2016/7/17

ドキュメンタリー映画「FAKE」  映画/ドラマ

私が映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ 」の話を娘としたくてたまらないのに、寝坊したりして何度も観るタイミングを逃す娘。

そんな娘が昨日、森達也監督のドキュメンタリー映画「FAKE」を観に行き大興奮して帰宅。ラストの話をしたくてたまらないのに、ネタバレになるからできず密かに苦しんでいた模様。近々観に行って「語れない苦しみ」から解放してあげなきゃ(笑)

 以下は「FAKE」のHPより「イントロダクション」からの引用。

『A』『A2』以来実に15年ぶりの森達也監督作。佐村河内守氏の自宅でカメラを廻し、その素顔に迫る。取材の申し込みに来るメディア関係者たち、ことの真偽を取材に来る外国人ジャーナリスト…。市場原理によってメディアは社会の合わせ鏡となる。ならばこの「ゴーストライター騒動」は、社会全体が安易な二極化を求めていることの徴候と見ることもできる。 はたして何が本当なのか? 誰が、誰を騙しているのか?
映画は、この社会に瀰漫する時代の病をあぶりだしながら、衝撃のラストへとなだれ込む。


【佐村河内守氏をめぐる騒動について】

聴覚障害をもちながら、「鬼武者」などのゲーム音楽や『交響曲第1番《HIROSHIMA》』を発表し、「現代のベートーベン」とまで称賛された佐村河内守氏。しかし「週刊文春」で音楽家の新垣隆氏が佐村河内氏との関係を告白、掲載翌日の会見で佐村河内氏のゴーストライターとして18年間にわたり作曲をしていたこと、佐村河内氏が楽譜を書けないこと、耳は聞こえており、通常の会話でやり取りしていたと語った。いっぽう、佐村河内氏は、主要な楽曲が自身だけの作曲ではないことについては代理人を通じて公表し、後の会見でゴーストライター騒動を謝罪した。しかし、新垣氏に対しては名誉棄損で訴える可能性があると語った。そして、その後はメディア出演を断り、沈黙を続けている。

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