2015/12/22

新八日市駅  おでかけ

2年ちかくも八日市図書館で勤務したのに、一度も利用したことの無い「新八日市駅」にも立ち寄る。いつでもいけるからとたかを括っていたら、いつのまにかなくなっている、という悲劇を回避する為だ。もう随分「行きたい」と思っていた場所で、何度も何度も素通りしたが、やっと思いを果たすことが出来た。

 鉄道番組には、「味わいのある駅舎」として、ときたまテレビや雑誌などで拝見することがある場所。ここだけではなく、滋賀県には江戸時代から明治、大正、昭和の初めまで対応出来るロケーションが各地にある。朝ドラ「あさが来た」だって、近江八幡の八幡堀が早々に登場している(あさの姉・はつが船に乗ってお嫁に行くシーン)。
「琵琶湖」だけではない、撮影場所にうってつけの地でもあるのだ。「琵琶湖」だってその広さを活かし、ときには「海」という設定でロケに使われているみたいだし。

 そんな「味わいのある駅舎」の外観はこんな風だ↓

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 角にアールを取ったコンクリートの階段を上がる。
 
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 自販機が浮いて見える(汗)

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 一気に時をかけて過去に遡る。

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 懐かしい、長い長い木のベンチ。

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 木製の改札。

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 段のある狭いホーム。

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 レトロでシンプルな広告看板。

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 ホームには赤い「初詣 太郎坊宮」の幟が、はためいていた。

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 しっかりと駅舎の空気を味わって、帰途につく。

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 長年の悲願を果たすことのできた寄り道だった。
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