2016/7/1

弁天堂へ  神社仏閣/教会

 一応、標準的な竹生島観光の所要時間は80分ということになっている。それは行きの船が着いてから、次の帰途便までの時間が、そうなっているからだ。むろん当初より、80分では無理なことは想定内。確実だ。

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 実際、80分経っても、まだ「弁天堂」や「宝物殿」という重要ポイントが回れていない。

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 せっかく高額交通費をついやしているのだから、ここはじっくりと心ゆくまで回らなければね。

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 手すりが3カ所についている、親切な石段をのぼる。もっともかなり急勾配なので、手すりがないと、私を含め登れないひと続出だろう。

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 山の傾斜部分で、お淑やかに咲くアジサイがきれいだ。

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 鞠のようなアジサイもいいが、ガクアジサイのかそけき美しさは格別。

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 この高さからの琵琶湖や空は、もはや「地球」を感じるレベルだ。

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 あっ、このジジババがすがる観音様は、昨今はやりの・・・

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 やはり・・・(汗) 観音様には罪はないが、人の弱みにつけこむのはどうかと。

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 初々しいアジサイのカップルに、つい口元をほころばせたり、

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 最近、アジサイをアップで激写したFB友達のマネをしてみたり、

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 しているうちに、階段を上り詰めることができた。

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 こんなところに、まず観音堂らしきものが。

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 ガタピシと古ぼけている「天狗堂」なるものが。

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 手水舎の水は、岩清水の風情。

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