作ってみた。

 1ヶ月後くらいには前髪が伸びて、面倒くさいことになるだろうなあ・・・と思いつつも、いろんなひとを驚かせてやろうかと(笑)

 まずは今夜、家族から。

 Kちゃんはさすがに、「ええやん。若くなった」とお褒めの言葉をくれた。

 ところがH氏の反応が解せない。チラ見してる気配なのに、無言。

 なぜ?? 気にいってないとか??

 そして翌日、職場にむかえにきてくれたとき、衝撃のひとこと。

 「散髪行ったら?」

 昨日、行ったわー!!!

 当人いはく、なんか違うな、なんか違うな〜?とは感じていたのに、ヘアスタイル変えたとは思い至らなかったらしい。

 ううむ〜〜。なんでもできる人なのだが、普通のひとでは考えられない箇所が、どっかカンペキに欠落しているのかもしれない(汗)
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2016/7/27

「FAKE」を観る。  映画/ドラマ

 映画「FAKE」を観に、ミニシアター系の京都シネマへ。

 駅前にはペンギンさんたちが「京都水族館へようこそ!」とおまねき。

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 残念ながら行ったことがないです。ごめん。

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 京都駅から烏丸四条まで徒歩!なんてひさしぶり。

8月の午前中に「京都の路地と図子をウォークツアーで歩く予定なので、今日も練習がてら歩いてみました。

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 ずっと改修工事中だった気がする東本願寺。この勇姿を見るのはひさしぶり。

 途中、ちょっと高級なお蕎麦屋さんで、ざる蕎麦と大好きな「そばがき」も奮発したので、せっかく浮いた電車賃がパー。映画はもちろんレディスデイで。

 映画は満員御礼寸前の人気ぶりでした。まぁ、レディスデイもあるけど(笑)

 佐村河内守氏よりは、むしろ新垣さんのインパクトが。彼については、わかりやすかったかも。道化の役回りに怒ってるやろな、新垣さん。(Kちゃんによれば、やはり怒り心頭で「訴える」という話もあったらしい。フェアにするため森さんは、ちゃんとインタビューのオファーもしていたのに、逃げて応じないからだよ!)

 森達也さんらしいシニカルなお茶目さ、大団円で終わらない所がさすがですね。ラストは私にはそんなに衝撃じゃなかったけど、もしかして私の読み間違い??

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 京都の常に行列のバスターミナルには風鈴とミスト。でもあまり冷えてないミストでした(悲)

 で、やっとKちゃんと映画について語り合えた。

 皮肉な笑いや、守さんの奥さんの素晴らしさ、守さんのキャラクターについて、いつものように意気投合。彼女もラストは全然衝撃じゃなかったと言ってたから、あながち私の解釈も間違いではないのかも。

 そのうえ、新垣さんの新情報まで教えてもらう事に。

 30以上の年の差を越えて、テレビや映画のあれこれについて語り甲斐のあるお相手。おそるべし映像ウォッチャー、22歳女子。
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2016/7/27

ちかんに注意??  路上観察

もう何時の御代に始まったかわからないくらい(うそ。でも気分はホント。ずっと不便を強いられてますので)、長期にわたる駅前大改修工事。

そこで数人交通整理をされているおじさんたちは、みなさん人のよさそうな親切な方々ですが、駅階段の近くにいらっしゃるオジサンの定位置は、なぜかいつも「チカンに注意」の看板前。

家族の送迎のとき見かけると、つい微苦笑。
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2016/7/26

ひぐらしとポーチ  ファミリー

早朝、庭木に「ひぐらし」がやってきて、その鳴き声で5時前に目覚める(喜)

 でも一度鳴いただけで、飛び去った模様(ガッカリ)。

今日は早起きしすぎてお昼寝必須だな。

 娘が最近買ったポーチがあまりに可愛いので、「おんなじの買ってきて!」とお願いして、ついに入手。京都駅のキューブにて。

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 雨のすずしい一日。
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2016/7/25

体力年齢  ファミリー

 お中元を持って実家を訪門。

 両親は元気だったけど、2人ともちょっと痩せたかな・・・?と気になった。

 でも缶ビールひとケース持って、30段以上ある石段を軽々と下りる82歳に、体力年齢完敗。

 くやしいような、うれしいような。
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2016/7/25

ポケモンGO!  ニュース

「ポケモンGO」というスマホのゲームが、アメリカについで日本でも解禁になり、大人気!

 しかしポケモンを探して歩き続け、北海道の大学生が、モンスターではなくクマに遭遇って(汗)
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2016/7/25

くまぜみ  自然

朝から、やたらセミがうるさい。それぞれの木に数匹とまっている。

 娘に訊くと、30℃以下でないとセミは羽化できないとか。(真偽のほどは不明だが)
 今日は曇っているし少しだけ涼しいので、チャンス!!とばかり一斉に羽化したのかも。

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 あちこちの木にとまっている蝉を見れば、かなり大型で見た事が無い種類。調べてみれば、子どもの頃は見たことがなかった「クマゼミ」。

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亜熱帯に棲息するらしい。温暖化の影響だろうか?
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2016/7/20

うちの本棚  本・書店・出版

 ゼミの先生の研究室(現代社会学/メディア関連)に行った娘。

 本棚を見ながら、「あ、この本、家にあります! ウチの母親、ナンシー関とかみうらじゅんが大好きで、そういう『ややこしい』本がいっぱいあるんですよ!」

 いまだ母ネタ健在だ。バリエーションを変えれば、いつでもどこでもだれにでも通用するテッパンネタらしい(汗)

 教授(元テレビ・プロデューサー)は、「・・・ややこしいって(汗)」と困惑しつつ、「かわったウチだねええ!」。

 いやいや、似てる本棚を持つあなたに言われたくは・・・(笑) ちなみに彼女が指差した本は「ナンシー関大全」と「評伝ナンシー関」でした。
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2016/7/19

旅のプラン  おでかけ

 昨年の秋に行きたかった東北だったが、結局屯座してしまった。当時は働いていなかったし、経済的にも厳しかったという事情もある。

 「とうほくへ行きたしと思へども とうほくはあまりに遠し」*

 と、萩原朔太郎のように呟いて、翌年こそは!と思ったものである。新しきスーツは買わなかったものの、代わりに新しきTシャツくらいは買ったかもしれない。また東は名古屋、西は広島までの複数遠距離日帰り旅を遂行したことは、昨年のブログのとおりである。

 今年はわずかな日数ながら働き始めたが、Kちゃんのシュウカツ(交通費)補助のため経済的にはやはりキビシイ。しかし自分の中の自由時間のタイムリミットが迫っているので、なんとしても今年中に動かなければ!と、強引に実行することにした。

 幸い、たいした額ではないがJTBのナイストリップ(商品券)もあるので補助できるだろう。と、JTBの窓口を訪れたが。

 なんと「2名様から」という場所がほとんどだったので、乳頭温泉は諦め、南三陸のホテルは個人的に予約するハメになった。つまり、商品券はビジネスホテル、または交通費でしか使えなかったのだ。

 東北でなにが見たいって、それは秋田の「なまはげ」です!(断言) 今回は「東北でみたいものベスト3」のうち、なまはげと中尊寺という有名どころだけで我慢しておこう。

 福島のさざえ堂もぜひ行ってみたかったのだが、アクセスが広範囲になりすぎて、4日間ではムリ、とJTBのひとにいわれてしまった。家に帰ってこっそり自分でもプランを立ててみたが、そうするとあまりに駆け足プランになってしまうので、泣く泣くあきらめた。まあ、次回東京に行くついでに立ち寄ればいいし、と自分を納得させる。

 それでなくても、「なまはげ」関連の場所には、足の関係で1時間しか滞在できず、悲しい思いをしているのだ。しかもその日の宿は、秋田ではなく岩手の盛岡だ。

 それも4日間といえど、初日はフェリーでまる一日を過ごすので、実質東北にいるのは2日あまりというショートステイだ。

 やはり関西から東北は、フランスなみに遠い。

*萩原朔太郎/旅上(純情小曲集)を参照のこと。
ふらんすへ行きたしと思へども
ふらんすはあまりに遠し
せめては新しき背廣をきて
きままなる旅にいでてみん。
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2016/7/18

父娘の会話  ファミリー

 昨夜の話。

 シュウカツが終わったら、娘は友達に誘われたモンゴルに行く予定。

 「モンゴルは星がきれいらしいで!」とロマンチックな父が教えてあげたら、現実的な娘は「星に一切興味ないし」と一刀両断(汗)

 チョー仲がいい父娘なのに、珍しく一瞬すれ違うけど、そのあとは2人のスピーディーな会話のラリーに、母、ついていけず(笑)
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2016/7/17

ドキュメンタリー映画「FAKE」  映画/ドラマ

私が映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ 」の話を娘としたくてたまらないのに、寝坊したりして何度も観るタイミングを逃す娘。

そんな娘が昨日、森達也監督のドキュメンタリー映画「FAKE」を観に行き大興奮して帰宅。ラストの話をしたくてたまらないのに、ネタバレになるからできず密かに苦しんでいた模様。近々観に行って「語れない苦しみ」から解放してあげなきゃ(笑)

 以下は「FAKE」のHPより「イントロダクション」からの引用。

『A』『A2』以来実に15年ぶりの森達也監督作。佐村河内守氏の自宅でカメラを廻し、その素顔に迫る。取材の申し込みに来るメディア関係者たち、ことの真偽を取材に来る外国人ジャーナリスト…。市場原理によってメディアは社会の合わせ鏡となる。ならばこの「ゴーストライター騒動」は、社会全体が安易な二極化を求めていることの徴候と見ることもできる。 はたして何が本当なのか? 誰が、誰を騙しているのか?
映画は、この社会に瀰漫する時代の病をあぶりだしながら、衝撃のラストへとなだれ込む。


【佐村河内守氏をめぐる騒動について】

聴覚障害をもちながら、「鬼武者」などのゲーム音楽や『交響曲第1番《HIROSHIMA》』を発表し、「現代のベートーベン」とまで称賛された佐村河内守氏。しかし「週刊文春」で音楽家の新垣隆氏が佐村河内氏との関係を告白、掲載翌日の会見で佐村河内氏のゴーストライターとして18年間にわたり作曲をしていたこと、佐村河内氏が楽譜を書けないこと、耳は聞こえており、通常の会話でやり取りしていたと語った。いっぽう、佐村河内氏は、主要な楽曲が自身だけの作曲ではないことについては代理人を通じて公表し、後の会見でゴーストライター騒動を謝罪した。しかし、新垣氏に対しては名誉棄損で訴える可能性があると語った。そして、その後はメディア出演を断り、沈黙を続けている。

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2016/7/15

生前退位と吉野朔実と  ニュース

NHKが報じた「天皇が生前退位の意向」。

 当初はごくシンプルに受け取ったのだけど、どうもオオゴトらしいということに、今頃気づくワタシ→実は、宮内庁関係者の間では、今回の「生前退位の意志」報道が、安倍政権の改憲の動きに対し、天皇が身を賭して抵抗の姿勢を示したのではないか、という見方が広がっている。

 一方、「本の雑誌」2016年8月号を久しぶりに購入予定。特集「追悼・吉野朔実」なんだもん。

 訃報から2か月半。4月20日を境に吉野朔実はいない、という事実をいまだに受け入れらずにいる人は少なくないだろう。しかし、いつまでも哀しいねえと嘆いてばかりいたら、吉野さんは「しっかりしろ」と怒るに違いない。そこで今月は吉野朔実という表現者の業績と人となりを振り返ってみることにした。

「本の雑誌」えらい!これを買わいでか!!
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2016/7/14

近江の神仏習合  イベント

大津の「コラボしが21」で「近江の神仏習合」の講演を聴きに行く。お昼からなので、睡魔とのたたかい(笑) 

 講師は若い学芸員の先生で、とてもわかりやすく、レジメがばっちり作ってあったので、メモもラクちん。

 以前からの疑問点も少し(すっきりとまではいかないけれど)解消。少なくとも解決の糸口は得たのでヨシ。

 これで神仏習合の基本は整理されて頭に入ったけど、いつまで「頭に残っているか」というのが問題(汗)

 講座聴講の最中に、恐ろしい驟雨。もはやスコール。

 その後、せっかくなので、最寄り駅近くの、子どもたちの学校時代のママ友Iさんの家に行く。その頃には雨もあがっていて、よかったよかった。

 先客のひとりは、かつて読書会でご一緒した、顔見知りの明るく元気で読書家のAさん。10年以上ぶりかも。

 小さいけれどさっぱりと寛げるおうちの、昔から社会に目をむけて活動していたIさんは、沖縄慰霊の日に現地で(オフィシャルでない方の)慰霊に参加したとか。いまだアツい気持ちを変らず持ったひとだ。

 子どもたちの小学校時代の楽しいあれこれや、やはり選挙の話など。最後は本の話と「目は大事にしないと・・・」というプレ高齢者?話題で〆。

 久しぶりに会っても、最後に会ったときとなんら変わってないのが素敵。なんでもしゃべれる気の置けないひとたちとの貴重なひととき。
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2016/7/13

たぬき亭会議  訪問者

朝からフルパワーで、おうちのお掃除三昧。ほぼ年1回開催の「たぬき亭会議」で、元・職場の同僚/同窓会会場となるため(笑)

 いつもは春先や初夏なのに、今年は夏に突入してしまい、冷房のない暑い「たぬき亭」で我慢大会?の様相も。

 自宅近くのカフェ、「スプーン・ガーデン」にて蒸し料理のランチからスタート。その後、「たぬき亭」に移動。

 主に現役子育てママに、ほぼ子育てを終了したベテランママさんたちがアドバイスとか、滋賀県の選挙話題とか、恒例本の話とか。

 ぜんぜん時間が足りなかったくらい話が尽きず。結局、ラストはお見送りもできず、私がバタバタしていて申し訳ない。

 そして夕方からは、手抜き全開の家事三昧(笑)
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2016/7/12

「火花」  読書

いちい読書会。

 またもや又吉さんの「火花」。2回目を読もうと思いつつ、3日間ダウンしてついに断念(悲) 

 前回読んだ(2ヶ月前?)記憶だけを頼りに挑んだけど、他の方の感想を聴くうちに、どんどん感想が膨らんで来て(笑) しかも前回とは感想も盛り上がる場所も、微妙に違う。

 同じ本を読んでも、違うメンバーの読書会では、こんなにも違うのかと驚く。とともに、複数名で同じ本を読む相乗作用って、すごい。
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