2016/8/12

京菓子資料館  博物館

 まるで先程のおさらいのように、辻子か小路を通って、郵便局へ風景印をいただきにいく。老舗の京菓子店「俵屋吉富」さんの近くだ。せっかくここまで来たのだから、通り道にあった「京菓子資料館」に行くことに決定。

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 「俵屋吉富」の社用車も俵の黄色が塗られている。もちろんトレードマークである俵の絵もサイドにございます。

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 お勝手口のしゃりっとした暖簾も俵の意匠。

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 家紋のかわりに、俵のこて絵が!!

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 こちらは本店ではなく、裏手の支店。

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 いかにも京都らしい和の小径の角に、芙蓉がカジュアルに咲いていた。

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 きれいどころを撮ってみました。いいね! いいよ!

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 烏丸(からすま)店の隣が、俵屋吉富さん私設の「京菓子資料館」。 

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 和菓子のあゆみを分かりやすく展示されている。唐菓子(からがし)の模型や、古くから伝わる資料の公開をはじめ、国内でも希少な糖芸菓子の常設展示を行っている。唐菓子といえば、大河ドラマ「平清盛」を思い出す。神饌という神様にお供えするお菓子もあったっけ。米粉を団子にして、捻ったりY字型にしたり8の字型にしたりして、揚げたものだ。そんなところから繙いてあった。

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 門に隔てられたアプローチの敷石はきっと・・・俵!

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 なにげにデザイン力の高い石畳。さすがは老舗「俵屋吉富」だ。
 
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 それにしてもエレベーターの扉にまで俵の意匠は、ちょっと(汗)

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 五山の送り火に先立つ日にちだったので、「送り火」と名付けられた銘菓も。

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 私は味見ができる「山椒餅」の爽やかさにうっとりして、一箱購入。パッケージも山椒の葉の模様でかわいい。

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 もちろん定番商品である俵形の「たわらもなか」も、バラで二つ購入。写真はないが、金魚のパッケージに入ってひとまとまりになった「わらびもち」も、日持ちがするのでお供え用に購入した。その後、揃って帰途につき、長いウォークツアーが終了したのであった。
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